このリリースノートでは、Mozilla 1.4 RC3 に関する、システム必要条件、インストール手順、既知の問題について記述しています。このリリースノートはフィードバックを受けて更新されますので、後日またチェックして新しい情報がないか確認してください (訳注 : 最新の情報は 原文 (英語) をご覧ください)。 ソースコードや、あなたが使っているプラットフォーム向けの最新版の Mozilla をダウンロードするには リリース ページをご覧ください。Mozilla の使い方や設定に関する詳しい情報は エンドユーザ資料 をご覧ください (訳注 : もじら組のサイトにある はじめての Mozilla 1.0 も大変参考になる資料です)。
訳注 : Mozilla 1.4 RC2 リリースノート から変わったところをスクロールしながら簡単にチェックできるよう、和訳ドキュメントでは、これらの差分を確認し、Bonsai テイストを取り入れて左右に色分けしたレイアウトを採用しています。色分けは次のようになっています。
追加 (右側) / 削除 (左側) された部分
書き換えられた部分
バグを報告する場合には Bugzilla (日本語版) をご利用ください。バグレポートの重複を避けるために、既知の問題 や よく報告されるバグ を確認してください。バグ報告ガイドライン では、問題の修正につながる、役に立つバグレポートの書き方を解説しています。
注意 : バグナンバーにマウスポインタを当てると、該当する問題や機能に関する情報 (バグレポートの詳細 (英語)) を見ることができます。
(訳注 : 1.4 アルファ版以降)
ここには、前回のマイルストーン以降このリリースノートに追加された事項が載っていますが、バグ自体は以前からあったものである可能性もあります。
より詳しい情報は www.openvms.compaq.com の Mozilla for OpenVMS Installation Guide and Release Notes を見てください。
| Solaris | Patches/SPARC |
| 2.7 |
|
| 2.8 |
|
| 2.9 |
|
GISWxprintglue パッケージを提供しています。McAfee の WebScanX を走らせていると 起動時 クラッシュに見舞われるかもしれません。WebScanX を無効にして問題が回避できるかどうか見てみてください。回避できたら 解決策については McAfee にコンタクトをとってください。 (Bug 107882)
Mozilla で MathML を使うには、適切な TeX フォントをインストールしなければいけません。フォントのインストールについての情報は http://www.mozilla.org/projects/mathml/fonts/ を見てください。 (Bug 134849)
Crescendo 5.01 プラグインを利用している場合、 最新バージョンにアップデートする必要があります。 そうしないと、Mozilla がスタートアップ時にクラッシュする可能性があります。 (Bug 48110)
ランゲージパック (Japanese Language Pack など) や Language Kit を導入した Mac OS 上で Mozilla を動かそうとすると、 すべてのメニューバー項目が正しく表示されません。 この問題を解決するには Lanuage Register を使って Mozilla を登録してください。 たとえば、Japanese Language Pack や Japanese Language Kit を使っている場合、 Mozilla を JA アプリケーションとして登録してください。
Mozilla には glibc 2.1 かそれ以降が必要です。 (Bug 44787)
Red Hat Linux 6.0 では、Java 2 がインストールされていると Mozilla を起動することができません。 この問題は、Red Hat 6.1 以降では発生しません。 (Bug 58259)
Red Hat Linux 7 では、Red Hat 6.x 互換のために Standard C++ ライブラリをインストールする必要があります。 パッケージは Red Hat 7 インストレーション CD から手に入れるか、 Red Hat からダウンロードして下さい。 (Bug 59012)
SuSE Linux 6.2 で Mozilla を動かすには、 libjpeg.so.62 が必要です。ファイルは、 こちら から入手できます。
DecorateTransients オプションなしに twm ファミリのウィンドウマネージャを使っていると [検索] や [保存]、[設定] などのポップアップウィンドウが機能しません。ウィンドウマネージャの rc ファイルで DecorateTransients オプションをセットしてください。 (Bug 78928)
新しい 空の ディレクトリにインストールしてください。以前にインストールされたビルドに上書きインストールすると、問題が起こる可能性があります。
