(訳注: プロファイルマネージャでデフォルト以外の場所を指定してなければ)
| Windows
|
%USERPROFILE%¥Application Data¥Mozilla¥Profiles¥[プロファイル名]¥[ランダム文字列].slt¥
|
| Windows 2000
|
C:¥Documents and Settings¥[Windows ログイン名]¥Application Data¥Mozilla¥Profiles¥[プロファイル名]¥[ランダム文字列].slt¥
|
| Windows 95/98
|
C:¥Windows¥Application Data¥Mozilla¥Profiles¥[プロファイル名]¥[ランダム文字列].slt¥
|
| Mac OS 9
|
Documents(書類):Mozilla:Profiles:[プロファイル名]:[ランダム文字列].slt:
|
| Mac OS X
|
~/Library/Mozilla/Profiles/[プロファイル名]/[ランダム文字列].slt/
|
| Linux
|
~/.mozilla/[プロファイル名]/[ランダム文字列].slt/
|
Mac OS: Mozilla と
WebFree(一般に
HTML-ペースの広告をブロックするのに使われるコントロールパネル)の間には
非互換の問題があることがわかっています。Mozilla を使うには WebFree を無効にしてください。
(Bug 13982)
Mac OS と Windows:
ATI のビデオドライバを使っていると 多くのサイトでランダムにクラッシュするかもしれません。
- Mac OS の ATI ドライバで該当するバージョン: すべて(?)
対策: モニタのカラー階調を "約 1,670万色" にしている場合は
"約 32,000色" に下げてみてください。
- Windows の ATI ドライバで該当するバージョン: 5.13.1.6118
効果が期待される対策: 古いドライバ(6094 ?)に戻してみてください - 未検証
(Bug 101055)
キーボードとマウス
右ボタンをダブルクリックすると キーボードが効かなくなる可能性があります。
(Bug 70812)
Linux: Linux でのキーボード ショートカットは、
機能キーとして Alt キーの代わりに Ctrl キーを使用するようになっています。
これは、Alt キーがメニュー用のショートカットに使用されているためです。
これらのショートカット キーを変更するには、次の設定を追加してください(設定手順は
user.js を使ったユーザ設定 を見てください):
user_pref("ui.key.accelKey", 18);
これでアクセラレータキーが Ctrl(17)から Alt(18)
に変更されます。
user_pref("ui.key.menuAccessKey", 0);
これでメニューアクセスキーが Alt(18)
から何も使用しない設定になります。
Linux: リンクのない領域で中ボタンをクリックすると アラートがでるかもしれません。
(Bug 96972)
イベント処理
FILE エレメントにおいて、誤ったイベントが発生します。
(Bug 4033)
マウスホイールによるスクロール
Linux: マウスホイールによるスクロールを使うには
X サーバが正しく設定されている必要があります。XFree86 では XF86Config
ファイルのポインタセクションに "ZAxisMapping 4 5"
のように行を追加します。またプロトコル行が
使っているマウス用に正しく設定されていることを確認して下さい。
Windows: マウスホイールのスクロールは
すべてのドライバで動作するわけではありません。問題が生じた場合
使っているドライバをアップデートするか、マウスで使用する "ヘルパー"
プログラムを使用不可にしてみて下さい。ロジテックのマウスをお使いの場合、ドライバを
(v9.60 以降のものに)アップグレードするか、マウス/ボタン コントロールパネルで
"Microsoft Office compatible scrolling" オプションを有効にしてください。
(Bug 33732)
Mac OS: マウスホイールのスクロールは
すべてのドライバで動作するわけではありません。問題が生じた場合
使っているドライバをアップデートするか、マウスで使用する "ヘルパー"
プログラムを使用不可にしてみて下さい。
(Mac OS 9.x) Kensington の入力デバイスでスクロールホイールを使うには
Kensington MouseWorks 5.7 以降が必要です。Version 5.7 は もう出ています。
Kensington
の ウェブサイト
を見てください。
