バグを報告する場合には Bugzilla (日本語版) をご利用ください。バグレポートの重複を避けるために、既知の問題 や よく報告されるバグ を確認してください。バグ報告ガイドライン では、問題の修正につながる、役に立つバグレポートの書き方を解説しています。
もし Mozilla の動作が止まってしまっているけれどもクラッシュした様子がない場合は、開いているダイアログボックスがないかどうか確認して下さい。まず、デスクトップ上で開いているウインドウをひとつずつ閉じます。もしダイアログボックスが見つかれば閉じて下さい。デスクトップが複数開いている場合は、デスクトップごとにこの操作を繰り返して下さい。
このような問題は Linux でプラグインをダウンロードする場合に起こることがあります。次の手順で解決して下さい。
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mozilla.org がディストリビュートしている Linux バイナリは GCC 3.2 でコンパイルされるようになりました。これらのバイナリを利用している場合、Java アプレットを実行するには Sun J2SE v1.4.2 (日本語版) (または GCC 3.2 でコンパイルされている Blackdown JDK 1.4.1) から Java プラグインのバージョン 3.2 をダウンロードする必要があります。Sun の Java プラグインは、Red Hat 8 以降や SuSE 8.1 以降など、最新バージョンの Linux と互換性があります。(プラグインは libgcc_s.so のより新しいバージョンに依存しており、Red Hat 7.3 に GCC 追加機能 [GCC 3.1 Compiler Suite for Red Hat Linux 7.3] をインストールすれば、一部の古い Red Hat Linux もプラグインを実行可能になります) これより古いバージョンの Linux をお使いの方は、Mozilla の egcs 1.1.2 ビルドと JRE 1.4.1 をインストールするか、それぞれの Linux ディストリビューション向けにコンパイルされたバージョンの Mozilla が出るのを待ってください。 |
ユーザの HTTP 認証を要求するようなサイトへ行くと Java アプレットをダウンロードするのにふたたび認証が要求されます。すなわち ユーザは同じユーザネームとパスワードで 2 度ログインする必要があります。(Bug 60304)
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1.3.0_01 以前の Java J2SE リリースは Mozilla で動作しません。また、JRE 1.3.1 での問題が報告されています。最良の結果を得るには、JRE 1.4.1 を使うことをお勧めします。Mozilla は JRE 1.3.0_* 全バージョン、JRE 1.3.1、JDK 1.4 ベータ版でテストされています。1.3.0_01 以前の J2SE リリースは Mozilla では動作しません。 |
1.3.0_01 以前の Java J2SE リリースは Mozilla で動作しません。また、JRE 1.3.1 での問題が報告されています。最良の結果を得るには、JRE 1.4.1 を使うことをお勧めします。Mozilla は JRE 1.3.0_* 全バージョン、JRE 1.3.1、JDK 1.4 ベータ版でテストされています。 |
256 色モードで J2SE を利用すると、画面がちらつくという問題が起こる可能性があります。
Sun の JRE は ユーザエージェント識別文字列が Mozilla/5 ではじまっていないと起動時にクラッシュします。Expected a version > 5! Version = 4 と出るかもしれません。対策は plugin ディレクトリに Sun の JRE プラグインがある場合はバージョンが 5 より小さいユーザエージェントを詐称しないことです。この設定は prefs.js の中にこんな感じで出現することがあります: user_pref("general.useragent.override", "Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98;)"); (Bug 83376)
Linux では、マウスホイールによるスクロールを使うには X サーバが正しく設定されている必要があります。XFree86 では XF86Config ファイルのポインタセクションに "ZAxisMapping 4 5" のように行を追加します。またプロトコル行が使っているマウス用に正しく設定されていることを確認して下さい。
Windows では、マウスホイールのスクロールはすべてのドライバで動作するわけではありません。問題が生じた場合使っているドライバをアップデートするか、マウスで使用する "ヘルパー" プログラムを使用不可にしてみて下さい。ロジテックのマウスをお使いの場合、ドライバを (v9.60 以降のものに) アップグレードするか、マウス/ボタン コントロールパネルで "Microsoft Office compatible scrolling" オプションを有効にしてください。(Bug 33732)
