Internet Explorer 8 の新機能「Activities」を Firefox に実装したものです。ページ上の文字列を選択して、コンテキスト (右クリック) メニューから関連情報の表示や検索などのアクションを実行できます。
拡張機能 - ページの情報
リンク先の種類をマウスカーソルで区別できるようにします。例えば、新しいウィンドウで開くリンク、メール送信リンク、Word 文書、Excel スプレッドシート、PDF ファイル、RSS フィードなどに対応しています。
表示しているページ上でどのキーワードがよく使われているか (単語の出現回数と重み付け) を表示します。競合サイト調査のための SEO ツールとして、またソーシャルブックマークなどへのタグ入力にも役立ちます。
フレームを使ったページのコンテキスト (右クリック) メニューに含まれる「再読み込み」「ページの情報」「ページのソース」の対象を、ページ全体ではなく、選択したフレームに置き換えます。
画像を右クリックしたときに表示されるコンテキストメニューの「画像を表示」にファイル名を併記します。この機能は Netscape と初期の Mozilla ブラウザに存在したものです。
Flash 動画や MP3 音楽ファイルなど、ページに埋め込まれたオブジェクトを自動的に検出し、リンクの一覧を表示します。各リンクを参照してファイルの内容を確認したり、プラグインを使って開くことができます。
ページ間の移動を容易にするため、前後のページや上位ディレクトリへの移動ボタン、関連ページへのリンクボタンを提供します。ツールバー上で右クリックして「カスタマイズ」を選択すると、ボタンを追加できます。
表示したページに関連するページの一覧を「Alexa」から取得し、サイドバーに表示します。「Netscape 6」で導入された機能を Firefox で再現したものです。

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