Windows ユーザ : "uninstall.exe file is linked to missing export shell32.dll" というメッセージが表示されたら、%TEMP%¥ns_temp を削除してください。
マルチユーザインストール : Unix で マルチユーザ用に Mozilla をインストールするには、普通にインストールした後 Mozilla ディレクトリに次のスクリプトを作成してください。そのスクリプトを実行可能に(chmod u+x <scriptname>)して、root から実行してください。このプログラムをルート権限(su[do])で実行しないでください。 (Bug 52653)
#!/bin/sh dist_bin=`dirname $0` MOZILLA_FIVE_HOME=$dist_bin LD_LIBRARY_PATH=$dist_bin export MOZILLA_FIVE_HOME LD_LIBRARY_PATH $dist_bin/regxpcom $dist_bin/regchrome touch $dist_bin/chrome/user-skins.rdf $dist_bin/chrome/user-locales.rdf
こうすることで インストールされた Mozilla にアクセス権限のあるどのユーザも Mozilla を走らせることができるはずです。
言語パックや ほかの .xpi ファイル をインストールする際、ブラウザの Stop ボタンをクリックするまでダウンロード中(表示)のままになります。
起動時に "The program must close to allow a previous installation to complete" というメッセージが表示された場合、追加インストール後のファイルのクリーンアップが完了しなかったことを意味しています。
提示された解決策:
Windows : セットアッププログラムを動かす前に、すべてのプログラムを終了することを強くお勧めします。また、ウィルス検出ソフトを一時的に無効にしてください。
セットアッププログラムを実行する前に、すべてのプログラムを終了することを強くお勧めします。また、ウィルス検出ソフトを一時的に無効にしてください。
Mozilla インストーラをダウンロードして Mozilla をインストールするには、次の手順にしたがってください:
.zip ファイルをダウンロードして Mozilla をマニュアル操作でインストールするには 次の手順にしたがってください:
ディスクイメージをダウンロードして Mozilla をインストールするには、次の手順にしたがってください :
(Mozilla をインストールした人が)少なくとも Mozilla を 1 度は起動して オートレジストレーションを完了させ、インストール先のディレクトリに compreg.dat ファイルを書き込ませなければいけません。別のユーザ (Mozilla をインストールした以外の人) が最初にプログラムを起動すると、コアダンプが起こります。(Bug 49345)
注: この手順は bash シェルを使っています。bash 以外を使っている場合にはそれに応じてコマンドを合わせてください。
Mozilla インストーラをダウンロードして Mozilla をインストールするには、次の手順にしたがってください:
mkdir mozilla1.4)、そのディレクトリに移ってください (cd mozilla1.4)。gunzip -dc moz*.tar.gz | tar -xvf -cd Mozilla-installer) ./mozilla-installer コマンドでインストーラを実行してください。./mozilla コマンドを作動させてください。.tar.gz アーカイブ-ファイルをダウンロードして Mozilla をインストールするには :
mkdir mozilla1.4)、そのディレクトリに移動してください (cd mozilla1.4) 。gunzip -dc moz*.tar.gz | tar -xvf -cd mozilla)。./mozilla 起動スクリプトで Mozilla を起動してください。Mozilla をアイコンつきで GNOME パネルに登録するには、次の手順にしたがってください:
RPM ビルドのインストール: Red Hat RPM ビルドは 標準的な Red Hat 6.x/7.x のインストレーションで動くように作られています。これらの RPM を SuSE で使うには gdk-pixbuf パッケージのインストールが必要です。 (Bug 85218)
Java のインストール
Windows と Linux : Java アプレットを動かすには Java Run Time Environment (JRE) プラグインをインストールする必要があります。
Windows : インストーラービルドを使う場合は、なにも手を加えなくてもすべて動くはずです。
Java のバージョン互換についての詳しいことは Java のセクションを見てください。
