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Mozilla 1.0.1 リリースノート

このリリースノートは Mozilla 1.0.1 リリースについて システムの必要条件、インストール手順、わかっている問題 を記述しています。このリリースノートは フィードバックを受けて更新されますから、ときおりチェックして 新しい情報を得てください。(訳注:最新の情報は 原文 をご覧下さい。)ソースや あなたが使っているプラットフォーム向けの最新版の Mozilla をダウンロードするには リリース ページを調べてください。Mozilla の使い方や設定のし方についての より詳しい情報は エンドユーザ資料 をみてください。

(訳者注: 1.0 から 1.0.1 へ どこがどう変わったのかを手っ取り早くお知りになりたい方のために 差分ドキュメント もございます。)

バグを報告する場合には Bugzilla Helper和訳版日本語版) をご利用ください。 重複を避けるために わかっている問題よく報告されるバグ を確認して下さい。 バグ報告ガイドラインbug reporting guidelines) では 問題の解決につながる わかりやすいバグ報告の書き方を解説しています。

: Bug ナンバー参照には 該当する問題や機能についての情報があります。(訳注: Bug ナンバ−のリンクにマウスポインタをあてると Bug レポートの要約をみることができます。)

コンテンツ

このリリースの新しいこと
リリースノートへの追加事項
システム必要条件
互換性情報
インストレーションノート
アンインストール
Mozilla が生成/使用するファイル
プロファイルの所在
わかっている問題
全般
プロファイルの設定
Navigator
メール/ニュース
IRC クライアント ChatZilla
JavaScript デバッガ
Composer
セキュリティ
初期設定
プラグイン
印刷
Java
インターナショナル リリースノート
Quality Feedback Agent
prefs.js を使ったユーザ設定
Web デベロッパーのみなさんへ
Mozilla に関わるには
その他のビルドを見つけるには

このリリースの新しいこと

(訳注: Mozilla 1.0 以降)

Mozilla 1.0.1 には 650 以上のバグフィックスが盛り込まれています。およそ 25 件のセキュリティ修正、130 件以上の 安定性改善とデータロス問題の修正 を含みます。こうした重要なセキュリティ修正や クラッシュ解消のほかにも、1.0.1 には スタンダードサポート、UI の適正化と仕上げ、パフォーマンス、サイトとの互換性 に関して 多くの修正が施されています。

リリースノートへの追加事項

システム必要条件

Mac OS

Windows

Linux

OpenVMS

Solaris 8

互換性情報

McAfee の WebScanX を走らせていると 起動時 クラッシュに見舞われるかもしれません。WebScanX を無効にして問題が回避できるかどうか見てみてください。回避できたら 解決策については McAfee にコンタクトをとってください。 (Bug 107882)

Mozilla で MathML を使うには、適切な TeX フォントをインストールしなければいけません。フォントのインストールについての情報は http://www.mozilla.org/projects/mathml/fonts/ を見てください。 (Bug 134849)

FIPS モードで SSL2 サイトや SSL3 サイトに入ると クラッシュ または 接続に失敗するかもしれません。 (Bug 106587)

Mac OS

ランゲージパック (Japanese Language Pack など) や Language Kit を導入した Mac OS 上で Mozilla を動かそうとすると、 すべてのメニューバー項目が正しく表示されません。 この問題を解決するには Lanuage Register を使って Mozilla を登録してください。 たとえば、Japanese Language Pack や Japanese Language Kit を使っている場合、 Mozilla を JA アプリケーションとして登録してください。

Apple の アピアランスコントロールパネルの [なめらかな文字で表示する] オプションの代わりに、 SmoothType コントロールパネルを使う場合、 Mozilla には SmoothType バージョン 2.1.1 が必要です。 Mozilla は SmoothType の古いバージョンとは互換性がないため、 適切に描画されないページがあります。アップデートを入手するためには、 http://www.kaleidoscope.net/greg/smoothtype.html. へ行ってください。

Linux

Mozilla には glibc 2.1 かそれ以降が必要です。 (Bug 44787)

Red Hat Linux 6.0 では、Java 2 がインストールされていると Mozilla を起動することができません。 この問題は、Red Hat 6.1 以降では発生しません。 (Bug 58259)

Red Hat Linux 7 では、Red Hat 6.x 互換のために Standard C++ ライブラリをインストールする必要があります。 パッケージは Red Hat 7 インストレーション CD から手に入れるか、 Red Hat からダウンロードして下さい。 (Bug 59012)

Red Hat 7 ユーザで Java がハングする問題がある場合は 環境変数 LD_ASSUME_KERNEL を "2.2.5" に設定してみるべきかもしれません。 (Bug 84093)

SuSE Linux 6.2 で Mozilla を動かすには、 libjpeg.so.62 が必要です。ファイルは、 こちら から入手できます。

Solaris

Solaris 8 (64 bit) に Mozilla をインストールするには、まず libstdc++ をインストールしなければいけません。Mozilla をインストールしたり 動かしたりする前に、Sun Netscape 6 インストールパッケージ をダウンロードし、このパッケージから libstdc++ をインストールしてください。 さらに http://sunsolve.sun.com から入手できる 以下のパッチがインストールされている必要があります: 109147-09, 108434-02 108435-02. (Bug 68604)

IRIX

DecorateTransients オプションなしに twm ファミリのウィンドウマネージャを使っていると [検索] や [保存]、[設定] などのポップアップウィンドウが機能しません。ウィンドウマネージャの rc ファイルで DecorateTransients オプションをセットしてください。 (Bug 78928)

インストレーションノート

新しい 空の ディレクトリにインストールしてください。 以前にインストールされたビルドに上書きインストールすると、 問題が起こる可能性があります。

言語パックや ほかの .xpi ファイル をインストールする際、 ブラウザの Stop ボタンをクリックするまでダウンロード中(表示)のままになります。

起動時に
'The program must close to allow a previous installation to complete'
というメッセージが表示された場合、追加インストール後のファイルのクリーンアップが完了しなかった ことを意味しています。

提示された解決策:

  1. ほとんどのケースでは プログラムが終了した後 ふだんより少し長く待てば クリーンアップ-プロセスが完了して その後 起動できるようになります。
  2. ときには クリーンアップ-プロセスに必要なファイルを 別のプログラムが捕まえていて それをインストレーション-プロセスが待っている場合があります。別のプログラムをシャット-ダウンするか コンピュータを再起動して インストレーション-プロセスを完了させる必要があるかもしれません。

Windows と Mac OS: セットアッププログラムを動かす前に、 すべてのプログラムを終了することを強くお勧めします。 また、ウィルス検出ソフトを一時的に無効にしてください。

Mac OS X: Mozilla は アプリケーションが UFS パーティションにあると走りません。 アプリケーションが入っているフォルダを HFS+ パーティションに移動すれば正常に動作します。

Mac OS: Mozilla のインストレーションには QuickTime をはじめとする いくつかのシステム機能拡張が必要です。Mozilla のインストレーションを始める際に すべての機能拡張をオフにしてシステムを再起動することは すべきではありません。

Java

Windows と Linux: Java アプレットを動かすには Java Run Time Environment (JRE) プラグインをインストールする必要があります。
Windows: インストーラービルドを使う場合は、なにも手を加えなくてもすべて動くはずです。

