PKI ソースをダウンロードする
ニュースグループ:mozilla.dev.tech.cryptoプロジェクトとライセンス
Mozilla のオープンソース PKI プロジェクトには現在次のようなものが含まれています:
- Network Security Services (NSS):セキュリティ機能を持ったクライアントおよびサーバアプリケーションのクロスプラットフォーム開発をサポートするように設計されたライブラリのセット。
- Personal Security Manager (PSM):クライアントアプリケーションのために暗号化操作を行うライブラリのセット。
このコードは開発者のみを対象にしています。非常に大きな C プログラムをコンパイル、デバッグした経験がない場合、この PKI ソースコードは興味の対象外かもしれません。
開発者の方はこの先を読んでください:
- このコードは Mozilla Public License および GNU General Public License および GNU Lesser General Public License によってライセンスされています。コードをダウンロードする前に、必ずライセンスを読んでください。あなたが開発したコードは、MPL、GPL または LGPL 条項下のいずれかに置くことができます。これらのライセンスでは、それぞれことなる許可を与えることができ、ことなる義務を課すことができます。ご自分の目的に合致したライセンスを選択してください。
- コードをダウンロードする前に、全てのファイルの冒頭に記載される ライセンスの鋳型 を必ず読んでください。
- ソースは CVS 経由、そして NSS リリースに関しては tar ファイルで入手可能です。詳細は以下を参照してください。
PKI ソースコードのダウンロード情報
輸出管理通知:このソースコードは合衆国輸出管理規制および他の合衆国法の対象となり、特定の国(現時点では、アフガニスタン(タリバン支配地域)、キューバ、イラン、イラク、リビア、北朝鮮、スーダン、およびシリア)、または、合衆国輸出品の受領を禁止された個人または団体(取引禁止業者 (Denied Parties)、合衆国輸出管理局の企業リストにある個人・企業 (Bureau of Export Administration Entity List)、および特別指定国 (Specially Designated Nationals)を含む) に対しては輸出・再輸出ができない場合があります。
警告:合衆国在住の方は、合衆国輸出規制を完全に理解できない限り、この暗号化ソースコードをミラーしないでください。ミラーサイトの運営の負荷を軽くしようと作業中で、近い将来何らかのお知らせができるでしょう。他の国に住んでいる方も、同様の制約に直面する可能性があります。
CVS アクセス:文字通り最新の NSS ソースコードは Mozilla CVS ツリーから入手できます。詳しくは、NSS のための Mozilla CVS 情報 を参照してください。ビルドガイドへのリンクは、NSS リリースノート にあります。Mozilla CVS ツリーでは PSM も入手できます。詳しくは、PSM のための Mozilla CVS 情報 を参照してください。
tar ファイルダウンロード情報:最新の PSM ソースコードは、最新の Mozilla tarball に完全に統合されています。完全な Mozilla tarball をダウンロードすることが、PSM と NSS バージョンを確実に同期させるもっとも良い方法です。
NSS リリースディレクトリ には、NSS リリースのためのソースコードが tarball に圧縮された形でおいてあります。NSS の各リリースディレクトリにある src サブディレクトリには、該当するリリースのソース tarball がおいてあります。