Windows : インスト−ラ−ビルドを使う場合、あなたのシステムに既に JRE 1.3.0_01 があれば、Mozilla はそれを認識します。あなたが マニュアル設定でプラグインの自動検索を無効にしている場合は 次のようにして Java が動くようにしてください : あなたのマシンに JRE がインストールされた状態で、JRE のインストールディレクトリ(たとえば C:¥Program Files¥JavaSoft¥JRE¥1.3.0_01¥bin)から NPOJI610.dll を Mozilla のプラグインディレクトリ(たとえば C:¥Program Files¥Mozilla 1.4¥bin¥plugins)にコピーしてください。
Linux : Linux 版 Mozilla で Java アプレットを動かすには Java 1.4.2 Beta 以降が必要です。
Linux : Linux の tar.gz ビルドでは JRE インストール後、mozilla1.4 の plugins/ ディレクトリに java2/plugin/i386/ns610-gcc32/libjava.oji.so への symlink を置いてください。
Linux RPM ビルドでは root 権限で Java をインストールしなければいけません。
Mozilla のアドレス帳と Palm を同期させるためには、[スタート] > [プログラム]メニューにある Mozilla グループから アドレス帳 Palm Sync インストール を選択してください。 Palm のアドレス帳を Mozilla と同期させるよう設定する場合、アドレス帳は Palm Desctop とは同期しませんのでご注意ください。
この作業を終えたら、Palm デバイスを接続して、Palm クレイドルにある HotSync ボタンを押すことができます。 これで、デスクトップに HotSync Manager ダイアログが現れ、Mozilla を起動できるはずです。 同期が完了したら、Mozilla を閉じて再起動し、同期ができているか Mozilla アドレス帳 を開いて確かめてください。
一部の Palm ユーザは、このプロセスに加え、特別な作業をおこない、レジストリキーを手動で追加する必要があるかもしれません。
Windows と Linux : Java アプレットを動かすには Java Run Time Environment (JRE) プラグインをインストールする必要があります。
Windows : インストーラービルドを使う場合は、なにも手を加えなくてもすべて動くはずです。
Java のバージョン互換についての詳しいことは Java のセクションを見てください。
Windows : インスト−ラ−ビルドを使う場合、あなたのシステムに既に JRE 1.3.0_01 があれば、Mozilla はそれを認識します。あなたが マニュアル設定でプラグインの自動検索を無効にしている場合は 次のようにして Java が動くようにしてください : あなたのマシンに JRE がインストールされた状態で、JRE のインストールディレクトリ(たとえば C:¥Program Files¥JavaSoft¥JRE¥1.3.0_01¥bin)から NPOJI610.dll を Mozilla のプラグインディレクトリ(たとえば C:¥Program Files¥Mozilla 1.4¥bin¥plugins)にコピーしてください。
Linux : Linux の tar.gz ビルドでは JRE インストール後、mozilla1.4 の plugins/ ディレクトリに java2/plugin/i386/ns610/libjava.oji.so への symlink を置いてください。
Linux RPM ビルドでは root 権限で Java をインストールしなければいけません。
mozilla1.4 ディレクトリを削除します。Mozilla は あなた用のデータを プロファイル(profile) という場所に保存します。プロファイルは 設定、メールフォルダ、履歴、cookie、アドレス帳、そのほか あなたの大事なデータを保持します。これはそういったファイルのリストです。
(訳注: OS の種類、インストールしたビルドの違い、インストール時のコンポーネント選択、追加インストール(xpi)の有無 などによって すべてのディレクトリ/ファイルがあるとは限りません。)| ディレクトリ | |
| Cache | キャッシュ ファイル(テンポラリ インターネット ファイル)。詳しい情報を見るには URL バーに about:cache と入力してください。 |
| chrome | ユーザ-定義スタイル、インストールされているテーマ、アプリケーション |
| ImapMail | IMAP メール |
| ローカルフォルダ と POP3 メール | |
| News | ニュースグループ |
| ファイル | |
| somenumber.s | パスワードデータ |
| somenumber.w | フォーム自動入力データ |
.autoreg |
