The Mozilla Directory (LDAP) SDK Project
mozilla.org の中でこのセクションは、LDAP と LDAP ディレクトリサーバーへのアクセス方法を専門に取り扱っています。
LDAP とは何か?
LDAP とは、軽量なディレクトリアクセスプロトコル (Lightweight Directory Access Protocol) を表しています。なお、このプロトコルは IETF Proposed Internet Standard です。もしあなたが「ディレクトリのこのゴチャゴチャは一体何なんだ!」と疑問に思ったのならば、ここにあるこの主題に関する本と論文 を読んで下さい。もしあなたが LDAP プロトコルの上で一般になされる仕事に興味を持ったのであれば、LDAP スタンダード及び草案を見て下さい。
mozilla.org によって何が可能になるか?
Mozilla LDAP SDK は、あなたに LDAP ディレクトリに保管された情報にアクセスし、管理し、アップデートする様なアプリケーションを書く事を可能にします。以下の LDAP プロジェクトが mozilla.org 内のプロジェクトとして存在しています。
- LDAP C SDK
- LDAP Java SDK
- PerLDAP
- LDAP のためのツール
- Unix のツール
- NT Domain のツール
- PeopleSoft のための PerLDAP
- ブラウザ統合
- C SDK のための XPCOM Wrapper
- LDAP を含む、複数の異なるアドレス帳データソースを利用出来るようにするためのアドレス帳インターフェイスのリファクタリングに関する計画書。(Sun の Paul Sandoz らによって著された)
- その他、様々な資料 (ミーティングの時間, etc.)
LDAP のソースコードの大部分は Netscape Public License (NPL) が適用されています。 C SDK のための XPCOM Wrapper の様な、いくつかの新しいコードは Mozilla Public License (MPL) が適用されています。
もしもあなたが LDAP プロジェクトに何かしら貢献をする事に興味を持ったのなら、"参加するには"以下で得られる一般的な情報を読んで下さい。
もしあなたが、LDAP SDK 又は Mozilla のソースコードに関連した事について、質問したり討論したくなったのなら、 netscape.public.mozilla.directory のニュースグループにメッセージを下さい。(ニュースグループとメーリングリストに関するより多くの情報は、コミュニティ のページを見て下さい。)