Java のバージョン互換についての詳しいことは Java のセクションを見てください。

Windows: インスト−ラ−ビルドを使う場合、あなたのシステムに 既に JRE 1.3.0_01 があれば、Mozilla はそれを認識します。認識しない場合は zip ビルド向けの以下のコピー手順にしたがってください。

JRE がインストールされたマシンで win32.zip や talkback.zip ビルドを使う場合、 インストールディレクトリ(たとえば C:\Program Files\JavaSoft\JRE\1.3.0_01\bin など)から NPJava130_01.dll, NPJava130_01a.dll, NPJava130_01b.dll, NPJava130_01c.dll, そして NPOJI610.dll を Mozilla のプラグインディレクトリ(たとえば C:\Program Files\Mozilla 1.0.1\bin\plugins など)にコピーしてください。

Linux Linux の tar.gz ビルドでは JRE インストール後、mozilla1.0.1 の plugins/ ディレクトリに java2/plugin/i386/ns610/libjava.oji.so への symlink を置いてください。

Linux RPM ビルドでは root 権限で Java をインストールしなければいけません。

Mac OS: Mozilla で Java アプレットを動かすには、 Mac OS Runtime for Java (MRJ) バージョン 2.2 が必要です。 Mac OS 8.5 ないし 8.6 では、 MRJ のアップグレードが必要かもしれません。 アップグレードするには versiontrackerMRJ ページ へ行ってください。 (訳注: 日本語版は アップルコンピュータの ソフトウェアアップデート のページへ行ってください)

セキュリティ

SSL の設定で TLS を有効にしていて ウェブサイトサーバが "TLS 非耐性" な場合、クライアントは SSL3 を使うようにフォールバックします。ただし セキュア接続にプロクシを使うように設定していると、ブラウザは "TLS 非耐性" なウェブサイトに到達できません。 (Bug 87902)

OCSP によって無効化された証明書は [検証済み] が "True" として証明書マネージャに現れるかもしれません。 (Bug 91530)

Windows、Mac OS、Linux: Personal Security Manager (PSM) は、 Mozilla に セキュリティ(暗号)機能を付加します。

Windows へのインストール

ディスクスペースが少ないところへ Java をインストールすると、 インストーラがハングすることがあります。 (Bug 45067) Mozilla を Java とともにインストールする前には、 必ずディスクスペースをチェックしてください。 (システム必要条件 を参照してください。)

Mozilla インストーラをダウンロードして Mozilla をインストールするには 次の手順にしたがってください:

  1. mozilla-win32-installer.exe のリンクをクリックして ファイルをあなたのコンピュータにダウンロードしてください。
  2. ダウンロードしたファイルのある場所に移動し、Mozilla のプログラムアイコンをダブルクリックして セットアッププログラムを起動してください。
  3. セットアッププログラムが画面に表示する手順にしたがってください。 プログラムは 1回目は自動的にスタートします。

.zip ファイルをダウンロードして Mozilla をマニュアル操作でインストールするには 次の手順にしたがってください:

  1. mozilla-win32-talkback.zipmozilla-win32.zip のリンクをクリックして、.zip ファイルをあなたのコンピュータにダウンロードしてください。
  2. ダウンロードしたファイルのある場所に移動し 圧縮されたファイルをダブルクリックしてください。 注:この手順は あなたが最近のバージョンの WinZip をインストールしていて その使い方を知っていることを前提としています。そうでなければ WinZip と そのプログラムについての情報を www.winzip.com で得ることができます。
  3. C:¥Program Files¥Mozilla 1.0.1 などのディレクトリに .zip ファイルを展開してください。
  4. Mozilla をスタートするには、Mozilla を展開したディレクトリに移動し、Mozilla.exe のアイコンをダブルクリックしてください。

Mac OS へのインストール

注: ダウンロードしたファイルが自動的に展開しない場合には、 Stufit Expander のようなプログラムを使ってファイルを展開しなければなりません。 Expander は新しい Mac すべてに添付されていて、標準インストールに含まれています。 インストールされているかどうかを確かめるためには Sherlock で 「StuffIt」 を検索すればいいでしょう。

Aladdin Systems から StuffIt Expander を入手できます。

Expander がすでにある場合、デフォルトで起動するように設定する必要があります。 Expander の使い方については、前述の URL を参照してください。

Mozilla インストーラをダウンロードして Mozilla をインストールする(推奨)には 次の手順にしたがってください:

  1. MacMozillaInstaller.sea.bin のリンクをクリックして あなたのマシンにダウンロードしてください。標準設定では .bin フォーマットに圧縮されたファイルがデスクトップにダウンロードされます。 Mozilla Installer フォルダが作られます。
  2. Finder で Mozilla Installer フォルダをダブルクリックしてください。
  3. Mozilla Installer のアイコンをダブルクリックしてください。
  4. 画面に表示される手順にしたがって、インストレーション作業を完了させてください。
  5. Mozilla を起動するには、Mozilla をインストールしたフォルダを開き、Mozilla アイコンをダブルクリックしてください。

アーカイブ-ファイルをダウンロードして Mozilla をマニュアル作業でインストールするには 次の手順にしたがってください:

  1. mozilla-mac-*.sea.bin のリンクをクリックして Mozilla バイナリをあなたのマシンにダウンロードしてください。標準設定では .sit.bin フォーマットに圧縮されたファイルがデスクトップにダウンロードされます。
  2. デスクトップで mozilla-mac-*.sea.sit.bin アイコンをダブルクリックしてください。
  3. Mozilla をインストールしたいディレクトリを選んでください。
  4. Mozilla を起動するには、Mozilla をインストールしたフォルダを開き、 Mozilla アイコンをダブルクリックしてください。

Linux へのインストール

(Mozilla をインストールした人が)少なくとも Mozilla を1度は起動して オートレジストレーションを完了させ、 インストール先のディレクトリに component.reg ファイルを書き込ませなければいけません。 別のユーザ (Mozilla をインストールした以外の人) が最初にプログラムを起動すると、 コアダンプが起こります。 (Bug 49345)

注: Java アプレットを走らせるには、 Java Run Time Environment (JRE) v1.3 プラグインをインストールする必要があります。

注: この手順は bash シェルを使っています。 bash 以外を使っている場合にはそれに応じてコマンドを合わせてください。

Mozilla インストーラをダウンロードして Mozilla をインストールするには、 次の手順にしたがってください:

  1. mozilla1.0.1 という名前のディレクトリを作って (mkdir mozilla1.0.1) 、 そのディレクトリに移ってください (cd mozilla1.0.1) 。
  2. mozilla-i686-pc-linux-gnu-installer.tar.gz などの名前がついた) リンクをクリックしてインストーラファイルをダウンロードしてください。
  3. 次のコマンドでアーカイブを展開してください。
    gunzip -dc moz*.tar.gz | tar -xvf - (このコマンドは インストーラを mozilla-installer という名前の Mozilla のサブディレクトリに置きます。)
  4. mozilla-installer ディレクトリに移動して (cd mozilla-installer) ./mozilla-installer コマンドでインストーラを実行してください。
  5. インストールウィザードの手順にしたがって Mozilla をインストールしてください。