XPCOM オートレジストクルー。新しくインストールされたコンポーネントを Mozilla が次回起動時にチェックする足掛かりになります。 |
|
appreg
registry.dat
registry
|
アプリケーション レジストリ。Mozilla がユーザ-プロファイルの遍歴を保存するファイル。 |
| abook.mab | 個人用アドレス帳 |
| bookmarks.html | ブックマーク |
| cert7.db | クライアント認証データベース |
|
compreg.dat
|
Mozilla XPCOM レジストリ。Mozilla が自身のコンポーネント情報を保存するファイル。 |
| cookies.txt | Cookie |
| cookperm.txt | Cookie と 画像 のパーミッション |
| history.dat | URL ヒストリ |
| history.mab | 収集アドレス帳 |
| key3.db | 鍵 データベース |
| localstore.rdf | デフォルトウィンドウのセッティング定義。持続性の値の保存。ツールバー、サイズ、位置、などなど |
| mimeTypes.rdf | ヘルパーアプリケーション で認識可能なファイルの MIME タイプ定義 |
| panacea.dat | メール フォルダキャッシュ。メール/ニュース データベース全体の中の ある種のフィールドの要約で 主にフォルダペインの表示に使用 |
| panels.rdf | サイドバーにどのパネルを表示するか の情報 |
| prefs.js | ユーザ設定 全般。詳しい情報を見るには URL バーに about:config と入力してください。 |
| pluginreg.dat | 登録されているプラグイン。より詳しい情報は URL バーに about:plugins を打ち込んでみることができます。 |
| search.rdf | サイドバーで使用する検索プラグインの情報 |
| secmod.db | セキュリティモジュールデータベース |
| URL.tbl | フォームデータ自動入力の対象外にしたサイト |
| user.js | Mozilla 起動後に prefs.js に書き込まれる ユーザ設定 |
| xpti.dat | XPCOM タイプライブラリ情報カタログ |
|
XUL.mfl
XUL FastLoad File
XUL.mfasl
|
XUL 高速読み込みファイル。コンパイル済 chrome、JavaScript を含みます。 |
|
Invalid.mfasl
Aborted.mfasl
|
ときに Mozilla は あなたの XUL 高速読み込みファイルを無効化し こういったファイルが出現します。デバッグの必要がなければ 削除してかまいません。 |
|
mozver.dat
|
(Windows) コンポーネントのバージョンを保存 |
|
MozillaUninstall.exe
|
(Windows) アンインストーラの実行ファイル |
| その他のファイル | |
| *.msf | メール要約ファイル。メールフォルダの要約が保持されます。ImapMail や Mail ディレクトリに置かれます。 |
| rules.dat | 現サーバでのメールフィルタ が保持されます。ImapMail や Mail ディレクトリに置かれます。 |
| *.rc | 現サーバでの購読ニュースグループが保持されます。News ディレクトリに置かれます。 |
| hostinfo.dat | 現サーバで利用可能な全ニュースグループが保持されます。News ディレクトリに置かれます。 |
(訳注: プロファイルマネージャでデフォルト以外の場所を指定していなければ)
| Windows | %USERPROFILE%¥Application Data¥Mozilla¥Profiles¥[プロファイル名]¥[ランダム文字列].slt¥ |
| Windows 2000/XP | C:¥Documents and Settings¥[Windows ログイン名]¥Application Data¥Mozilla¥Profiles¥[プロファイル名]¥[ランダム文字列].slt¥ |
| Windows 95/98 | C:¥Windows¥Application Data¥Mozilla¥Profiles¥[プロファイル名]¥[ランダム文字列].slt¥ |
| Mac OS X | ~/Library/Mozilla/Profiles/[プロファイル名]/[ランダム文字列].slt/ |
| Linux | ~/.mozilla/[プロファイル名]/[ランダム文字列].slt/ |
Mac OS と Windows:
ATI のビデオドライバを使っていると 多くのサイトでランダムにクラッシュするかもしれません。
(Bug 101055)
右ボタンをダブルクリックすると キーボードが効かなくなる可能性があります。 (Bug 70812)
