DOM のコード例
配置の指定を DOM と CSS と JavaScript でする例です。コード例を以下のように分類しました。

  • *NEW* TreeWalker デモ が公開されました。W3C 仕様の実力を垣間見ることができす。
  • 文字操作: DOM レベル 1 を使って HTML の要素を操作しています。JavaScript で CSS を操作して文字を動かします。

      デモ 元ファイル 説明
      Color Fades
      (現れる文字)
      元ファイル 文字を浮かび上がらせる効果を演出します。CSS の配置と文字色を動的に変更しています。
      Text Interlace
      (文字の織り交ぜ)
      元ファイル 文字列を二つ動かして、「織り交ぜ」 効果を生みだします。
      Fade Spacing
      (伸びる字)
      元ファイル 文字列が浮かび上がっては消えていく効果を演出します。CSS の配置と文字色と字間を動的に変更しています。
      【訳注:IE6 sp1 では期待した通りには表示されませんでした】
      Bouncing Smile
      (はずむ笑顔)
      元ファイル 動的に文字列を用意して動かします。
      【訳注:IE6 sp1 では笑顔が固いようです】
      Gecko Wave
      (Gecko 波)
      元ファイル 基本は Bouncing Smile と同じですが、波のような効果を生みだしています。
      Round Title
      (題名くるくる)
      元ファイル 動的に文字列を用意して動かします。
      Scrolling Credits
      (流れていく表示)
      元ファイル 動的に文字列を用意して、スタッフ ロールのように表示します。領域を動かしたり、文字位置と文字色を変えています。
      【訳注:IE6 sp1 では期待した通りには表示されませんでした】

  • 変わり種: DOM レベル 1 を使って HTML の要素を動的に用意しています。CSS の配置とクリッピング (表示領域の制限) の使い方を示す例でもあります。

      デモ 元ファイル 説明
      3D Text
      (立体的な文字列)
      元ファイル 文字列を入力すると、三次元の遠近感を表現します。複数の text オブジェクトを動的に用意して、それぞれをクリッピングします。
      【訳注:Firefox 1.0、IE6 sp1 では作者の期待した動作とは違う気がします】
      3D Flash
      (立体的なチカチカ)
      元ファイル これは 3D Text のアニメ版です。文字列ごとに CSS の色属性を変化させます。
      【訳注:Firefox 1.0、IE6 sp1 では作者の期待した動作とは違う気がします】
      Can
      (缶)
      元ファイル 立体的な効果を生みだします。画像を複数用意して、それぞれをクリッピングしています。画像のアドレスを 「image2.jpg」 に変えてみたり、web にある画像のアドレスを指定してみてください。
      【訳注:IE6 sp1 では期待した通りには表示されませんでした】
      TextureWalls
      (壁模様)
      元ファイル Can のデモを元にしてあります。柄(がら)の効果が出るようにしました。
      【訳注:Firefox 1.0、IE6 sp1 では期待した通りには表示されませんでした】


  • DOM 1 と 2 を操作: DOM レベル 1 を使って HTML の要素を動的に用意しています。また、操作することもできるように DOM 2 の通知形式を使っています。

      デモ 元ファイル 説明
      Resize
      (大きさの変更)
      元ファイル 画像の位置と大きさを変えることができます。大きさを変えるには、灰色の小さなアイコンをつまんで移動させてください。
      【訳注:IE6 sp1 では期待した通りには表示されませんでした】
      Dynamic Table Light
      (動的な表というもの)
      元ファイル 小さな表が用意されます。その後、行の追加や列の追加ができます。区画を選んで、その中を編集することもできます。
      【訳注:Firefox 1.0、IE6 sp1 では作者の期待した動作とは違う気がします】


参考文献
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