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Windows では、Synaptics タッチパッドの古いドライバだと Mozilla でスクロールが有効になりません。www.synaptics.com/support/downloads.cfm から新しいドライバを入手してください。 |
Macintosh では、マウスホイールのスクロールはすべてのドライバで動作するわけではありません。問題が生じた場合使っているドライバをアップデートするか、マウスで使用する "ヘルパー" プログラムを使用不可にしてみて下さい。
キーボードとマウス右ボタンをダブルクリックすると キーボードが効かなくなる可能性があります。(Bug 70812) Linux : Linux でのキーボード ショートカットは、機能キーとして Alt キーの代わりに Ctrl キーを使用するようになっています。これは、Alt キーがメニュー用のショートカットに使用されているためです。これらのショートカット キーを変更するには、次の設定を追加してください (設定手順は user.js を使ったユーザ設定 を見てください) :
Linux : リンクのない領域で中ボタンをクリックすると アラートがでるかもしれません。(Bug 96972) イベント処理FILE エレメントにおいて、誤ったイベントが発生します。(Bug 4033) |
Communicator 4.x 用にインストールしたプラグインは Mozilla では使えない可能性があります。対応策 : それらのプラグインを Mozilla の Plugins フォルダにインストールしてください。
Windows では、Adobe の SVG プラグインを使おうとすると Mozilla はクラッシュします。解決策: Adobe の SVG プラグイン(NPSVG3.dll NPSVG3.zip)を Mozilla の plugins フォルダにコピーしないでください。SVG を表示したければ Mozilla には プラグインなしで SVG をサポートしているビルドがありますからそれを使ってください。(Bug 133567)
Windows では、Web ページに組込まれた Microsoft Media Player ファイルは動かないかもしれません。(Bug 66015)
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mozilla.org がコンパイルした Linux GCC 3.2 バイナリを利用している場合、Flash への JavaScript アクセスは機能しません。 |
Linux では、ESD Audio と Flash に関する問題があります。(Bug 85772)
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Linux では、Flash プラグインのコンテキストメニューはプラグインエリアの外側をクリックしても閉じません。対策: プラグインの内側をクリックしてください。(Bug 63182) Linux では、リモート X ディスプレイでの Flash コンテンツ再生で Mozilla がクラッシュします。リモート X ディスプレイを使わないこと以外に対策はみつかっていません。(Bug 58397) Linux では、Flash プラグインを含んだページの読み込みは、(同時に)オーディオアプリケーションを使っていると、Mozilla が動かなくなります。(Bug 58937) |
Linux で見られる Flash に関する問題の多くは、Flash 6 にアップグレードすることで解決できます。 |
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Mac OS X では、Mozilla はまず システムの "Internet プラグイン" フォルダの中でプラグインを検索します。 |
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Mac OS X では、Web ページに埋め込まれた Microsoft Media Player ファイルは動きません。(Bug 119045) |
Netscape ビルドと Mozilla のナイトリービルドとの間で プロファイルを共有しないでください。共有すると予測不能な結果を招く可能性があります。検索設定や設定情報の喪失、とどまることを知らないブックマークの肥大(あなたのシステムをフリーズさせるのに十分なほど)といったことが起こり得ます。それぞれに対して新しいプロファイルをつくることがベストですがそうでなければ 既存のプロファイルをマニュアルでコピーして(名前を変えて)ください。(Bug 137164)
「クラシック」 テーマを使用していると、一部の設定パネルが正しく表示されなかったり、項目が表示されないことがあります。別の設定パネルを表示してから戻ると、正しく表示されます。(Bug 51241)
Preferences(設定)ウィンドウは 初期サイズでは利用可能な全部のオプションを表示できるとは限りません。右下のコーナーからウィンドウをリサイズして 隠れているオプションを表示してください。(訳注: 現在の Mozilla では Preferences ウィンドウはリサイズできません) (Bug 53375)
Windows では、Windows98/ME の一部のユーザは デフォルトのスプールセッティングでは印刷できないかもしれません。対策は プリンタのプロパティから 詳細-タブ → スプールセッティング を開いて プリンタに直接出力 を選ぶことです。 (Bug 130083)