Linux: Linux でのキーボード ショートカットは、 機能キーとして Alt キーの代わりに Ctrl キーを使用するようになっています。 これは、Alt キーがメニュー用のショートカットに使用されているためです。 これらのショートカット キーを変更するには、次の設定を追加してください(設定手順は user.js を使ったユーザ設定 を見てください):
user_pref("ui.key.accelKey", 18);
これでアクセラレータキーが Ctrl(17)から Alt(18)
に変更されます。
user_pref("ui.key.menuAccessKey", 0);
これでメニューアクセスキーが Alt(18)
から何も使用しない設定になります。
Linux: リンクのない領域で中ボタンをクリックすると アラートがでるかもしれません。 (Bug 96972)
Linux: マウスホイールによるスクロールを使うには X サーバが正しく設定されている必要があります。XFree86 では XF86Config ファイルのポインタセクションに "ZAxisMapping 4 5" のように行を追加します。またプロトコル行が 使っているマウス用に正しく設定されていることを確認して下さい。
Windows: マウスホイールのスクロールは すべてのドライバで動作するわけではありません。問題が生じた場合 使っているドライバをアップデートするか、マウスで使用する "ヘルパー" プログラムを使用不可にしてみて下さい。ロジテックのマウスをお使いの場合、ドライバを (v9.60 以降のものに)アップグレードするか、マウス/ボタン コントロールパネルで "Microsoft Office compatible scrolling" オプションを有効にしてください。 (Bug 33732)
Mac OS: マウスホイールのスクロールは すべてのドライバで動作するわけではありません。問題が生じた場合 使っているドライバをアップデートするか、マウスで使用する "ヘルパー" プログラムを使用不可にしてみて下さい。
もし Mozilla の動作が止まってしまっているけれども クラッシュした様子がない場合は、開いているダイアログボックスがないかどうか確認して下さい。 まず、デスクトップ上で開いているウインドウをひとつずつ閉じます。 もしダイアログボックスが見つかれば 閉じて下さい 。 デスクトップが複数開いている場合は デスクトップごとにこの操作を繰り返して下さい。
このような問題は Linux でプラグインをダウンロードする場合に起こることがあります。次の手順で解決して下さい。
チェックボックスと、1 つ、または 3 つ、4 つのボタンがあるダイアログでは、最初に間違ったボタンにフォーカスされます。これは特に「セキュリティの警告」ダイアログに影響します。この問題はトランクで修正されています。 (Bug 172691)
フォームマネージャは、日本語版 Mozilla では完全には実装されていません。
Linux システムの多く(特に RedHat Linux)には、Arial フォントに不具合があります。 (Bug 46415) 多くのウェブページ、特に Arial フォントを使用しているページが 明確に表示されない、小さい、読みにくいなどの問題がある場合は 次のページでフォントサーバを変える二つの方法を紹介しています:
http://home.online.no/~rut-aane/linux.html#ttf
http://home.online.no/~rut-aane/linux.html#fuzzy
もしこの方法がうまく行かない場合は、/usr/share/fonts/ISO8859-2 をリネームしたり、移動することで問題が解決されるかもしれません。例えば、 次のようなコマンドを入力してください:
mv /usr/share/fonts/ISO8859-2 /usr/share/fonts.ISO8859-2
その後ログアウトして、再度ログインします。 この変更を元に戻す必要のある場合は、次のようにします:
mv /usr/share/fonts.ISO8859-2 /usr/share/fonts/ISO8859-2
Junkbuster のような 最新の HTTP 仕様をサポートしないプロキシを使用するには Mozilla に設定が必要です。 Mozilla は 標準設定では HTTP 1.1 を使おうとします。 Mozilla で HTTP 1.0 しかサポートしないプロキシを使用するには Edit | Preferences | Advanced | HTTP Networking | Proxy Connection Options ([編集]-[設定]の[詳細]-[HTTP ネットワーク]-[プロキシ接続オプション])で HTTP のバージョンを 1.1 から 1.0 に変更してください。 (Bug 38488)
Mozilla は マニュアル定義したプロキシのみ ホストネームを受け入れます。Communicator 4 のプロファイルを移植している場合には 設定をマニュアルで変更する必要があります。Communicator 4 は マニュアル定義による URL を受け入れていましたが Mozilla は受け入れません。このように 定義したプロファイルを移植した場合、URL を ホストネームとポート番号に変更する必要があります。 (Bug 30387)