(訳注: 日本語版は 七陽商事 の ウェブサイト
のダウンロードページから入手できますが、該当するバージョンの日本語版は出ないかもしれません。)
ダイアログボックスとウィンドウ
もし Mozilla の動作が止まってしまっているけれども
クラッシュした様子がない場合は、開いているダイアログボックスがないかどうか確認して下さい。
まず、デスクトップ上で開いているウインドウをひとつずつ閉じます。
もしダイアログボックスが見つかれば 閉じて下さい 。
デスクトップが複数開いている場合は デスクトップごとにこの操作を繰り返して下さい。
このような問題は Linux でプラグインをダウンロードする場合に
起こることがあります。次の手順で解決して下さい。
- プラグインのダウンロードウィンドウを最小化します。
- "キャンセル" をクリックして、ダイアログボックスを閉じます。
- ダウンロードウィンドウを再度開き、プラグインのダウンロードを続行します。
フォームマネージャ
フォームマネージャは、日本語版 Mozilla では完全には実装されていません。
フォント
Linux システムの多く(特に RedHat Linux)には、Arial フォントに不具合があります。
(Bug 46415)
多くのウェブページ、特に Arial フォントを使用しているページが
明確に表示されない、小さい、読みにくいなどの問題がある場合は
次のページでフォントサーバを変える二つの方法を紹介しています:
http://home.c2i.net/dark/linux.html#ttf
http://home.c2i.net/dark/linux.html#fuzzy
もしこの方法がうまく行かない場合は、/usr/share/fonts/ISO8859-2
をリネームしたり、移動することで問題が解決されるかもしれません。例えば、
次のようなコマンドを入力してください:
mv /usr/share/fonts/ISO8859-2 /usr/share/fonts.ISO8859-2
その後ログアウトして、再度ログインします。
この変更を元に戻す必要のある場合は、次のようにします:
mv /usr/share/fonts.ISO8859-2 /usr/share/fonts/ISO8859-2
プロキシ
Junkbuster のような 最新の HTTP 仕様をサポートしないプロキシを使用するには
Mozilla に設定が必要です。Mozilla は 標準設定では HTTP 1.1
を使おうとします。Mozilla で HTTP 1.0 しかサポートしないプロキシを使用するには
Edit | Preferences | Debug | Networking([編集]-[設定]の[debug]-[ネットワーク])で
HTTP のバージョンを 1.1 から 1.0 に変更してください。
(Bug 38488)
Mozilla は マニュアル定義したプロキシのみ ホストネームを受け入れます。Communicator 4
のプロファイルを移植している場合には 設定をマニュアルで変更する必要があります。Communicator 4
は マニュアル定義による URL を受け入れていましたが Mozilla は受け入れません。このように
定義したプロファイルを移植した場合、URL を ホストネームとポート番号に変更する必要があります。
(Bug 30387)
プロファイルマネージャでプロファイル名を変更する場合、既存のプロファイル名を使うと
設定情報がすべて失われる可能性があります。解決策: プロファイル名を変更する場合は
重複しない名前をつけてください。
(Bug 113203)
設定情報にマニュアルで変更を加える際には prefs.js を編集しないでください。prefs.js
と同じディレクトリに 新しく user.js というテキストファイルを作ってください。user.js
の設定情報が 必要に応じて prefs.js の設定情報を上書きします。
(Bug 142590)
Communicator 4.5 以降のプロファイルがひとつだけある場合
そのプロファイルは自動的に変換されて、Mozilla で使用できるように変換されます。
それ以前のバージョンのプロファイルからは変換されません。
複数のコピー/変換可能なプロファイルがある場合は
プロファイルマネージャのダイアログボックスが表示されます。
使用したいプロファイルをクリックして、"Start" をクリックします。
インストール中になんらかの問題が発生して Communicator
プロファイルのコピー/変換が完了しなかった場合でも、プロファイルを使用することができます。
コマンドラインから "-installer" オプションを追加
(つまり "mozilla.exe-installer" をコマンドラインに入力)して