    注: 遅いマシンでは、 インストレーションにある程度時間がかかることを念頭においてください。 そのような場合、 インストレーションが進んでいてもハングしているように見えることがあります。

  6. Mozilla を起動するには、Mozilla をインストールしたディレクトリに移って、 ./mozilla コマンドを作動させてください。

.tar.gz アーカイブ-ファイルをダウンロードして Mozilla をインストールするには:

  1. "mozilla1.0.1" という名前のディレクトリを作って (mkdir mozilla1.0.1)、 そのディレクトリに移動してください (cd mozilla1.0.1) 。
  2. リンクをクリックして インストーラでない mozilla*.tar.gz ファイルを mozilla1.0.1 ディレクトリにダウンロードしてください。
  3. 次のコマンドで ファイルを展開してください:
    gunzip -dc moz*.tar.gz | tar -xvf - (このコマンドは mozilla1.0.1 ディレクトリの下に "mozilla" サブディレクトリを作ります。)
  4. mozilla ディレクトリに移動してください (cd mozilla)。
  5. ./mozilla 起動スクリプトで Mozilla を起動してください。

Mozilla をアイコンつきで GNOME パネルに登録するには、次の手順にしたがってください:

  1. GNOME のメインメニューボタンをクリックしてパネルメニューを開き Add to Panel サブメニューから Launcher を選んでください。
  2. パネルの Mozilla アイコンを右クリックして 次のコマンドを入力してください:

        directory_name./mozilla

    directory_name の部分は Mozilla をダウンロードしたディレクトリの名前です。 たとえば Mozilla がデフォルトで指定するディレクトリは /usr/local/mozilla です。
  3. アイコンに名前をつけ、必要に応じてコメントをつけてください。
  4. アイコンボタンをクリックして アイコンのロケーションとして次のようにタイプしてください:

        directory_name/icons/mozicon50.xpm

    directory_name の部分は Mozilla をインストールしたディレクトリの名前です。 たとえばデフォルトディレクトリは /usr/local/mozilla/icons/mozicon50.xpm となります。

RPM ビルドのインストール: Red Hat RPM ビルドは 標準的な Red Hat 6.x/7.x のインストレーションで動くように作られています。これらの RPM を SuSE で使うには gdk-pixbuf パッケージのインストールが必要です。 (Bug 85218)

Mozilla をアンインストールする

Linux

Windows

Mac OS 9

Mac OS X

Mozilla が生成/使用するファイル

Mozilla は あなた用のデータを プロファイル(profile) という場所に保存します。プロファイルは 設定、メールフォルダ、履歴、cookie、アドレス帳、そのほか あなたの大事なデータを保持します。これはそういったファイルのリストです。

(訳注: OS の種類、インストールしたビルドの違い、インストール時のコンポーネント選択、追加インストール(xpi)の有無 などによって すべてのディレクトリ/ファイルがあるとは限りません。)
ディレクトリ
Cache キャッシュ ファイル(テンポラリ インターネット ファイル)。詳しい情報を見るには URL バーに about:cache と入力してください。
chrome ユーザ-定義スタイル、インストールされているテーマ、アプリケーション
ImapMailIMAP メール
Mailローカルフォルダ と POP3 メール
Newsニュースグループ
ファイル
somenumber.s パスワードデータ
somenumber.w フォーム自動入力データ
appreg
registry.dat
registry
アプリケーション レジストリ。Mozilla がユーザ-プロファイルの遍歴を保存するファイル。
abook.mab 個人用アドレス帳
bookmarks.html ブックマーク
cert7.db クライアント認証データベース
Component Registry
component.reg
Mozilla XPCOM レジストリ。Mozilla が自身のコンポーネント情報を保存するファイル。
cookies.txt Cookie
cookperm.txt Cookie画像 のパーミッション
history.dat URL ヒストリ
history.mab 収集アドレス帳
key3.db 鍵 データベース
localstore.rdf デフォルトウィンドウのセッティング定義。持続性の値の保存。ツールバー、サイズ、位置、などなど
mimeTypes.rdf ヘルパーアプリケーション で認識可能なファイルの MIME タイプ定義
panacea.dat メール フォルダキャッシュ。メール/ニュース データベース全体の中の ある種のフィールドの要約で 主にフォルダペインの表示に使用
panels.rdf サイドバーにどのパネルを表示するか の情報
prefs.js ユーザ設定 全般。詳しい情報を見るには URL バーに about:config と入力してください。
search.rdf サイドバーで使用する検索プラグインの情報
secmod.db セキュリティモジュールデータベース
URL.tbl フォームデータ自動入力の対象外にしたサイト
user.js Mozilla 起動後に prefs.js に書き込まれる ユーザ設定
xpti.dat XPCOM タイプライブラリ情報カタログ
XUL.mfl
XUL FastLoad File
XUL.mfasl
XUL 高速読み込みファイル。コンパイル済 chrome、JavaScript を含みます。
Invalid.mfasl
Aborted.mfasl
ときに Mozilla は あなたの XUL 高速読み込みファイルを無効化し こういったファイルが出現します。デバッグの必要がなければ 削除してかまいません。
mozver.dat
(Windows) コンポーネントのバージョンを保存
MozillaUninstall.exe
(Windows) アンインストーラの実行ファイル
その他のファイル
*.msf メール要約ファイル。メールフォルダの要約が保持されます。ImapMail や Mail ディレクトリに置かれます。
rules.dat 現サーバでのメールフィルタ が保持されます。ImapMail や Mail ディレクトリに置かれます。
*.rc 現サーバでの購読ニュースグループが保持されます。News ディレクトリに置かれます。
hostinfo.dat 現サーバで利用可能な全ニュースグループが保持されます。News ディレクトリに置かれます。

プロファイルの所在

(訳注: プロファイルマネージャでデフォルト以外の場所を指定してなければ)
Windows %USERPROFILE%\Application Data\Mozilla\Profiles\[プロファイル名]\[ランダム文字列].slt\
Windows 2000 C:\Documents and Settings\[Windows ログイン名]\Application Data\Mozilla\Profiles\[プロファイル名]\[ランダム文字列].slt\
Windows 95/98 C:\Windows\Application Data\Mozilla\Profiles\[プロファイル名]\[ランダム文字列].slt\
Mac OS 9 Documents(書類):Mozilla:Profiles:[プロファイル名]:[ランダム文字列].slt:
Mac OS X ~/Library/Application\ Support/org.mozilla.Mozilla/Profiles/[プロファイル名]/[ランダム文字列].slt/
Linux ~/.mozilla/[プロファイル名]/[ランダム文字列].slt/

わかっている問題

全般

Mac OS: Mozilla と WebFree(一般に HTML-ペースの広告をブロックするのに使われるコントロールパネル)の間には 非互換の問題があることがわかっています。Mozilla を使うには WebFree を無効にしてください。 (Bug 13982)

キーボードとマウス

右ボタンをダブルクリックすると キーボードが効かなくなる可能性があります。 (Bug 70812)