Linux では、印刷プレビューのフル機能 (ツールバー、印刷プレビューからの印刷、ページ設定など) は Xprint モジュール でのみ利用できます。(Bug 119491, 126802, 127810, 129507)
印刷プレビューでは プラグインは見えません。(Bug 134002)
Macintosh と Linux では、透過背景は黒く印刷されます。(Bug 137114, 137115)
画像のついたニュースグループメッセージを印刷するとクラッシュします。(Bug 92659)
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Linux : Mozilla は Xprint と呼ばれる 2 番目の印刷モジュールを搭載しました。これは、CUPS / LPRng / MathML / TrueType フォント などの機能をサポートし、アラビア語、中国語、キリル文字、ギリシア語、ヘブライ語、インド語(デーバナーガリー文字、タミル語など)、日本語、韓国語、ポーランド語などの言語やスクリプトで記述されたテキストを Mozilla が印刷できるようにするものです。Xprint のインストール方法については、Mozilla の Xprint モジュールプロジェクトのページ や xprint.mozdev.org をご覧ください。 Linux: Postscript モジュールには 現在 Xprint モジュール にはないバグが残っています。(Bug 6810, 24824, 28088, 31356, 52058, 52420, 63737, 65784, 67338, 68373, 80190, 82982, 85207, 107756, 119263, 119265, 123144, 123408, 125006, 126602, 127422, 131071, 131088, 135695, 137115, 144376, 144418, 150897, 152882, 154027, 157132, 158025, 161827, 166780, 168614, 172525, 175879, 176319, 176938, 177211, 177494, 179448, 179538, 182324, 183688, 185895, 187184, 189884, 189884, 194761, 194830, 195043 195043, 195206, 196306, 198165) |
デフォルトの Unix/Linux バイナリには、Xprint と呼ばれる代替印刷モジュールが付属しています。Xprint モジュールは、CUPS、LPRng、MathML、TrueType フォント、PostScript/PDF/PCL 出力サポートを含みます。詳しい情報は、詳細なガイドを用意している xprint.mozdev.org や、mozilla.org の Xprint プロジェクトのページ をご覧ください。 |
プロファイルマネージャでプロファイル名を変更する場合、既存のプロファイル名を使うと設定情報がすべて失われる可能性があります。解決策: プロファイル名を変更する場合は重複しない名前をつけてください。(Bug 113203)
インストール中になんらかの問題が発生して Communicator プロファイルのコピー/変換が完了しなかった場合でも、プロファイルを使用することができます。コマンドラインから "-installer" オプションを追加 (つまり "mozilla.exe-installer" をコマンドラインに入力) して Mozilla を立ち上げます。または Mozilla を再インストールするとプロファイルマネージャのダイアログが再度表示されます。
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Communicator 4.5 以降のプロファイルがひとつだけある場合、そのプロファイルは自動的に変換されて、Mozilla で使用できるように変換されます。それ以前のバージョンのプロファイルからは変換されません。 複数のコピー/変換可能なプロファイルがある場合はプロファイルマネージャのダイアログボックスが表示されます。使用したいプロファイルをクリックして、"Start" をクリックします。 |
Mozilla は マニュアル定義したプロキシのみ ホストネームを受け入れます。Communicator 4 のプロファイルを移植している場合には 設定をマニュアルで変更する必要があります。Communicator 4 は マニュアル定義による URL を受け入れていましたが Mozilla は受け入れません。このように定義したプロファイルを移植した場合、URL を ホストネームとポート番号に変更する必要があります。(Bug 30387)
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Junkbuster のような 最新の HTTP 仕様をサポートしないプロキシを使用するには Mozilla に設定が必要です。Mozilla は 標準設定では HTTP 1.1 を使おうとします。Mozilla で HTTP 1.0 しかサポートしないプロキシを使用するには Edit | Preferences | Advanced | HTTP Networking | Proxy Connection Options ([編集]-[設定]の[詳細]-[HTTP ネットワーク]-[プロキシ接続オプション]) で HTTP のバージョンを 1.1 から 1.0 に変更してください。(Bug 38488) |