Mozilla を立ち上げます。または Mozilla を再インストールすると
プロファイルマネージャのダイアログが再度表示されます。
ロケーションバー(URL バー)が Enter/Return を押しても反応しない場合、とりあえずの解決策として
[ファイル] → [Web ページを開く...] で URL をペーストしてください。これを修復するには
Mozilla をいったん閉じて history.dat と localstore.rdf を削除してください。
(Bug 90337)
Windows 98 で ある種の ATI グラフィックアダプタを使っていると
Web ページ上の画像がうまく表示されないことがあります。これは ATI グラフィックドライバのバグです。
(Bug 104992)
ユーザネームやパスワードが http://username:password@sitename.com
の形式で URI に組み込まれていても Mozilla は そういったリンクをたどったユーザに対して
なんら警告を出しません。http://www.mozilla.org%2084230482304982304329048230948@fraudsite.com
の形式の 長いユーザネームのはいった URI は ユーザに mozilla.org に行くと思わせておいて
実は fraudsite.com へ行きます。
(Bug 122445)
ユーザがバックグラウンドでファイルをダウンロード中に [ファイル] メニューから
Mozilla を終了すると 実行中のダウンロードは警告なしに中止されます。解決策:
ダウンロードが完了してから Mozilla を終了するようにしてください。
(Bug 28385)
telnet:// をつかった URL は Linux(や たぶん他の UNIX システムでも)機能しません。telnet://
の URL は Win32 や MacOS では機能します。解決策:
http://protozilla.mozdev.org/ から protozilla をインストールしてください。
(Bug 33282)
インターネットサーチエンジンを追加するなら
http://mycroft.mozdev.org/
から手に入れることができます。 (訳者注:日本語サイトに対応したものは
もじら組サイト
にもあります。また、JLP(日本語パック)にも含まれています)
"View Frame Source" 機能は View メニューからは使えませんが、
コンテキストメニューでは利用できます。コンテキストメニューを使用するには
マウスポインタをフレーム内に置いて左クリックしてから
右クリック(Mac OS では Control キーを押しながらクリック)します。
(Bug 47139)
不正確に描画されるページがあるのは スタンダード準拠に対する主義の問題かもしれません。詳細は
Netscape の Evangelism サイト や
Mozilla の Evangelism サイト を見てください。
(訳注:期待されるのと 〜あるいは他のブラウザで見たときと〜
違って表示されるウェブページがあったとき、それは Mozilla ブラウザのバグではなく、ウェブページが
最近のウェブ-スタンダードに準拠していないせいかもしれない・・・といいたいようです。
もじら組 -
Web標準普及プロジェクト のページもご覧ください。)
ページへのアクセス
HTTP パイプラインを有効にすると ページ読み込み時間が目に見えて向上する一方で
一部のウェブサイトでは 正常な読み込みが阻害されることがあります。ウェブサイトの読み込みで
問題に遭遇したら、HTTP パイプラインが無効になていることを確認して
もう一度トライしてください([設定] → [詳細] → [HTTP ネットワーク] をみてください)。HTTP
パイプラインは デフォルトでは無効になっています。
(Bug 144607)
Mozilla は、一部の保護付きの(HTTPS)IBM
ウェブサーバに接続できない場合があります。これは Mozilla
側の問題ではなく、サーバのソフトウェアの問題です。
(Bug 54031)
"Last page visited" をホーム(スタート)ページに設定していて
最後に訪問したページがフレームを使っていた場合、次に Mozilla を立ち上げたときに
そのページが正常に表示されないかもしれません。
(Bug 58613)
一律命名規則(Uniform Naming Convention: UNC)
を介したページにアクセスするのに スラッシュが5つ必要です (file://///) 。
(Bug 66194)
Linux: Flash は エクスポートされた X ディスプレイではクラッシュするかもしれません。