Linux: Linux でのキーボード ショートカットは、 機能キーとして Alt キーの代わりに Ctrl キーを使用するようになっています。 これは、Alt キーがメニュー用のショートカットに使用されているためです。 これらのショートカット キーを変更するには、次の設定を追加してください(設定手順は prefs.js を使ったユーザ設定 を見てください):

user_pref("ui.key.accelKey", 18);
これでアクセラレータキーが Ctrl(17)から Alt(18) に変更されます。

user_pref("ui.key.menuAccessKey", 0);
これでメニューアクセスキーが Alt(18) から何も使用しない設定になります。

Linux: リンクのない領域で中ボタンをクリックすると アラートがでるかもしれません。 (Bug 96972)

マウスホイールによるスクロール

Linux: マウスホイールによるスクロールを使うには X サーバが正しく設定されている必要があります。XFree86 では XF86Config ファイルのポインタセクションに "ZAxisMapping 4 5" のように行を追加します。またプロトコル行が 使っているマウス用に正しく設定されていることを確認して下さい。

Windows: マウスホイールのスクロールは すべてのドライバで動作するわけではありません。問題が生じた場合 使っているドライバをアップデートするか、マウスで使用する "ヘルパー" プログラムを使用不可にしてみて下さい。ロジテックのマウスをお使いの場合、ドライバを (v9.60 以降のものに)アップグレードするか、マウス/ボタン コントロールパネルで "Microsoft Office compatible scrolling" オプションを有効にしてください。 (Bug 33732)

Mac OS: マウスホイールのスクロールは すべてのドライバで動作するわけではありません。問題が生じた場合 使っているドライバをアップデートするか、マウスで使用する "ヘルパー" プログラムを使用不可にしてみて下さい。

(Mac OS 9.x) Kensington の入力デバイスでスクロールホイールを使うには Kensington MouseWorks 5.7 以降が必要です。Version 5.7 は もう出ています。 Kensington の ウェブサイト を見てください。
(訳注: 日本語版は 七陽商事 の ウェブサイト のダウンロードページから入手できますが、該当するバージョンの日本語版は出ないかもしれません。)

ダイアログボックスとウィンドウ

もし Mozilla の動作が止まってしまっているけれども クラッシュした様子がない場合は、開いているダイアログボックスがないかどうか確認して下さい。 まず、デスクトップ上で開いているウインドウをひとつずつ閉じます。 もしダイアログボックスが見つかれば 閉じて下さい 。 デスクトップが複数開いている場合は デスクトップごとにこの操作を繰り返して下さい。

このような問題は Linux でプラグインをダウンロードする場合に 起こることがあります。次の手順で解決して下さい。

  1. プラグインのダウンロードウィンドウを最小化します。
  2. "キャンセル" をクリックして、ダイアログボックスを閉じます。
  3. ダウンロードウィンドウを再度開き、プラグインのダウンロードを続行します。

フォームマネージャ

フォームマネージャは、日本語版 Mozilla では完全には実装されていません。

フォント

Linux システムの多く(特に RedHat Linux)には、Arial フォントに不具合があります。 (Bug 46415) 多くのウェブページ、特に Arial フォントを使用しているページが 明確に表示されない、小さい、読みにくいなどの問題がある場合は 次のページでフォントサーバを変える二つの方法を紹介しています:

http://home.c2i.net/dark/linux.html#ttf
http://home.c2i.net/dark/linux.html#fuzzy

もしこの方法がうまく行かない場合は、/usr/share/fonts/ISO8859-2 をリネームしたり、移動することで問題が解決されるかもしれません。例えば、 次のようなコマンドを入力してください:

mv /usr/share/fonts/ISO8859-2 /usr/share/fonts.ISO8859-2

その後ログアウトして、再度ログインします。 この変更を元に戻す必要のある場合は、次のようにします:

mv /usr/share/fonts.ISO8859-2 /usr/share/fonts/ISO8859-2

プロキシ

Junkbuster のような 最新の HTTP 仕様をサポートしないプロキシを使用するには Mozilla に設定が必要です。Mozilla は 標準設定では HTTP 1.1 を使おうとします。Mozilla で HTTP 1.0 しかサポートしないプロキシを使用するには Edit | Preferences | Debug | Networking([編集]-[設定]の[debug]-[ネットワーク])で HTTP のバージョンを 1.1 から 1.0 に変更してください。 (Bug 38488)

Mozilla は マニュアル定義したプロキシのみ ホストネームを受け入れます。Communicator 4 のプロファイルを移植している場合には 設定をマニュアルで変更する必要があります。Communicator 4 は マニュアル定義による URL を受け入れていましたが Mozilla は受け入れません。このように 定義したプロファイルを移植した場合、URL を ホストネームとポート番号に変更する必要があります。 (Bug 30387)

プロファイルの設定

プロファイルマネージャでプロファイル名を変更する場合、既存のプロファイル名を使うと 設定情報がすべて失われる可能性があります。解決策: プロファイル名を変更する場合は 重複しない名前をつけてください。 (Bug 113203)

設定情報にマニュアルで変更を加える際には prefs.js を編集しないでください。prefs.js と同じディレクトリに 新しく user.js というテキストファイルを作ってください。user.js の設定情報が 必要に応じて prefs.js の設定情報を上書きします。 (Bug 142590)

Communicator 4.5 以降のプロファイルがひとつだけある場合 そのプロファイルは自動的に変換されて、Mozilla で使用できるように変換されます。 それ以前のバージョンのプロファイルからは変換されません。

複数のコピー/変換可能なプロファイルがある場合は プロファイルマネージャのダイアログボックスが表示されます。 使用したいプロファイルをクリックして、"Start" をクリックします。

インストール中になんらかの問題が発生して Communicator プロファイルのコピー/変換が完了しなかった場合でも、プロファイルを使用することができます。 コマンドラインから "-installer" オプションを追加 (つまり "mozilla.exe-installer" をコマンドラインに入力)して Mozilla を立ち上げます。または Mozilla を再インストールすると プロファイルマネージャのダイアログが再度表示されます。

Navigator

ロケーションバー(URL バー)が Enter/Return を押しても反応しない場合、とりあえずの解決策として [ファイル] → [Web ページを開く...] で URL をペーストしてください。これを修復するには Mozilla をいったん閉じて history.dat と localstore.rdf を削除してください。 (Bug 90337)

ユーザネームやパスワードが http://username:password@sitename.com の形式で URI に組み込まれていても Mozilla は そういったリンクをたどったユーザに対して なんら警告を出しません。http://www.mozilla.org%2084230482304982304329048230948@fraudsite.com の形式の 長いユーザネームのはいった URI は ユーザに mozilla.org に行くと思わせておいて 実は fraudsite.com へ行きます。 (Bug 122445)

ユーザがバックグラウンドでファイルをダウンロード中に [ファイル] メニューから Mozilla を終了すると 実行中のダウンロードは警告なしに中止されます。解決策: ダウンロードが完了してから Mozilla を終了するようにしてください。 (Bug 28385)

インターネットサーチエンジンを追加するなら http://mycroft.mozdev.org/ から手に入れることができます。
(訳者注:日本語サイトに対応したものは もじら組サイト にもあります。また、JLP(日本語パック)にも含まれています)

"View Frame Source" 機能は View メニューからは使えませんが、 コンテキストメニューでは利用できます。コンテキストメニューを使用するには マウスポインタをフレーム内に置いて左クリックしてから 右クリック(Mac OS では Control キーを押しながらクリック)します。 (Bug 47139)