最後のウィンドウを閉じると、Mozilla は自分自身 (プログラム) をいったんアンロードし、またリロードします。このプロセスにはしばらく時間がかかり、これによって、ハードディスクへのアクセスが一度に集中するかもしれません。(Bug 143764)
それと同時に (最後のウィンドウを閉じたとき)、タスクトレイのアイコンがいったん消えて、再びタスクトレイの端に現れます。(Bug 146340)
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SSL が有効なサイトを訪れた際、暗号化の度合いが 40 ビット、56 ビット、128 ビットのいずれかにかかわらずロックアイコンは黄色地になります。(Bug 74320) |
スマートカードへの証明書のリストアには 時間がかかることがあります。比較的低速なデバイスであるスマートカードへの証明書のリストアには時間がかかることがあり、その間なんの反応もありません。結果としてリストアが行われていないように見えるかもしれません。(Bug 52321)
セキュリティの都合上、Mozilla はいくつかのポートへの接続を許可していません。これを ポートごとに無効に(接続可能に)するにはコンマ(,)で区切ったポート番号のリストを defaults/all.js(mozilla をインストールしたディレクトリにあります)に追加してください。この設定は Mozilla をインストールしたディレクトリの all.js でのみ機能し、このインストレーションのすべてのユーザに適用されることに注意してください。個人用の プロファイルディレクトリ にある prefs.js ファイルや user.js ファイルにこの設定を加えても機能しません。例えば ポート 1、3、7 をブロックしないようにするには 次の行を使ってください : pref("network.security.ports.banned.override", "1,3,7");
セキュリティ上の理由により、Mozilla は Web コンテンツからローカルファイルへのリンクを許可していません。Security Error: Content at url may not load or link to file:///something といったエラーが JavaScript コンソールに現れることがあります。ローカルパスへのリンクをたどる必要がある場合は、リンク(アドレス)をロケーションバーにドラッグし、それを Web ページにドロップするようお勧めします。もしあなたが、セキュリティチェックが大嫌いで、システム上にあるすべてのファイルを危険にさらすことを望むなら、あなたの個人 プロファイルディレクトリ にある user.js ファイルに次の行を追加すれば、システムへのアクセスが可能になります。user_pref("security.checkloaduri", false); (Bug 84128)
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Windows では、一部のファイアウォールソフトによって、Mozilla が正常なインターネットへのアクセスを妨げられる可能性があります。Mozilla が正しく機能しない場合、Mozilla がインターネットへの接続を許可されているか、ファイアウォールの設定を確認してください。ZoneAlarm が、Mozilla が自身をローカルサーバとして設定しようとしているという警告を出した場合、安全な Web サーバ・メールサーバにアクセスする際に必要なパーソナルセキュリティマネージャ (PSM) と Mozilla が通信していることが原因ですので、Mozilla のアクセスを許可してください。 |
タブをたくさん開いて (25 以上) ブラウズすると、一部のタブが応答しなくなります。対応策 : ブラウザウィンドウを複数使ってください。
ユーザネームやパスワードが http://username:password@sitename.com の形式で URI に組み込まれていても Mozilla は そういったリンクをたどったユーザに対してなんら警告を出しません。http://www.mozilla.org%2084230482304982304329048230948@fraudsite.com の形式の 長いユーザネームのはいった URI は ユーザに mozilla.org に行くと思わせておいて実は fraudsite.com へ行きます。(Bug 122445)
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ロケーションバー (URL バー) が Enter/Return を押しても反応しない場合、とりあえずの解決策として [ファイル] → [Web ページを開く...] で URL をペーストしてください。これを修復するには Mozilla をいったん閉じて history.dat と localstore.rdf を削除してください。(Bug 90337) ユーザがバックグラウンドでファイルをダウンロード中に [ファイル] メニューから Mozilla を終了すると 実行中のダウンロードは警告なしに中止されます。解決策 : ダウンロードが完了してから Mozilla を終了するようにしてください。(Bug 28385) ユーザ定義の ヘルパーアプリケーションを削除できない場合は 次の手順を試してみてください :