(Bug 58937)
Linux: Linux では ESD Audio や Flash に問題があるかもしれません。
(Bug 85772)
ファイルのダウンロード
砂時計カーソル、プログレスメーター、スロバー(進行中であることを示すアニメーション)が
ダウンロードが完了しても止まりません。 ページの読み込みが終わっても
ステータスバーには "Transferring data from ..." と表示されています。
(Bug 39310)
ユーザ定義の ヘルパーアプリケーションを削除できない場合は 次の手順を試してみてください:
-
[編集] メニューを開いて [設定] を選んでください。Navigator カテゴリで ヘルパーアプリケーション を選んでください。
- リストから削除したい helper application/mimetype を選択して [削除] ボタンをクリックしてください。
- 確認のために OK をクリックしてください。
- 設定ダイアログを閉じるために OK をクリックしてください。
- Mozilla を完全に終了して 再び起動してください。
OS で定義されていないタイプを開いた場合には
ヘルパーアプリケーションの決定は保持されないかもしれません。このような場合の解決策は:
-
[編集] メニューを開いて [設定] を選んでください。Navigator カテゴリで ヘルパーアプリケーション を選んでください。
- [リセット] ボタンをクリックしてください。
- 設定ダイアログを閉じるために OK をクリックしてください。
(Bug 93173)
ブックマーク
ブックマークをソートすると 再配置(ひとつひとつの場所の入れ替え)ができません。再配置するには
[表示] メニューから [並び替えなし] を選択するか、"名前" の項目見出しを
矢印がなくなるまでクリックしてください。
(Bug 64768)
同一の URL に違う名前をつけて別々に保存することはできません。
(Bug 51683)
ソースの表示
フレームのソースを表示するには、フレームをマウスでポイントして右クリック
(Mac OS では Control キーを押しながらクリック)し
開いたコンテキストメニューから View Frame Source を選択します。
(Bug 47319)
Mac OS: ソ−ス表示ウィンドウに
水平スクロールバーが表示されないことがあります。
ウィンドウをリサイズして、スクロールバーを表示させて下さい。
(Bug 56488)
email を独立ウィンドウで開いている時、コンテキストメニューオプション
[(リンクを)新規ウィンドウで開く] は機能しません。解決策:
ウェブページでふだんやっているように リンクをクリックしてください。
(Bug 133334)
ラベルをつけたメッセージをアカウント越しに移動/コピーすると
ラベルは移動/コピー先へは反映されません:
-
IMAP からそれ以外のアカウント(ローカルフォルダを含む): メッセージのラベルは失われます。
-
POP から POP(ローカルフォルダを含む)はオッケィです。
-
POP から IMAP: メッセージのラベルは失われます。
-
ニュースグループのメッセージを 任意のアカウントにコピー: メッセージのラベルは失われます。
(Bug 127141)
Mail/News Account Settings で:
Server Settings ダイアログボックスで local directory
に対する変更は、Mozilla をいったん終了して再起動するまで反映されません。
(Bug 2654)
Biff = 自動的にサーバの新着メールをチェックする機能
は最初のアカウントでのみ動作し、同じプロファイルの別のアカウントでは動作しません。対策:
各アカウントの Inbox を一度クリックして "受信" をクリックしてください。
(Bug 85227)
Mozilla は、ディスクの空き容量が少なくなっていても、ユーザに対して警告を表示しません。
(Bugs
32443,
56565)
ディスクの空き容量が低くなった場合の兆候には、次のようなものがあります:
- 送信済みフォルダへのメッセージのコピーがまるごと失敗する、または
不完全なコピーが 送信済みフォルダに置かれる。
- POP: 取り出すべき新しいメッセージがあると ステータス表示が出るのに
Inbox には新しいメッセージが見当たらない。Mozilla
を終了してディスクの空き容量を増やし、Mozilla
を再起動してからやり直してみてください。
- IMAP: 取り出すべき新しいメッセージがあると ステータス表示が出るのに
Inbox には新しいメッセージが見当たらない。Mozilla
を終了してディスクの空き容量を増やし、Mozilla
