オープンソース PKI プロジェクト

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  • 新しいお知らせ

    2003年 5月 21日
    JSS 3.4 が利用可能になりました。このリリースには RC2/CBC/PKCS5Padding およびバグフィックスが施されています。
    2003年 1月 29日
    NSS 3.7.1 が利用可能になりました。このリリースにはいくつかのバグフィックスが含まれています。
    2002年 12月 31日
    JSS 3.3 が利用可能になりました。このリリースでは Java Cryptography Architecture(JCA)および Java Cryptography Extension(JCE)内のアルゴリズムに対する改良されたサポートが提供されています。さらに SecretDecoderRing を新しく実装し、AES アルゴリズムをサポートします。
    2002年 12月 20日
    NSS 3.7 が利用可能になりました。このリリースでは、膨大な CRL や証明書の題名に対する複数の電子メールアドレスをサポートする NSS 証明書データベースの新しいバージョンを利用しています。
    2002年 12月 4日
    NSS 3.6.1 が利用可能になりました。このリリースにはいくつかのバグフィックスがされています。
    2002年 10月 18日
    NSS 3.6 が利用可能になりました。このリリースには証明書ルックアップや一覧作成、証明書検証、CRL 処理、ASN.1 DER デコーディング、そして SSL での機能拡張が施されています。さらに、新しい PKCS #11 セッションロギング機能が備えられています。
    2002年 8月 14日
    JSS 3.2 が利用可能になりました。このリリースには、Java Cryptography Architecture(JCA)および Java Cryptography Extension(JCE)内のアルゴリズムをサポートする JCA プロバイダが含まれています。
    2002年 7月 1日
    NSS 3.5 が利用可能になりました。このリリースは、Mozilla 1.0.1 および Netscape 7 用に作成された暫定的なリリースです。
    2002年 6月 10日
    NSS 3.4.2 が利用可能になりました。このリリースにはいくつかのバグフィックスが施されています。
    2002年 5月 6日
    NSS 3.4.1 が利用できます。このリリースにはいくつかのバグフィックスが含まれます。
    2002年 5月 6日
    NSS 3.4 が利用できます。このリリースには新しい SSL 機能、 新しい SSL サーバセッション実装、そして 6 つの新しい AES TLS 暗号スイートが含まれます。 このリリースにはまた、NSS 4.0(コードネーム:Stan)機能の一部が実装されています。
    2001年 12月 12日
    NSS 3.3.2 が利用できます。このリリースにはいくつかのバグフィックスが含まれます。
    2001年 11月 12日
    JSS 3.1.1 が利用可能になりました。このリリースではいくつかのバグが修正されています。
    2001年 11月 9日
    NSS 3.3.1 が利用可能になりました。このリリースにはバグフィックスが施されています。
    2001年 7月 26日
    NSS 3.3 が利用可能になりました。 このリリースでは、 JSS(3.1 以降)が NSS の共有ライブラリを利用することができるようになっており、 クライアント向けには SSL/TLS 用の 5 つの新しい DHE 暗号スイートが実装されています。
    2001年 4月 6日
    NSS 3.2.1 が利用できるようになりました。 このリリースには、改良された SSL パフォーマンス、バグフィックス、そして より解りやすくなったビルドインストラクション が含まれます。
    2001年 3月 12日
    NSS 3.2 用 Java インターフェースの初めてのパブリックリリース、 JSS 3.0 が利用できます。
    2001年 3月 2日

    過去のニュース

    プロジェクト

    オープンソース PKI プロジェクトには、次のものが含まれます:

    ネットワーク セキュリティ サービス (NSS)
    セキュリティ強化可能なアプリケーションのクロスプラットフォーム開発を支援するように設計されたライブラリーです。NSS と共にビルドされたアプリケーションは、 SSL v2 および v3TLSPKCS #5PKCS #7PKCS #11PKCS #12S/MIMEX.509 v3 証明書、および他のセキュリティ規格をサポートします。Netscape および Sun は NSS を利用して幅広い製品でこうした規格をサポートしています。そのような製品には、Netscape Certificate Management System、 iPlanet Web Server、Netscape Enterprise Server、iPlanet Directory Server、Netscape Directory Server、iPlanet Messaging Server そして Netscape Messaging Server が含まれます。NSS はまた、Netscape Communicator にもセキュリティ機構を提供しています。 Sun-Netscape 連合は、 iPlanet Certificate Management System、 iPlanet Web Server、 iPlanet Directory Server、および iPlanet Messaging Server を含めた、幅広い製品でこれらの規格をサポートするよう NSS を採用しています。 NSS はまた、Netscape Communicator にもセキュリティ機構を提供しています。
    Java 対応ネットワーク セキュリティ サービス (JSS)
    NSS に対する Java インターフェースは、 NSS でサポートされているセキュリティ規格および暗号化テクノロジーのほとんどをサポートします。 JSS はまた、 ASN.1 タイプおよび BER/DER エンコーディングにピュア Java インターフェースを提供します。
    パーソナル セキュリティ マネジャー (PSM)
    セキュリティ強化可能なクライアント アプリケーションのクロス プラットフォーム開発を支援するように設計されたライブラリーとデーモンです。 これらのライブラリーは NSS の上にビルドされ、 Netscape が現在進めている、 Netscape Communicator 4.7 向けセキュリティーモジュールの開発に用いられています。
    PKCS #11 規格適合テスト
    PKCS #11 の実装をテストするように設計されたテストススイート。

    ダウンロード情報

    オープンソース PKI の目標

    • 品質、スケーラビリティー、および PKI 製品を製作する際に利用されるセキュリティーコード feature set を向上させる。
    • より多くのオープンソースアプリケーションでの PKI 機能へのサポートを含め、 PKI 利用可能なアプリケーションやサービスの開発および普及を業界全体に働きかける。
    • ソースコードの公開検証を奨励することによって、 セキュリティーソフトウェアの信頼性を向上させる。
    • 商業やインターネットでの規格に準拠したセキュリティー基盤の成長を促す。

    ニュース & 情報

    プレスリリースおよび他の情報源:

    現在進行中の NSS および PSM に関連する技術的な議論に参加するには、 irc.mozilla.org サーバの #mozcrypto の IRC チャンネルにご参加ください。

    ニュースグループ 【訳注:英語】netscape.public.mozilla.crypto
    管理者に怒鳴り込むには: Bob Lord