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不正確に描画されるページがあるのは スタンダード準拠に対する主義の問題かもしれません。詳細は Netscape DevEdge や Mozilla Evangelism のサイトを見てください。
(訳注 : 期待されるのと - あるいは他のブラウザで見たときと - 違って表示される Web ページがあったとき、それは Mozilla ブラウザのバグではなく、Web ページが最近のウェブ-スタンダードに準拠していないせいかもしれない... といいたいようです。もじら組 - Web 標準普及プロジェクト のページもご覧ください)
Windows 98 で ある種の ATI グラフィックアダプタを使っていると Web ページ上の画像がうまく表示されないことがあります。これは ATI グラフィックドライバのバグです。(Bug 104992)
HTTP パイプラインを有効にすると、ページ読み込み時間が目に見えて向上する一方で一部の Web サイトでは正常な読み込みが阻害されることがあります。Web サイトの読み込みで問題に遭遇したら、HTTP パイプラインが無効になていることを確認してもう一度トライしてください ([設定] → [詳細] → [HTTP ネットワーク] をみてください)。HTTP パイプラインは デフォルトでは無効になっています。(Bug 144607)
Mozilla は、一部の保護付きの (HTTPS) IBM Web サーバに接続できない場合があります。これは Mozilla 側の問題ではなく、サーバのソフトウェアの問題です。(Bug 54031)
一律命名規則 (UNC) を介したページにアクセスするのに スラッシュが 5 つ必要です (file://///) 。(Bug 66194)
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"View Frame Source" 機能は View メニューからは使えませんが、コンテキストメニューでは利用できます。コンテキストメニューを使用するにはマウスポインタをフレーム内に置いて左クリックしてから右クリック (Mac OS では Control キーを押しながらクリック) します。(Bug 47139) "Last page visited" をホーム(スタート)ページに設定していて最後に訪問したページがフレームを使っていた場合、次に Mozilla を立ち上げたときにそのページが正常に表示されないかもしれません。(Bug 58613) Linux : Flash は エクスポートされた X ディスプレイではクラッシュするかもしれません。(Bug 58937) |
ユーザがバックグラウンドでファイルをダウンロード中に [ファイル] メニューから Mozilla を終了すると、実行中のダウンロードは警告なしに中止されます。解決策 : ダウンロードが完了してから Mozilla を終了するようにしてください。(Bug 28385)
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砂時計カーソル、プログレスメーター、スロバー(進行中であることを示すアニメーション)がダウンロードが完了しても止まりません。 ページの読み込みが終わってもステータスバーには "Transferring data from ..." と表示されています。(Bug 39310) ブックマークブックマークをソートすると 再配置(ひとつひとつの場所の入れ替え)ができません。再配置するには [表示] メニューから [並び替えなし] を選択するか、"名前" の項目見出しを矢印がなくなるまでクリックしてください。(Bug 64768) |
Macintosh では、ソース表示ウィンドウに水平スクロールバーが表示されないことがあります。ウィンドウをリサイズして、スクロールバーを表示させて下さい。(Bug 56488)
ラベルをつけたメッセージをアカウント越しに移動/コピーするとラベルは移動/コピー先へは反映されません :
Mail/News Account Settings で : Server Settings ダイアログボックスで local directory に対する変更は、Mozilla をいったん終了して再起動するまで反映されません。(Bug 2654)
Mozilla は、ディスクの空き容量が少なくなっていても、ユーザに対して警告を表示しません。(Bug 32443, 56565) ディスクの空き容量が低くなった場合の兆候には、次のようなものがあります :
メールアカウント ID は、未送信メッセージには保存されません。(Bug 59548)
Linux では、root ユーザの環境で Mozilla インストールした後、別のユーザとして Mozilla を利用すると問題が起こる可能性があります。可能性としては、送信済みフォルダ、下書き、テンプレートの各保存、そして一般認証に関する問題が含まれます。(Bug 49397)