を再起動してからやり直してみてください。
未送信のメッセージにメールアカウントID が保存されません。
(Bug 59548)
Linux: root ユーザの環境で Mozilla
をインストールした後、別のユーザとして Mozilla
を利用すると問題が起こる可能性があります。
可能性としては、送信済みフォルダ、下書き、テンプレートの各保存、そして
一般認証に関する問題が含まれます。(Bug
49397)
メール着信を知らせる音は デフォルト以外の音が選択されると 鳴りません:
ユーザが prefs.js や user.js に変更をくわえて デフォルト以外の音を選択すると、新しいメールが届いても
Mozilla は 音を鳴らしません。また 元の設定に戻しても そのプロファイルでは
初期状態のデフォルトの音は出ません。対策: prefs.js や user.js に
他の音を鳴らすような変更はせず、デフォルトのままにしておいてください。
(Bug 64462)
メールとニュースグループのアカウント設定 ダイアログボックスは
800 * 600 や 640 * 480 といった低解像度のモニタでは 正しく表示されません。可能であれば
あなたのモニタの解像度を 800 * 600 以上にあげてください。
(Bug 82122)
AOL メールと Netscape WebMail のアカウント
Mozilla は Netscape 6/7 とは異なり、AOL メールや Netscape WebMail
を内蔵していません。Netscape 6/7 のプロファイルを Mozilla と共有していて、以前に
Netscape 6/7 を使ってアカウントを利用したことがあるのであれば、アカウントの Inbox
に表示されるヘッダーを確認することはできるかもしれません。しかし
この場合でもメッセージを操作することはできません。AOL メール、WebMail、Netscape Instant Messenger
のアカウントにアクセスするためには、Netscape 6/7 を使って下さい。
メッセージの受信と読み込み
メッセージの表示中にメッセージヘッダ(From、Subject、Date、To、Cc など)
が表示されない場合があります。この問題は、
メールフォルダやニュースグループを切り替えた場合に発生しやすくなります。
ヘッダーを表示するには、
ウィンドウかメッセージ本文のあるウィンドウをサイズ変更して下さい。
(Bug 39655)
添付ファイル
メールウィンドウで複数の添付ファイルがあっても、
そのうちの 1 つの HTML/Web ページしか表示されないことがあります。
全ての添付ファイルが表示されなかったり、
表示しようとするとクラッシュする場合があります。
(Bug 38398)
アドレス帳
インポートした Netscape Communicator のアドレスブックは
Mozilla では 独立したアドレスブックとして現れます。
(Bug 41590)
Outlook のアドレスブックをインポートするには、Microsoft Internet Explorer で
デフォルトの メールクライアントを "Microsoft Outlook" に設定しておく必要があります。
次のようにしてください:
- Internet Explorer を起動します。
- メニューバーの [ツール] をクリックして、[インターネット オプション]
をクリックしてください。インターネットオプションのダイアログボックスが現れます。
- プログラム のタブをクリックして デフォルトの 電子メール クライアントとして
"Microsoft Outlook" を選んでください。
- OK を叩いて Explorer を終了してください。
(Bug 90206)
(Windows) Outlook Express のアドレスブックをインポートするには 2回以上操作しないと
変換に成功しないかもしれません。
(Bug 90206)
アドレス帳間であまり多くのアドレスをコピーしようとするとクラッシュするかもしれません。
(Bug 82991)
フィルタ
ひとつのメールアカウントに複数のフィルタを設定してあると、受信メッセージは
"フォルダに移動" か "削除" のフィルタ-アクションが起こるまで
全部のフィルタに(メッセージフィルタ-ダイアログのリスト順で)評価され続けます。この点は
Communicator 4.x では どのフィルタ-アクションが起こっても
その後のフィルタリングが停止するのと異なります。
(Bug 30081)
POP と IMAP
「全ての IMAP メールフォルダを表示する」 または
「購読している IMAP メールフォルダのみ表示する」 という設定を変更した場合、
