現在、当サイト「mozilla.org 日本語版」の和訳文書は更新されておらず、mozilla.org の原文 よりも内容が古くなっている可能性があります。ご不便をお掛けしますが、最新の情報は原文をご確認ください。



Web 開発者資料

このページは web 開発者(web ページを書く人々)向けの資料へのリンクを提供します。すなわち Mozilla やその他の同じ標準をサポートするブラウザ用の web ページを書くのに使われる言語に関心のある人達のためのものです。

[訳註] このページから参照されている文書の多くは英文ですが、W3C Technical Reports and Publications 配下のドキュメントの中には独自に和訳されているものが多くあります。W3Cの仕様書等の文書の日本語訳集などを必要に応じて参照してみてください。

Mozilla 向けの記述

ドキュメントの形式

HTML

HTML(HyperText Markup Language)は web で使用されている主なドキュメント形式です。HTML には構造上の(たとえば見出しやリスト、段落など)そして表現上の(たとえばフレーム、太字体や斜字体のテキスト、しばしば表など)マークアップ両方があります。

XML

XML はマークアップ言語を定義する枠組みです。XML は Web で使用するためにデザインされた SGML(その中で HTML が定義されます)のサブセットであり、それゆえに、より少ない機能を持ち、より厳密なエラ−処理が要求されます。

スタイル

CSS

カスケーディング・スタイル・シート(CSS)は HTML や XML のためのシンプルなスタイルシート言語です。CSS はスタイル宣言とドキュメントのセレクタにマッチした部分を結びつけるシンプルな宣言構文をもちます。

スクリプティング

JavaScript は web ページ上のスクリプトとして最も一般的に使われているプログラミング言語です。DOM は ドキュメントの状態や それがどのように表示されるかを表すオブジェクトのセットです。DOM は動的な効果を生むために JavaScript から変更できます。

全般

JavaScript

Mozilla のドキュメントオブジェクトモデル

"DOM Level 0"

"DOM Level 0" は W3C が DOM の標準化を始める前にブラウザ間で共通だったオブジェクトモデルです。

W3C DOM Level 1

W3C の DOM Level 1 は HTML や XML ドキュメントの内容を表現し、動的な変更を加えることを可能にするオブジェクトモデルです。

W3C DOM Level 2 (一部)

DOM Level 2 は DOM Level 1 のすべてに スタイルシート、イベント処理、そのほかの多くを追加した オブジェクトモデルです。

Mozilla ドキュメンテーションは netscape.public.mozilla.documentation に議論の場を設けています。資料の寄稿 は歓迎しますが、重複をさけるために意味のある寄稿について前もって話し合う方がよいかもしれません。このページに対する補足や提案を David Baron にメール してください。