メールとニュースグループのアカウント設定 ダイアログボックスは 800 x 600 や 640 x 480 といった低解像度のモニタでは 正しく表示されません。可能であればあなたのモニタの解像度を 800 x 600 以上にあげてください。(Bug 82122)
SSL を越えた SMTP は、プロトコル(STARTTLS)処理の問題により、ポート 465 (安全な STMP 標準ポート)や、ポート 25 以外のすべてのポートに対して、しばしば動作しないことがあります。対応策 : ポート 25 を使います。こうすれば接続は正常におこなわれ、「常に」または「可能であれば」を選択すれば安全性も保たれます。そうしないと Mozilla がハングします。(Bug 98399)
Mozilla は Netscape 6/7 とは異なり、AOL メールや Netscape Web メールを内蔵していません。Netscape 6/7 のプロファイルを Mozilla と共有していて、以前に Netscape 6/7 を使ってアカウントを利用したことがあるのであれば、アカウントの Inbox に表示されるヘッダーを確認することはできるかもしれません。しかしこの場合でもメッセージを操作することはできません。AOL メール、WebMail、Netscape Instant Messenger のアカウントにアクセスするためには、Netscape 6/7 を使って下さい。
メッセージの受信と読み込みメッセージの表示中にメッセージヘッダ (From、Subject、Date、To、Cc など) が表示されない場合があります。この問題は、メールフォルダやニュースグループを切り替えた場合に発生しやすくなります。ヘッダーを表示するには、ウィンドウかメッセージ本文のあるウィンドウをサイズ変更して下さい。(Bug 39655) 添付ファイルメールウィンドウで複数の添付ファイルがあっても、そのうちの 1 つの HTML/Web ページしか表示されないことがあります。全ての添付ファイルが表示されなかったり、表示しようとするとクラッシュする場合があります。(Bug 38398) |
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インポートした Netscape Communicator のアドレスブックは Mozilla では 独立したアドレスブックとして現れます。(Bug 41590) Outlook のアドレスブックをインポートするには、Microsoft Internet Explorer でデフォルトの メールクライアントを "Microsoft Outlook" に設定しておく必要があります。次のようにしてください :
(Bug 90206) |
Mozilla は Communicator 4.x のアドレス帳をインポートしません。(Bug 35509) Outlook のアドレス帳をインポートするには、Microsoft Internet Explorer でデフォルトの メールクライアントを "Microsoft Outlook" に設定しておく必要があります。(Bug 90206) |
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Outlook Express のアドレスブックをインポートするには 2 回以上操作しないと変換に成功しないかもしれません。(Bug 90206) アドレス帳間であまり多くのアドレスをコピーしようとするとクラッシュするかもしれません。(Bug 82991) フィルタひとつのメールアカウントに複数のフィルタを設定してあると、受信メッセージは "フォルダに移動" か "削除" のフィルタ-アクションが起こるまで全部のフィルタに(メッセージフィルタ-ダイアログのリスト順で)評価され続けます。この点は Communicator 4.x では どのフィルタ-アクションが起こってもその後のフィルタリングが停止するのと異なります。(Bug 30081) |
「全ての IMAP メールフォルダを表示する」 または「購読している IMAP メールフォルダのみ表示する」 という設定を変更した場合、その変更を有効にするために Mozilla を終了し、再度立ち上げてください。このオプションを変更するためには、「アカウントの設定」ダイアログボックスのサーバのセクションにある詳細設定のボタンをクリックしてください。(Bug 38943)
認証が必要なニュースサーバでは、[購読]ダイアログボックスが作動しない場合があります。パスワードで保護されたニュースグループを開くと、ユーザ名とパスワードを入力するよう求めるメッセージが何度も表示されることがあります。
Communicator 4.x から移行後、LDAP ディレクトリが ldif エクステンションつきで表示されるかもしれません。(Bug 94645)
Mozilla は LDAP オートコンプリートの際にネットワーク接続が損なわれると一時的にハングするかもしれません。具体的には 問い合わせ中の LDAP サーバが通信できない(ネットワーク接続上の問題、ファイアウォール越し を含む)とブラウザとコンタクトしようとして アプリケ−ション全体がハングします。アプリケーションは約 10 秒後(TCP タイムアウトの長さ)から再び応答し始めます。(Bug 79509)
(オフラインの状態で)ダウンロード済みのメッセージを移動/コピーするとオフラインの間は 新しいフォルダにあるメッセージを読むことができなくなります。対策 : 読むためにはオンラインにしてください。それからオフラインでもアクセスできるようにしておきたければ 再びダウンロードしてください。(Bug 78809)