不正確に描画されるページがあるのは スタンダード準拠に対する主義の問題かもしれません。詳細は Netscape の Evangelism サイトMozilla の Evangelism サイト を見てください。
(訳注:期待されるのと 〜あるいは他のブラウザで見たときと〜 違って表示されるウェブページがあったとき、それは Mozilla ブラウザのバグではなく、ウェブページが 最近のウェブ-スタンダードに準拠していないせいかもしれない・・・といいたいようです。 もじら組 - Web標準普及プロジェクト のページもご覧ください。)

ページへのアクセス

HTTP パイプラインを有効にすると ページ読み込み時間が目に見えて向上する一方で 一部のウェブサイトでは 正常な読み込みが阻害されることがあります。ウェブサイトの読み込みで 問題に遭遇したら、HTTP パイプラインが無効になていることを確認して もう一度トライしてください([設定] → [詳細] → [HTTP ネットワーク] をみてください)。HTTP パイプラインは デフォルトでは無効になっています。 (Bug 144607)

Linux: Flash は エクスポートされた X ディスプレイではクラッシュするかもしれません。 (Bug 58937)

Linux: Linux では ESD Audio や Flash に問題があるかもしれません。 (Bug 85772)

ファイルのダウンロード

ユーザ定義の ヘルパーアプリケーションを削除できない場合は 次の手順を試してみてください:
  1. [編集] メニューを開いて [設定] を選んでください。Navigator カテゴリで ヘルパーアプリケーション を選んでください。
  2. リストから削除したい helper application/mimetype を選択して [削除] ボタンをクリックしてください。
  3. 確認のために OK をクリックしてください。
  4. 設定ダイアログを閉じるために OK をクリックしてください。
  5. Mozilla を完全に終了して 再び起動してください。
OS で定義されていないタイプを開いた場合には ヘルパーアプリケーションの決定は保持されないかもしれません。このような場合の解決策は:
  1. [編集] メニューを開いて [設定] を選んでください。Navigator カテゴリで ヘルパーアプリケーション を選んでください。
  2. [リセット] ボタンをクリックしてください。
  3. 設定ダイアログを閉じるために OK をクリックしてください。
(Bug 93173)

ブックマーク

ブックマークをソートすると 再配置(ひとつひとつの場所の入れ替え)ができません。再配置するには [表示] メニューから [並び替えなし] を選択するか、"名前" の項目見出しを 矢印がなくなるまでクリックしてください。 (Bug 64768)

同一の URL に違う名前をつけて別々に保存することはできません。 (Bug 51683)

ソースの表示

Mac OS: ソ−ス表示ウィンドウに 水平スクロールバーが表示されないことがあります。 ウィンドウをリサイズして、スクロールバーを表示させて下さい。 (Bug 56488)

メール/ニュース

ラベルをつけたメッセージをアカウント越しに移動/コピーすると ラベルは移動/コピー先へは反映されません:

  1. IMAP からそれ以外のアカウント(ローカルフォルダを含む): メッセージのラベルは失われます。
  2. POP から POP(ローカルフォルダを含む)はオッケィです。
  3. POP から IMAP: メッセージのラベルは失われます。
  4. ニュースグループのメッセージを 任意のアカウントにコピー: メッセージのラベルは失われます。
(Bug 127141)

Mail/News Account Settings で: Server Settings ダイアログボックスで local directory に対する変更は、Mozilla をいったん終了して再起動するまで反映されません。 (Bug 2654)

Biff = 自動的にサーバの新着メールをチェックする機能 は最初のアカウントでのみ動作し、同じプロファイルの別のアカウントでは動作しません。対策: 各アカウントの Inbox を一度クリックして "受信" をクリックしてください。 (Bug 85227)

Mozilla は、ディスクの空き容量が少なくなっていても、ユーザに対して警告を表示しません。 (Bug 56565) ディスクの空き容量が低くなった場合の兆候には、次のようなものがあります:

未送信のメッセージにメールアカウントID が保存されません。 (Bug 59548)

Linux: root ユーザの環境で Mozilla をインストールした後、別のユーザとして Mozilla を利用すると問題が起こる可能性があります。 可能性としては、送信済みフォルダ、下書き、テンプレートの各保存、そして 一般認証に関する問題が含まれます。(Bug 49397)

メール着信を知らせる音は デフォルト以外の音が選択されると 鳴りません: ユーザが prefs.js に変更をくわえて デフォルト以外の音を選択すると、新しいメールが届いても Mozilla は 音を鳴らしません。また 元の設定に戻しても そのプロファイルでは 初期状態のデフォルトの音は出ません。対策: prefs.js に 他の音を鳴らすような変更はせず、デフォルトのままにしておいてください。 (Bug 64462)

メールとニュースグループのアカウント設定 ダイアログボックスは 800 * 600 や 640 * 480 といった低解像度のモニタでは 正しく表示されません。可能であれば あなたのモニタの解像度を 800 * 600 以上にあげてください。 (Bug 82122)

AOL メールと Netscape WebMail のアカウント

Mozilla は Netscape 6 とは異なり、AOL メールや Netscape WebMail を内蔵していません。Netscape 6 のプロファイルを Mozilla と共有していて、以前に Netscape 6 を使ってアカウントを利用したことがあるのであれば、アカウントの Inbox に表示されるヘッダーを確認することはできるかもしれません。しかし この場合でもメッセージを操作することはできません。AOL メール、WebMail、Netscape Instant Messenger のアカウントにアクセスするためには、Netscape 6 を使って下さい。

メッセージの受信と読み込み

メッセージの表示中にメッセージヘッダ(From、Subject、Date、To、Cc など) が表示されない場合があります。この問題は、 メールフォルダやニュースグループを切り替えた場合に発生しやすくなります。 ヘッダーを表示するには、 ウィンドウかメッセージ本文のあるウィンドウをサイズ変更して下さい。 (Bug 39655)

添付ファイル

メールウィンドウで複数の添付ファイルがあっても、 そのうちの 1 つの HTML/Web ページしか表示されないことがあります。 全ての添付ファイルが表示されなかったり、 表示しようとするとクラッシュする場合があります。 (Bug 38398)

アドレス帳

インポートした Netscape Communicator のアドレスブックは Mozilla では 独立したアドレスブックとして現れます。 (Bug 41590)

フィルタ

ひとつのメールアカウントに複数のフィルタを設定してあると、受信メッセージは "フォルダに移動" か "削除" のフィルタ-アクションが起こるまで 全部のフィルタに(メッセージフィルタ-ダイアログのリスト順で)評価され続けます。この点は Communicator 4.x では どのフィルタ-アクションが起こっても その後のフィルタリングが停止するのと異なります。 (Bug 30081)

POP と IMAP

「全ての IMAP メールフォルダを表示する」 または 「購読している IMAP メールフォルダのみ表示する」 という設定を変更した場合、 その変更を有効にするために Mozilla を終了し、再度立ち上げてください。 このオプションを変更するためには、「アカウントの設定」 ダイアログボックスのサーバのセクションにある詳細設定のボタンをクリックしてください。 (Bug 38943)

