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セキュリティプロジェクト

Mozilla にはセキュリティ関連のプロジェクトがいくつかあります。

  • オープンソース PKI プロジェクト - すべてのオープンソース公開鍵基盤 (PKI) プロジェクトのためのメインホームページです。ここには次のものが含まれます。
    • ネットワークセキュリティサービス (NSS) - セキュリティが有効なサーバ・アプリケーションのクロスプラットフォームな開発をサポートするプロジェクトです。NSS を使って制作されたアプリケーションは、PKCS #5、PKCS #7、PKCS #11、PKCS #12、S/MIME、TLS、SSL v2 および v3、X.509 v3 認証、その他のセキュリティスタンダードをサポートしています。
    • Java 用 ネットワークセキュリティサービス (JSS) - NSS によってサポートされるセキュリティスタンダードや暗号化技術の大部分をサポートする、NSS への Java インターフェイスです。また、JSS は ASN.1 タイプや BER/DER エンコーディングのための純粋な Java インターフェイスを提供します。
    • パーソナルセキュリティマネージャ (PSM) - セキュリティが有効なクライアント・アプリケーションのクロスプラットフォームな開発をサポートするプロジェクトです。PSM には、クライアント・アプリケーションの代わりに暗号化操作を行う (NSS の最上層にビルドされた) ライブラリやデーモンが含まれます。その操作とは、SSL 接続のセットアップ、オブジェクト署名や署名検証、証明書管理、その他一般の PKI 機能といったものです。
  • Mozilla のためのコンポーネントセキュリティ - Java と JavaScript セキュリティを Mozilla コンポーネントに追加するプロジェクトです。主に、これらの言語で記述されたプログラムに利用可能なモバイルコードやブラウザインターフェイスに関するものです。
  • セキュリティバグの取り扱いに関する指針 - セキュリティの脆弱性を報告する方法や、Mozilla コミュニティがそれらをどう処理するかについてのガイドラインです。
  • 国際化ドメイン名の表示が有効なトップレベルドメイン - 関係レジストリが発行するポリシーへのリンクもあります。