Web 開発者資料
資料: Mozilla 開発者向け | web 開発者向け | エンドユ−ザ−向け
このページは web 開発者(web ページを書く人々)向けの資料へのリンクを提供します。すなわち Mozilla やその他の同じ標準をサポートするブラウザ用の web ページを書くのに使われる言語に関心のある人達のためのものです。
[訳註] このページから参照されている文書の多くは英文ですが、W3C Technical Reports and Publications 配下のドキュメントの中には独自に和訳されているものが多くあります。W3Cの仕様書等の文書の日本語訳集などを必要に応じて参照してみてください。
[ Mozilla 向けの記述 | ドキュメントの形式 | スタイル | スクリプティング ]
Mozilla 向けの記述
- Mozilla Webページ作者 FAQ
- Netscape DevEdge - Netscape の啓蒙チームによる記事、記述資料やクロスブラウザスクリプティングツール、及び Mozilla 用のサイドバータブ
- あなたのウェブページでウェブ標準を (旧 あなたのウェブページにウェブスタンダードを導入)
- Mozilla Quirks モード
- Mozilla が文書の MIME タイプを判断する方法
- CodeStock '99 のスライド: Gecko、 HTML 4.0、 CSS、 XML、 DOM1、 DOM2、 Cross-Browser Design
ドキュメントの形式
HTML
HTML(HyperText Markup Language)は web で使用されている主なドキュメント形式です。HTML には構造上の(たとえば見出しやリスト、段落など)そして表現上の(たとえばフレーム、太字体や斜字体のテキスト、しばしば表など)マークアップ両方があります。
- W3C の HTML 4 仕様 (Mozilla ではほぼサポートされています)
- Netscape の HTML タグ リファレンス
XML
XML はマークアップ言語を定義する枠組みです。XML は Web で使用するためにデザインされた SGML(その中で HTML が定義されます)のサブセットであり、それゆえに、より少ない機能を持ち、より厳密なエラ−処理が要求されます。
- W3C の XML 仕様
- W3C の XML 名前空間仕様
- Gecko における XML と関連する標準 のスライド
- Netscape の XML 変換 : 名前空間 と XSLT
スタイル
CSS
カスケーディング・スタイル・シート(CSS)は HTML や XML のためのシンプルなスタイルシート言語です。CSS はスタイル宣言とドキュメントのセレクタにマッチした部分を結びつけるシンプルな宣言構文をもちます。
- W3C の CSS1 仕様 (Mozilla の注釈版)
- W3C の CSS2 仕様(Mozilla では一部サポートされています)
- Netscape の CSS2 クイックリファレンス サイドバータブ。プロパティや属性値、公式な CSS2 仕様を手軽にご覧になれます。
- WestCiv の CSS チュートリアル と その他の CSS 情報源
スクリプティング
JavaScript は web ページ上のスクリプトとして最も一般的に使われているプログラミング言語です。DOM は ドキュメントの状態や それがどのように表示されるかを表すオブジェクトのセットです。DOM は動的な効果を生むために JavaScript から変更できます。
全般
- クロスブラウザ、クロスプラットフォームスクリプティング入門 [訳註] この文書は過去の遺物です。
- 究極の JavaScript クライアント判別 [訳註] この文書は過去の遺物です。
JavaScript
- Netscape の JavaScript セントラル
- Netscape の コア JavaScript ガイド (旧 JS 1.4 版 も参照)
- Netscape の コア JavaScript リファレンス (旧 JS 1.4 版 も参照)
- JavaScript 言語リソース - 過去、現在、そして将来の言語仕様
Mozilla のドキュメントオブジェクトモデル
- Mozilla のドキュメントオブジェクトモデル (多数のページの目次)
- Mozilla DOM リファレンス
"DOM Level 0"
"DOM Level 0" は W3C が DOM の標準化を始める前にブラウザ間で共通だったオブジェクトモデルです。
- Netscape の クライアントサイド JavaScript ガイド(Javascript と "DOM Level 0" を扱います)
- Netscape の クライアントサイド JavaScript リファレンス(Javascript と "DOM Level 0" を扱います)
- JavaScript スクリプティングリソース - "ダイナミック HTML" と JavaScript に関するさまざまなサイトへのリンク
W3C DOM Level 1
W3C の DOM Level 1 は HTML や XML ドキュメントの内容を表現し、動的な変更を加えることを可能にするオブジェクトモデルです。
- W3C の DOM レベル 1 仕様
- W3C の DOM レベル 2 コア と DOM レベル 2 HTML 仕様 - 概して DOM レベル 1 仕様 の改訂版
- サポート一覧
- テクニカルノート
- DOM サンプル
W3C DOM Level 2 (一部)
DOM Level 2 は DOM Level 1 のすべてに スタイルシート、イベント処理、そのほかの多くを追加した オブジェクトモデルです。
- W3C の DOM レベル 2 スタイル 仕様(Mozilla ではほぼサポートされています)
- W3C の DOM レベル 2 イベント 仕様(Mozilla では一部サポートされています)
- JavaScript による CSSP プロパティ設定クロスブラウザ API [訳註] この文書は過去の遺物です。
- JavaScript による CSS1 プロパティ設定コード生成
Mozilla ドキュメンテーションは netscape.public.mozilla.documentation に議論の場を設けています。資料の寄稿 は歓迎しますが、重複をさけるために意味のある寄稿について前もって話し合う方がよいかもしれません。このページに対する補足や提案を David Baron にメール してください。