ニュース

認証が必要なニュースサーバでは、 [購読]ダイアログボックスが作動しない場合があります。 パスワードで保護されたニュースグループを開くと、 ユーザ名とパスワードを入力するよう求めるメッセージが 何度も表示されることがあります。

LDAP

Mozilla は LDAP オートコンプリートの際にネットワーク接続が損なわれると 一時的にハングするかもしれません。具体的には 問い合わせ中の LDAP サーバが通信できない(ネットワーク接続上の問題、ファイアウォール越し を含む)と ブラウザとコンタクトしようとして アプリケ−ション全体がハングします。アプリケーションは 約 10 秒後(TCP タイムアウトの長さ)から再び応答し始めます。 (Bug 79509)

オフライン-メール

いくつかのメール項目(オフラインとディスク設定、オフライン-項目選択、検索/履歴/購読の オンライン/オフライン状態表示)は正常に表示しません。 (Bug 80970)

(オフラインの状態で)ダウンロード済みのメッセージを移動/コピーすると オフラインの間は 新しいフォルダにあるメッセージを読むことができなくなります。対策: 読むためにはオンラインにしてください。それから オフラインでもアクセスできるようにしておきたければ 再びダウンロードしてください。 (Bug 78809)

Mozilla 起動時、プロファイルがひとつしかないと 起動時のオフライン設定("オフラインとオンラインのどちらにするか尋ねる" または "前回のオフライン/オンライン状態と同じにする")は効きません。Mozilla は常に オンラインモードで起動します。オフラインにするには [ファイル] メニューから [オフラインで作業] を選んでください。 (Bug 82487)

ユーザが Mozilla をオフラインモードで立ち上げ(プロファイルマネージャで "work offline" チェックボックスをクリック)て、オフラインのままメッセージに返信しようとしたり、 メッセージをダブルクリック(独立したウィンドウが開きます)したりすると、ある状況下で アプリケーションがクラッシュするかもしれません。 (Bug 92368)

IRC クライアント ChatZilla

概要

ChatZilla はまだ完成はしていませんが、 より完成された IRC クライアントで使用できるコマンド群を厭わないのなら、 利用することができます。多くの ChatZilla ユーザが、 クラッシュ、不自然な動作、性急さ、息切れを感じ、バグを直そうと必死です。 もし皆さんが何か役に立ってみたいとお考えでしたら、どうぞ rginda@netscape.com まで電子メールを送ってください。

もし IRC に詳しくない、というのであれば、 www.irchelp.org にある FAQ を参考にして下さい。

ChatZilla を利用するには

ChatZilla を立ち上げるためには、 Mozilla を「 -chat」 オプションを追加して立ち上げるか、 [ウィンドウ] メニューから ChatZilla を選択してください。

ChatZilla についての詳細情報

ChatZilla の利用方法については、 ChatZilla User's Guide をご覧下さい。 ChatZilla のビルド方法についての情報は、 こちらをクリックして下さい。 (注: Windows や Mac OS 上では、 ChatZilla は自動的にビルドされます。)

Composer

Composer を使って作成したページを出版(サーバにアップロード)する際、出版する URL、ファイル名、ユ−ザ名、パスワードに エスケープすべきスペシャルキャラクタ(たとえば "@" など)が含まれていると、Composer はドキュメントを出版するたびに ダブったサイトエントリを作成します。このバグを回避するには、ドキュメントを再出版する前に 出版ダイアログボックスのサイト名リストから オリジナルのサイト名を選択してください。たとえば、ある ISP ユーザには ユ−ザ名が E-mail アドレス("janedoe%40ispname.net" のような)と同じひとがいます。このようなサイトに いったん出版すると、次に出版ダイアログを使うと ドキュメント URL のユーザ名は "janedoe%40ispname.net" となって現れます("@" は出版の際にエスケープされています)。Composer はこのエントリーを認識できず、ダブったサイト名を作成してしまいます。 (Bug 141819)

[編集]-[指定して貼り付け]は機能しません。 (Bugs 73286, 41547)

HTML ソースを印刷できません。 (Bug 82239)

多くのショートカット-キーが期待通りに働きません。 (Bugs 26264, 48951, 57805, 70630, 58332, 26269, 53505, 76925, 57700, 67142, 4302, 48375)

"すべてのタグを表示" モードで いくつかのエレメントアイコンが描画されません。 (Bug 88036)

リストの編集がネストされたリストを次のレベルのリストまでアウトデントすることがあります。 (Bug 98547)

パーソナルスペルチェックディクショナリからのオプション削除は機能しません。 (Bug 43348)

セキュリティ

SSL が有効なサイトを訪れた際、暗号化の度合いが 40 ビット、56 ビット、128 ビットのいずれかにかかわらず ロックアイコンは黄色地になります。 (Bug 74320)

スマートカードへの証明書のリストアには 時間がかかることがあります。 比較的低速なデバイスであるスマートカードへの証明書のリストアには時間がかかることがあり、その間 なんの反応もありません。結果としてリストアが行われていないように見えるかもしれません。 (Bug 52321)

セキュリティの都合上、Mozilla は いくつかのポートへの接続を許可していません。これを ポートごとに無効に(接続可能に)するには "," で区切ったポート番号のリストを defaults/all.js(mozilla をインストールしたディレクトリにあります)に追加してください。この設定は Mozilla をインストールしたディレクトリの all.js でのみ機能し、このインストレーションのすべてのユーザに適用されることに注意してください。個人用の profile ディレクトリにある prefs.js ファイルにこの設定を加えても 機能しません。 例えば ポート 1、3、7 をブロックしないようにするには 次の行を使ってください:

pref("network.security.ports.banned.override", "1,3,7");

初期設定

Netscape ビルドと Mozilla ビルドとの間でプロファイルを共有しないでください。共有すると 予測不能な結果を招く可能性があります。検索設定や設定情報の喪失、とどまることを知らないブックマークの肥大(あなたのシステムをフリーズさせるのに十分なほど)といったことが起こり得ます。それぞれに対して新しいプロファイルをつくることがベストですが そうでなければ 既存のプロファイルをマニュアルでコピーして(名前を変えて)ください。 (Bug 137164)

「クラシック」 テーマを使用していると、 一部の設定パネルが正しく表示されなかったり、項目が表示されないことがあります。 別の設定パネルを表示してから戻ると、正しく表示されます。 (Bug 51241)

Preferences(設定)ウィンドウは 初期サイズでは利用可能な全部のオプションを表示できるとは 限りません。右下のコーナーからウィンドウをリサイズして 隠れているオプションを表示してください。 (訳注: 現在の Mozilla では Preferences ウィンドウはリサイズできません) (Bug 53375)

プラグイン

QuickLaunch がオンの状態でブラウザをリスタートすると プラグインはリフレッシュされません。対策は システムトレイから QuickLaunch を削除して 'ON' でないことを確認してから ブラウザをリスタートすることです。 (Bug 119056)

Linux: Flash プラグインのコンテキストメニューは プラグインエリアの外側をクリックしても閉じません。対策: プラグインの内側をクリックしてください。 (Bug 63182)

Linux: Flash プラグインがオーディオを鳴らそうとしたときにそのオーディオデバイスがすでに使用中だと Mozilla がハングします。対策: オーディオデバイスを止めて もとのページに戻ってください。 (Bug 58339)