その変更を有効にするために Mozilla を終了し、再度立ち上げてください。
このオプションを変更するためには、「アカウントの設定」
ダイアログボックスのサーバのセクションにある詳細設定のボタンをクリックしてください。
(Bug 38943)
ニュース
認証が必要なニュースサーバでは、
[購読]ダイアログボックスが作動しない場合があります。
パスワードで保護されたニュースグループを開くと、
ユーザ名とパスワードを入力するよう求めるメッセージが
何度も表示されることがあります。
ニュースグループメッセージがキャンセルできなくなっています。(訳注: 1.1 αから)
(Bug 150036)
LDAP
Communicator 4.x から移行後、LDAP ディレクトリが ldif
エクステンションつきで表示されるかもしれません。
(Bug 94645)
Mozilla は LDAP オートコンプリートの際にネットワーク接続が損なわれると
一時的にハングするかもしれません。具体的には 問い合わせ中の LDAP
サーバが通信できない(ネットワーク接続上の問題、ファイアウォール越し を含む)と
ブラウザとコンタクトしようとして アプリケ−ション全体がハングします。アプリケーションは
約 10 秒後(TCP タイムアウトの長さ)から再び応答し始めます。
(Bug 79509)
オフライン-メール
いくつかのメール項目(オフラインとディスク設定、オフライン-項目選択、検索/履歴/購読の
オンライン/オフライン状態表示)は正常に表示しません。
(Bug
80970)
(オフラインの状態で)ダウンロード済みのメッセージを移動/コピーすると
オフラインの間は 新しいフォルダにあるメッセージを読むことができなくなります。対策:
読むためにはオンラインにしてください。それから
オフラインでもアクセスできるようにしておきたければ 再びダウンロードしてください。
(Bug 78809)
Mozilla 起動時、プロファイルがひとつしかないと
起動時のオフライン設定("オフラインとオンラインのどちらにするか尋ねる" または
"前回のオフライン/オンライン状態と同じにする")は効きません。Mozilla は常に
オンラインモードで起動します。オフラインにするには [ファイル] メニューから [オフラインで作業]
を選んでください。
(Bug 82487)
ユーザが Mozilla をオフラインモードで立ち上げ(プロファイルマネージャで
"work offline" チェックボックスをクリック)て、オフラインのままメッセージに返信しようとしたり、
メッセージをダブルクリック(独立したウィンドウが開きます)したりすると、ある状況下で
アプリケーションがクラッシュするかもしれません。
(Bug 92368)
概要
ChatZilla はまだ完成はしていませんが、
より完成された IRC クライアントで使用できるコマンド群を厭わないのなら、
利用することができます。多くの ChatZilla ユーザが、
クラッシュ、不自然な動作、性急さ、息切れを感じ、バグを直そうと必死です。
もし皆さんが何か役に立ってみたいとお考えでしたら、どうぞ
netscape.public.mozilla.rt-messaging
ニュースグループでそう言ってくださるか、
rginda@netscape.com
まで電子メールを送ってください。
もし IRC に詳しくない、というのであれば、
www.irchelp.org
にある FAQ を参考にして下さい。
ChatZilla を利用するには
ChatZilla を立ち上げるためには、 Mozilla を「 -chat」
オプションを追加して立ち上げるか、
[ウィンドウ] メニューから ChatZilla を選択してください。
ChatZilla についての詳細情報
ChatZilla の利用方法については、
ChatZilla User's Guide をご覧下さい。
ChatZilla のビルド方法についての情報は、
こちらをクリックして下さい。
(注: Windows や Mac OS 上では、 ChatZilla は自動的にビルドされます。)
メインウィンドウからすべてのビューをフロートにしてしまうと
メインウィンドウに戻すためのドロップターゲットがなくなってしまいます。"Save Default Layout On Exit"
をチェックした状態で終了してしまうと、このような状況のまま 身動きがとれなくなります。
(Bug 151785)
解決策は: Show->View/Hide メニューから インタラクティブセッション を表示して、
"restore-layout factory" とタイプしてください。
Composer を使って作成したページを出版(サーバにアップロード)する際、出版する
