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Java、プラグイン、そしてその他の拡張機能

この文書は、Java、プラグイン、そしてその他の SeaMonkey 拡張機能のインストールと設定を述べています。追加のユーザヘルプ文書は、エンドユーザ 文書ページで見つけることができます。

プラグインに関する詳細情報については、mozdev.org の PluginDoc を見てください。

Java

Windows と Linux: Java アプレットを実行するには、Java ランタイム環境 (JRE) プラグインをインストールしなければなりません。

Windows: インストーラビルドを使っており、かつ既に、システム上に、互換性のある JRE がある場合、SeaMonkey はそれを認識するはずです。自動プラグイン検索を無効にするよう、手動で設定しているならば、以下の方法で Java を動作させることができます:マシンに JRE をインストールした後に、インストールフォルダ(C:\Program Files\JavaSoft\JRE\<バージョン>\bin といったもの)から、SeaMonkey プラグインフォルダ(C:\Program Files\mozilla.org\SeaMonkey\plugins といったもの)へコピーしてください。

Linux plugins/ ディレクトリ内に、 /usr/java/jre<version>/plugin/i386/ns610-gcc32/libjavaplugin_oji.so へのシンボリックリンクを置いてください。Java 1.5/5.0 またはそれ以上の場合、/usr/java/jre<version>/plugin/i386/ns7-gcc29/libjavaplugin_oji.so よりも/usr/java/jre<バージョン>/plugin/i386/ns7/libjavaplugin_oji.so を使ってください。(シンボリックリンクを作成する代わりに、ファイルをコピーすることは、Java をクラッシュさせる原因となることがあるので注意してください。)

Linux RPM ビルドでは、root ユーザとして Java をインストールしなければなりません。

Mac OS X 入手可能な最新の Java VM を利用し、時代遅れの Java 1.3.1 プラグインのいくつかのバグを避ける場合には、Java Embedding Plugin for Mac OS X をインストールする必要があります(Bug 274312)。

Windows に Address Book Palm Sync をインストールする

SeaMonkey のアドレス帳と、あなたの Palm とを同期できるようにするには、スタートプログラムメニューの SeaMonkey グループの中の Address Book Palm Sync Install を選択してください。Palm に、SeaMonkey と、そのアドレス帳を同期するよう設定している場合、そのアドレス帳は、もう Palm デスクトップと同期しないことに注意してください。

これをし終えるとすぐに、Palm デバイスに接続し、Palm クレードルの HotSync ボタンを押すことができます。これは、あなたのデスクトップ上に HotSync Manager ダイアログを表示し、SeaMonkey を起動するはずです。同期が完了するとすぐに、SeaMonkey を終了し、その後、それを再起動し、同期を確認するために、SeaMonkey アドレス帳を開いてください。

何人かの Palm ユーザは、追加ステップをこのプロセスに追加し、手動でレジストリキーを追加する必要があるかもしれません。

  1. この レジストリキー をダウンロードし、ハードディスクに保存してください。注意:このリンクはもう機能しないように思われます。
  2. あなたの Palm ソフトウェアが C:\Palm にインストールされていない場合は、レジストリキーを編集し、適切なパスを設定してください。指定したパスが、" " 内にあり、各フォルダに対して、区切り記号が 2 つ使われているか(\ ではなく \\ を使ってください)、確かめてください。
  3. 次に、Windows explorer へ行き、このファイルをダブルクリックしてください。これは、"Information in this file has been successfully entered into the registry" というメッセージを表示するはずです。
  4. SeaMonkey Address Book Palm Sync を有効にするために、Address Book Palm Sync Install をやり直してください。

フォント

多くの Linux システム(特に Red Hat Linux システム)は、良くない Arial フォントを持っている。(Bug 46415) 多くの Web ページ、とりわけ Arial フォントを使っているページは、不明瞭で、小さく見え、読むのが難しい。以下のリンクは、Arial フォントをより良くするために、あなたのフォントサーバを変えられる 2 つの方法を説明しています:

http://home.online.no/~rut-aane/linux.html#ttf
http://home.online.no/~rut-aane/linux.html#fuzzy

それが動作しないならば、/usr/share/fonts/ISO8859-2 をリネームするか削除することで、その問題を修正できるかもしれません。例えば、以下のコマンドを打ってください:
mv /usr/share/fonts/ISO8859-2 /usr/share/fonts.ISO8859-2

そして Linux をログアウトし、再度、ログインしてください。必要ならば、以下のコマンドを打つことで、いつでもこれをやり直せます:
mv /usr/share/fonts.ISO8859-2 /usr/share/fonts/ISO8859-2

アドオン

SeaMonkey への色々な拡張機能は、追加の検索エンジンプラグイン、Linux (そしてその他の UNIX システム)上での telnet:// URL のサポートタブブラウザ機能強化、そしてその他の SeaMonkey 用のアドオンを含んでいる、mozdev.org より入手できます。これらの拡張機能は、mozilla.org によって公式にはサポートされていませんが、自分の SeaMoney インストールの機能を拡張しようとするユーザにとっては興味深いものでしょう。また、数多くのアドオンは Mozilla Update で入手できます。

Quality Feedback Agent

注意:Quality Feedback Agent は現在、SeaMonkey では動作していません。

Quality Feedback Agent は、クラッシュイベントの内、SeaMonkey に関するデータを収集します。そういった情報は、素早く、クラッシュの原因を特定し、それを修正する SeaMonkey 開発者を手助けします。このソフトウェアは、訪ねた Web サイトやパスワードといった個人情報は収集しません。クラッシュデータを報告することは、ユーザがソフトウェアの品質向上に手助けできる たくさんの方法 のうちの 1 つです。参加は必須ではありませんが、強くお奨めします。

Windows 上で、自動プロキシ設定を使っている場合、Quality Feedback Agent を動作させるために talkback.ini ファイルを 編集 する必要があります。