Linux: リモート X ディスプレイでの Flash コンテンツ再生で Mozilla がクラッシュします。リモート X ディスプレイを使わないこと以外に 対策はみつかっていません。(訳注: これは Mozilla ではなく、Flash プラグインの問題ではないか とされています) (Bug 58937)

Communicator 4.x 用にインストールされたプラグインは Mozilla では使えない可能性があります。解決法: そのようなプラグインを Mozilla の Plugins フォルダにインストールしてください。

Mac OS: Mozilla はまず システムの "Internet プラグイン" フォルダの中でプラグインを検索します。

印刷

印刷プレビューでは プラグインは見えません。 (Bug 134002)

Mac OS と Linux: 透過背景は黒く印刷されます。 (Bugs 137114, 137115)

画像のついたニュースグループメッセージを印刷するとクラッシュします。 (Bug 92659)

Linux: Postscript モジュールには 現在 Xprint モジュールにはないバグが残っています。Xprint のインストール方法については http://xprint.mozdev.org/Roland Mainz がホストしている Xprint ドキュメントをみてください。 (Bugs 80190, 123408, 126602, 82982, 144376, 144418, 6810, 63737, 67338, 119265, 52058, 31356, 125006, 24824, 130438, 123144, 65784, 28088, 137115)

Java

ユーザの HTTP 認証を要求するようなサイトへ行くと Java アプレットをダウンロードするのに ふたたび認証が要求されます。すなわち ユーザは同じユーザネームとパスワードで 2度 ログインする必要があります。 (Bug 60304)

Linux: LiveConnect のサポートは Mozilla 1.0.1 と JRE 1.3.1 の組み合わせで 機能するようになりました。LiveConnect の残っている問題は 上述のように JDK 1.4 によって解決されます。

Sun の JRE は ユーザエージェント識別文字列が Mozilla/5 ではじまっていないと 起動時にクラッシュします。

Expected a version > 5! Version = 4
と出るかもしれません。対策は plugin ディレクトリに Sun の JRE プラグインがある場合は バージョンが 5 より小さいユーザエージェントを詐称しないことです。この設定は prefs.js の中に こんな感じで出現することがあります:
user_pref("general.useragent.override", "Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98;)");
(Bug 83376)

Java が動かないときには 次のことを確実にしてください:
Windows では:
C:\JDK*\jre\bin から Mozilla をインストールした ディレクトリの "\plugins" ディレクトリに NPOJI610.DLL をコピーしてください。
Unix では:
mozilla1.0.1 の plugins/ ディレクトリに /usr/java/j*/jre/plugins/i386/ns610/libjavaplugin_oji.so への symlink を作ってください。ファイルをコピーするのではなく、symlink を作ってください。

インターナショナル リリースノート

全般

別のリージョン(ローカライズされたコンテント)を選んでも、サイドバータブとブックマークは変わりません -- これらは固有のプロファイルに依存します。 (Bug 87939)

中国語、韓国語、日本語の Windows 9x/ME を使っていて、Mozilla の起動に失敗したり クラッシュする場合、後述の「わかっている問題」の Java セクションに該当するものがないか見てみてください。

Win98 日本語版から HP Laser Jet ドライバ(日本語版)を使って 日本語キャラクタをプリントアウトすることは できないかもしれません。対策: Windows 98 日本語版 インストレーション CD にはいっているドライバをインストールしてください。 (Bug 86989)

WinME 日本語版では HP LaserJet 5Si/5Si MX PS プリンタドライバを使って HP LaserJet 5Si/5Si MX にプリントすることは できないかもしれません。このようなケースでは ドライバを HP LaserJet 5Si/MX に変更してください。 (Bug 86989)

新規: Unicode ファイル名をサポートしているプラットフォームでは その名前に システムロケールからはずれたキャラクタを使った ファイルやフォルダをつくることが可能です。そうした名前をもつフォルダやファイルにかかわるブラウザ操作は うまくいかないかもしれません。たとえば そういったフォルダへのセーブや そういったキャラクタをパスに含むファイルを開くことです。デフォルトのシステム言語でサポートされているキャラクタ だけを使っていれば この種の問題を避けて通れます。 (Bugs 58866, 100243, 100344, 100364, 100396, 101573, 128380, 104305)

全般とプロファイルマネージャ

日本語 Windows XP では、コントロールパネルのプログラム アンインストールによって Mozilla プログラムを削除しても デスクトップアイコンや Mozilla プログラムフォルダは 削除されません。マニュアルで削除してください。 (Bug 125104)

Navigator と Composer

Mozilla はダイナミックフォントをサポートしません。 (注: Communicator 4.x ではサポートされていました。)

ウィンドウのタイトル(ウェブページの title を反映します)は (たとえば日本語の)ウェブページが OS の言語と合っていないと(たとえば英語版 Windows)正しく表示されないかもしれません。 (Bug 9449)

Mac OS や OS/2(つまり Windows 以外のプラットフォーム)では Shift_JIS の全角チルダ(〜: 0x8160)やそのほか 若干の日本語シンボルキャラクタは プラットフォームに依存する Unicode マッピングテーブルとの整合性に差異があります。このような差異は 該当するプラットフォーム上で いくぶん困った問題の原因になります。たとえば フォームサブミッション、ブックマーク、メール送信 などです。 (Bug 108136)

ソース表示ウィンドウでは 文字コードメニューは効きません。ブラウザウィンドウでエンコードを変更してから ソースを表示してください。 (Bug 136322)

ドキュメントのエンコード情報を提供していないページでは 全/汎用 の自動判別は エンコードを判別できないかもしれません。判別範囲をせばめた 別の自動判別モジュールを選ぶと 判別の正確性が高まります。たとえば 中国語、簡体字中国語、東アジア などです。

Windows 2000 IME では、新しい 日本語 IME 機能(たとえば再変換)のほとんどはサポートされていますが、一部の機能は正常に動作しないかもしれません。 (Bug 36975)

Unicode の代用レンジサポートは 現在のところ Mac OS や Linux では 利用できません。 (Bugs 128263, 127713)

Composer は Save As... メニューを使って ページを ISO-2022-KR でセーブすることはできません。Unicode から ISO-2022-KR へのコンバータがないからです。ISO-2022-KR は とどのつまり Save as... メニューから隠されることになります。 (Bugs 132070, 133615)

マルチバイトのフォルダ名をもつフォルダ配下のファイルを開く際、Composer ウィンドウのタイトルバーでは マルチバイトキャラクタのパスネームはエスケープされます。 (Bug 136221)

Linux のみ: CJK ページ編集時、ASCII キャラクタに対して ボールド/イタリックのスタイルは効きません。これは いい ASCII フォントを持たない CJK ロケール上で 多分に起こります。たとえば あなたは オープンソースの CJK 言語サポートファイルを使っているかもしれません。コマーシャルな 特に最近の Linux ディストリビューションでは、サポートファイルはいくぶんベターな CJK フォントを持っていて こうした問題は起こりにくくなっています。 (Bug 91145)

