Unix でビルドする手引
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必要なもの
ElectricalFire は x86 Linux か FreeBSD でビルドできます。
- C++ コンパイラ (egcs 1.0.3 -RedHat5.2 に付けられているコンパイラ- はうまく動かないことが知られています。他のコンパイラは動くかもしれません。どうかあなたが成功した別のコンパイラについて私たちに書いて知らせてください)
- Perl がインストールされていること。これは多くの Unix ディストリビューションで利用できます。
- JDK 1.2 クラスを Sun から。 (JDK 1.1.* はきっと動きます、でもまだテストされていません) 編集者注: 私たちは、いつの日かオープンソースの Java 実行ライブラリが JDK に取って代わって使えるようになることを望んでいます。
- もしも ElectricalFire をデバッグするなら、スレッド対応のデバッガ -例えば gdb 4.17 以降- が必要になるでしょう。
コードを取得
CVS を使ってコードをダウンロードしなさい:
cvs co mozilla/ef
cvs co mozilla/nsprpub
Build 環境を構築
- Sun の JDK1.2 をダウンロードして解凍しなさい。
(このディストリビューションを解凍するために Solaris か Windows
が動くマシンを必要とするかもしれません、でも必要なファイルはプラットホームから独立している
rt.jar ファイルだけです) 環境変数 CLASSPATH で JDK の rt.jar
ファイルを指定しなさい。例えば
setenv CLASSPATH ~user/jdk1.2/jre/lib/rt.jar
- ライブラリ探索パスで NSPR ライブラリを指定しなさい。
(もしかしたら、「ElectricalFire
をビルド」で概説されているように最初にライブラリをビルドしたいかもしれません、そうしたら正しいパスが明確になります。)
setenv LD_LIBRARY_PATH /mozilla/dist/Linux_All_DBG.OBJ/bin
ElectricalFire をビルド
- NSPR ライブラリをビルドしなさい。
(これは滅多に繰り返す必要がないステップです):
cd mozilla/nsprpub; gmake; cd ../..
- ElectricalFire コンパイラをビルドしなさい:
cd mozilla/ef; gmake cd Packages; gmake
編集者注: 二番目の、パッケージディレクトリ内での gmake 実行はビルドルールを変更するまでの一時的なものです。
ElectricalFire を実行
上述のビルド手順は sajava という名前の実行形式を、 mozilla/ef/dist ディレクトリの下に、作成します。 (正確なパスはあなたがビルドに用いたプラットホームに依存します。例えば、それはmozilla/ef/dist/Linux_x86_DBG.OBJ/bin/sajava. かもしれません) sajava はコマンドラインで JDK の java コマンドの代替として振る舞います。sajava を用いる前に、環境変数が正しく設定されているかどうか確認しなさい:
- CLASSPATH は上述のまま保つべきです、他のディレクトリと jar ファイルを加えるのでなければ。
- LD_LIBRARY_PATH は ElectricalFire's libEF.so を含むディレクトリを指定しなければならずかつ NSPR がインストールされているディレクトリもです。正確なパスはビルドに用いたプラットホームにとても依存します。例えば:
setenv LD_LIBRARY_PATH /mozilla/ef/dist/Linux_x86_DBG.OBJ/lib:/mozilla/dist/Linux_All_DBG.OBJ/bin
このドキュメントのオリジナルはmozilla.orgにおいて英語で公布されています。
またドキュメントの管理の言語は現在も英語です。この日本語訳は、
利用者の利便のためにmozilla.org
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