Mozilla 起動時、プロファイルがひとつしかないと起動時のオフライン設定("オフラインとオンラインのどちらにするか尋ねる" または"前回のオフライン/オンライン状態と同じにする")は効きません。Mozilla は常にオンラインモードで起動します。オフラインにするには [ファイル] メニューから [オフラインで作業]を選んでください。(Bug 82487)
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ユーザが Mozilla をオフラインモードで立ち上げ(プロファイルマネージャで"work offline" チェックボックスをクリック)て、オフラインのままメッセージに返信しようとしたり、メッセージをダブルクリック(独立したウィンドウが開きます)したりすると、ある状況下でアプリケーションがクラッシュするかもしれません。(Bug 92368) |
Composer を使って作成したページを出版(サーバにアップロード)する際、出版する URL、ファイル名、ユ−ザ名、パスワードに エスケープすべきスペシャルキャラクタ(たとえば "@" など)が含まれていると、Composer はドキュメントを出版するたびにダブったサイトエントリを作成します。このバグを回避するには、ドキュメントを再出版する前に出版ダイアログボックスのサイト名リストからオリジナルのサイト名を選択してください。たとえば、ある ISP ユーザにはユ−ザ名が E-mail アドレス("janedoe%40ispname.net" のような)と同じひとがいます。このようなサイトにいったん出版すると、次に出版ダイアログを使うと ドキュメント URL のユーザ名は "janedoe%40ispname.net" となって現れます("@" は出版の際にエスケープされています)。Composer はこのエントリーを認識できず、ダブったサイト名を作成してしまいます。(Bug 141819)
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Composer と他のエディタの両方を同時に使用しての編集は、できない可能性があります。(Bug 37089) |
Composer と他のエディタの両方を同時に使用しての編集は、できない可能性があります。(Bug 27820) |
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複数の段落や画像を含めて一括したフォントスタイルを指定することはできません。各段落ごとにフォントを設定する必要があります。 複数の単語に 1 つのフォントスタイルを同時に適用すると、HTML コードに複数のフォントタグが生成されます。 ページの背景色が設定されていると、選択したテキストの後ろにあるフレームしか色が適用されません。ウィンドウのサイズ変更すると、正しく背景色が表示されます。 テキストに色を適用すると、テキストが部分的にハイライト表示されているように見える場合があります。 |
ページよって(例えばフレーム設定されたページ)は、編集できないものがあります。[ファイル]メニューから[ページを編集]オプションを選択することで、エディタウィンドウを開くことはできますが、実際にページを編集することまではできません。
[編集]-[指定して貼り付け]は機能しません。(Bug 73286, 41547)
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[ファイル]-[Web ページを開く...]、選択して Composer で描画 は Composer でドキュメントを開きません。(Bug 71426) |
HTML ソースを印刷できません。(Bug 82239)
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多くのショートカットキーが期待通りに働きません。(Bug 一覧) |
一部のショートカットキーが期待通りに働きません。(Bug 一覧) |
アプリケーションがビジーのとき、砂時計がでません。(Bug 83300)
"すべてのタグを表示" モードで いくつかのエレメントアイコンが描画されません。(Bug 88036)
リストの編集がネストされたリストを次のレベルのリストまでアウトデントすることがあります。(Bug 98547)
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パーソナルスペルチェックディクショナリからのオプション削除は機能しません。(Bug 43348) キャッシュの設定を "毎回" に設定していて 新規ドキュメントが作成されるとツールバーのアイコンが無効状態になり、キャレットが消えるかもしれません。対策:キャッシュの設定を "毎回" にしないでください。(Bug 97663) |
メインウィンドウからすべてのビューをフロートにしてしまうとメインウィンドウに戻すためのドロップターゲットがなくなってしまいます。"Save Default Layout On Exit" をチェックした状態で終了してしまうと、このような状況のまま 身動きがとれなくなります。(Bug 151785)
解決策は: Show->View/Hide メニューから インタラクティブセッション を表示して、"restore-layout factory" とタイプしてください。