Mac OS: Internet Config に格納された ASCII でも Latin 1 でもない情報は、メールアカウント設定ダイアログの [Your name] のような自動挿入フィールドに正確に表示されません。 このような場合は、自動挿入されたエントリーを自分で修正してください。 (Bug 5721)

メール

本文中のキーワードによるフィルタリングは 実装されていません。

文字コードセットメニューは、 MIME エンコードされていないヘッダのスレッドペイン表示を訂正することができません。これは 設計上 そうなっています。表示されたメッセージに MIME 文字コードセット情報がない場合、スレッドペインの表示は [フォルダのプロパティ] ダイアログ([編集] → [フォルダのプロパティ...] から設定します)で設定された デフォルトのメッセージ表示文字コードセットにしたがいます。ユーザがこのオプションで メールを読むのに最もよく使う文字コードセットに正しく設定することで この種の問題を回避することが出来ます。

Java

Windows 9x/ME 日本語版のユーザが OS に古い JDK や JRE を先にインストールして使っていると Mozilla の起動に問題が起こるケースが報告されています。Mozilla ユーザが Netscape の ftp サイトからダウンロードできる JRE 130_02(以降)には JRE 1.3 オフィシャルリリース以降の修正が多数含まれています。 日本語版/中国語版/韓国語版の Windows で JRE 1.3 の古いバージョンや US バージョンを使っている場合、こうした Mozilla が起動しない問題に遭遇するかもしれません。

この問題が Java のインストレーションによるものかどうかを見極めるためには、 次の手順にしたがってください:

  1. Plugins ディレクトリを見つけてください(Mozilla 実行ファイルと同じディレクトリにあります)。
  2. Plugins ディレクトリから、名前が「npjava...」ではじまる Java プラグインファイルをすべて取り除いてください。NPOJI610.dll があれば それも取り除いてください。あとで元に戻すことができるように これらのファイルを別のディレクトリにバックアップしてください。
  3. Mozilla を再起動してください。これで Mozilla がスタートするようなら Java に関連して起動しない問題に直面していることになります。

前述のような Java の問題がある もしくは Netscape の ftp サイトからダウンロードできる アップデートされた JRE 130_02(以降)をインストールしたい場合は、次の手順にしたがってください (注: この種の問題は Windows NT4/2000 では報告されていませんが そうしたプラットフォーム上でもこの問題に遭遇したら やはりこの手順にしたがってください):

  1. [スタート] ボタンをクリックして [設定メニュー] を開き、[コントロールパネル] を選んでください。
  2. [アプリケーションの追加と削除] のアイコンをダブルクリックして [インストールと削除] のタブを選んでください。
  3. 古い JRE のインストレーション (Java Runtime Environment) を見つけて削除してください。
  4. 古い JRE が削除できたら あらためて Mozilla を起動してください。そして Java を必要とするどこかのサイトへ行ってください。そのようなページでは プラグインアイコンが出てきて Java プラグインをダウンロードするべく アイコンをクリックするように促されるでしょう。
  5. "get Java Plugin" アイコンをクリックすると Mozilla プラグインをダウンロードするために Netscape サイトに連れていかれます。
  6. インターナショナルなキャラクタを表示させたいなら "International" バージョンをダウンロードしてください(推奨)。
  7. インスーラの指示にしたがって Java 2 のインストレーションを完了してください。

Mac OS と Linux: アプレットでの 非 ASCII 文字(特に中国語/韓国語/日本語)の表示は font.properties ファイルに正しいフォントの設定がないと働かないかもしれません。 このドキュメント が Mac OS ユーザと Linux ユーザの役に立つかもしれません。

自動プロクシ設定で Quality Feedback Agent を利用する

Windows:もし自動プロクシ設定 を使っていて、mozilla.org へ インシデントレポートを送るために Full Circle Talkback Quality Feedback Agent を使いたい場合、talkback.ini ファイルを適切なプロキシ設定情報を含むものに置き換える必要があります。 その場合、次の手順にしたがってください。

  1. HTTP プロキシ、または HTTP プロキシと SOCKS プロキシの両方を使っている場合、 あなたが使っているプロキシのホスト名、ドメイン、ポート番号を使って、 次の 3 行からなる talkback.ini という名前のファイルを作成してください。
  2. UseUserHTTPProxyInfo=1
    UserHTTPProxyHost="yourproxy.yourdomain.com"
    UserHTTPProxyPort=xxxx

    xxxx となっているところは、お使いのプロキシポート番号です。

    SOCKS プロキシを使っている場合、次の 3 行からなるファイルを作成してください。

    UseUserSOCKSInfo=1
    UserSOCKSHost="yourproxy.yourdomain.com"
    UserSOCKSPort=xxxx

    xxxx となっているところは、お使いの SOCKS ポート番号です。

  3. 既存の talkback.ini ファイルをあなたが作成したバージョンに置き換えてください。

Windows 95 と Windows NT システムでは、talkback.ini ファイルを Mozilla.exe ファイルを含むディレクトリの中の次のディレクトリにコピーしてください。
¥Fullsoft¥data¥talkback.ini

prefs.js を使ったユーザ設定

Mozilla は非常に柔軟な設定が可能です。ただ、すべての設定操作を扱うには UI に充分な余裕がありません。UI の無い設定項目を変更する必要があるときは user.js という ユーザ設定ファイルを使って prefs.js という設定ファイルに変更を加えることになります。ここで説明しているのは そのための詳しい手順です。

prefs.js は Mozilla 起動時に読み込まれ、終了時に上書きされます。同じディレクトリに user.js があると Mozilla 起動時に読み込まれ、その内容が必要に応じて prefs.js に反映されます。したがって Mozilla が動いている間に あなたがこのファイルに変更をくわえても その変更は起動中の Mozilla には影響をあたえません。ですから まず Mozilla を完全に(Windows では クイックランチも)終了させてください。 プロファイルディレクトリに user.js というテキストファイルを(なければ)作成し 次のような書式の設定行を書き込んでください:

user_pref("foo.bar.baz", "somevalue");
または オン/オフ 設定に対しては
user_pref("foo.bar.baz", true);

編集し終わったら Mozilla を再起動してください。

プロファイルディレクトリは以下の場所にあります:
(訳注: インストレーションやプロファイルマネージャで変更してなければ)

xxxxxxxx.slt は ランダムに生成される ディレクトリ名 です。これは重要なセキュリティ機構です。

Web デベロッパーのみなさんへ

Web スタンダード (HTML 4.01、 CSS 1/ 2DOM 1/ 2XMLRDF)、JavaScript、 Java、 そして Mozilla のプラグインによるサポートに関してわかっている事項のリストは、 次のドキュメントを参照してください:

厳格なドキュメントタイプ宣言(たとえば HTML 4.01 Strict)を使ったページが 外部スタイルシートに(<link>、@import、他を使って)リンクしていると Mozilla は "text/css" という MIME タイプで公開されたスタイルシートだけを読み込みます。text/plainapplication/x-pointplus、そのほかの MIME タイプで公開されているスタイルシートは 読み込まれません。Apache ウェブサーバに適切な css MIME タイプを追加するには システムの mime.types ファイルに "text/css css" を加えてください。あるいは それができなければ あなたの .htaccess ファイルに "AddType text/css .css" を加えてください。

Mozilla に関わるには

その他のビルド見つけるには