URL、ファイル名、ユ−ザ名、パスワードに エスケープすべきスペシャルキャラクタ(たとえば "@"
など)が含まれていると、Composer はドキュメントを出版するたびに
ダブったサイトエントリを作成します。このバグを回避するには、ドキュメントを再出版する前に
出版ダイアログボックスのサイト名リストから
オリジナルのサイト名を選択してください。たとえば、ある ISP ユーザには
ユ−ザ名が E-mail アドレス("janedoe%40ispname.net" のような)と同じひとがいます。このようなサイトに
いったん出版すると、次に出版ダイアログを使うと ドキュメント URL のユーザ名は
"janedoe%40ispname.net" となって現れます("@" は出版の際にエスケープされています)。Composer
はこのエントリーを認識できず、ダブったサイト名を作成してしまいます。
(Bug 141819)
Composer と他のエディタの両方を同時に使用しての編集は、
できない可能性があります。
(Bug 37089)
複数の段落や画像を含めて一括したフォントスタイルを指定することはできません。
各段落ごとにフォントを設定する必要があります。
複数の単語に 1 つのフォントスタイルを同時に適用すると、
HTML コードに複数のフォントタグが生成されます。
ページの背景色が設定されていると、
選択したテキストの後ろにあるフレームしか色が適用されません。
ウィンドウのサイズ変更すると、正しく背景色が表示されます。
テキストに色を適用すると、
テキストが部分的にハイライト表示されているように見える場合があります。
ページよって(例えばフレーム設定されたページ)は、
編集できないものがあります。
[ファイル]メニューから[ページを編集]オプションを選択することで、
エディタウィンドウを開くことはできますが、
実際にページを編集することまではできません。
[編集]-[指定して貼り付け]は機能しません。
(Bugs 73286,
41547)
[ファイル]-[Web ページを開く...]、選択して Composer で描画 は Composer でドキュメントを開きません。
(Bug 71426)
HTML ソースを印刷できません。
(Bug 82239)
多くのショートカット-キーが期待通りに働きません。
(Bugs
26264,
48951,
57805,
70630,
58332,
26269,
53505,
76925,
57700,
67142,
4302,
48375)
アプリケーションがビジーのとき、砂時計がでません。
(Bug 83300)
"すべてのタグを表示" モードで いくつかのエレメントアイコンが描画されません。
(Bug 88036)
リストの編集がネストされたリストを次のレベルのリストまでアウトデントすることがあります。
(Bug 98547)
パーソナルスペルチェックディクショナリからのオプション削除は機能しません。
(Bug 43348)
キャッシュの設定を "毎回" に設定していて 新規ドキュメントが作成されると
ツールバーのアイコンが無効状態になり、キャレットが消えるかもしれません。対策:
キャッシュの設定を "毎回" にしないでください。
(Bug 97663)
SSL が有効なサイトを訪れた際、暗号化の度合いが 40 ビット、56 ビット、128 ビットのいずれかにかかわらず
ロックアイコンは黄色地になります。
(Bug 74320)
スマートカードへの証明書のリストアには 時間がかかることがあります。
比較的低速なデバイスであるスマートカードへの証明書のリストアには時間がかかることがあり、その間
なんの反応もありません。結果としてリストアが行われていないように見えるかもしれません。
(Bug 52321)
セキュリティの都合上、Mozilla は
いくつかのポートへの接続を許可していません。これを ポートごとに無効に(接続可能に)するには
コンマ(,)で区切ったポート番号のリストを
defaults/all.js(mozilla をインストールしたディレクトリにあります)に追加してください。この設定は
Mozilla をインストールしたディレクトリの all.js
でのみ機能し、このインストレーションのすべてのユーザに適用されることに注意してください。個人用の
プロファイルディレクトリ にある
prefs.js ファイルや user.js ファイルにこの設定を加えても
機能しません。例えば ポート 1、3、7 をブロックしないようにするには 次の行を使ってください:
pref("network.security.ports.banned.override", "1,3,7");
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