プロファイルマネージャでプロファイル名を変更する場合、既存のプロファイル名を使うと 設定情報がすべて失われる可能性があります。解決策: プロファイル名を変更する場合は 重複しない名前をつけてください。 (Bug 113203)
設定情報にマニュアルで変更を加える際には prefs.js を編集しないでください。prefs.js と同じディレクトリに 新しく user.js というテキストファイルを作ってください。user.js の設定情報が 必要に応じて prefs.js の設定情報を上書きします。 (Bug 142590)
Communicator 4.5 以降のプロファイルがひとつだけある場合 そのプロファイルは自動的に変換されて、Mozilla で使用できるように変換されます。 それ以前のバージョンのプロファイルからは変換されません。
複数のコピー/変換可能なプロファイルがある場合は プロファイルマネージャのダイアログボックスが表示されます。 使用したいプロファイルをクリックして、"Start" をクリックします。
インストール中になんらかの問題が発生して Communicator
プロファイルのコピー/変換が完了しなかった場合でも、プロファイルを使用することができます。
コマンドラインから "-installer" オプションを追加
(つまり "mozilla.exe-installer" をコマンドラインに入力)して
Mozilla を立ち上げます。または Mozilla を再インストールすると
プロファイルマネージャのダイアログが再度表示されます。
ロケーションバー(URL バー)が Enter/Return を押しても反応しない場合、とりあえずの解決策として [ファイル] → [Web ページを開く...] で URL をペーストしてください。これを修復するには Mozilla をいったん閉じて history.dat と localstore.rdf を削除してください。 (Bug 90337)
Windows 98 で ある種の ATI グラフィックアダプタを使っていると Web ページ上の画像がうまく表示されないことがあります。これは ATI グラフィックドライバのバグです。 (Bug 104992)
ユーザネームやパスワードが http://username:password@sitename.com の形式で URI に組み込まれていても Mozilla は そういったリンクをたどったユーザに対して なんら警告を出しません。http://www.mozilla.org%2084230482304982304329048230948@fraudsite.com の形式の 長いユーザネームのはいった URI は ユーザに mozilla.org に行くと思わせておいて 実は fraudsite.com へ行きます。 (Bug 122445)
ユーザがバックグラウンドでファイルをダウンロード中に [ファイル] メニューから Mozilla を終了すると 実行中のダウンロードは警告なしに中止されます。解決策: ダウンロードが完了してから Mozilla を終了するようにしてください。 (Bug 28385)
telnet:// をつかった URL は Linux(や 他の UNIX システムでも)機能しません。telnet:// の URL は Win32 や MacOS では機能します。解決策: http://protozilla.mozdev.org/ から protozilla をインストールしてください。 (Bug 33282)
タブをたくさん開いて(25 以上)ブラウズすると、一部のタブが応答しなくなります。対応策 : ブラウザウィンドウを複数使ってください。
インターネットサーチエンジンを追加するなら
http://mycroft.mozdev.org/
から手に入れることができます。
(訳者注:日本語サイトに対応したものは
もじら組サイト
にもあります。また、JLP(日本語パック)にも含まれています)
"View Frame Source" 機能は View メニューからは使えませんが、 コンテキストメニューでは利用できます。コンテキストメニューを使用するには マウスポインタをフレーム内に置いて左クリックしてから 右クリック(Mac OS では Control キーを押しながらクリック)します。 (Bug 47139)
不正確に描画されるページがあるのは スタンダード準拠に対する主義の問題かもしれません。 詳細は Netscape DevEdge や Mozilla Evangelism のサイトを見てください。
(訳注:期待されるのと 〜あるいは他のブラウザで見たときと〜 違って表示されるウェブページがあったとき、それは Mozilla ブラウザのバグではなく、ウェブページが 最近のウェブ-スタンダードに準拠していないせいかもしれない・・・といいたいようです。 もじら組 - Web標準普及プロジェクト のページもご覧ください。)
HTTP パイプラインを有効にすると ページ読み込み時間が目に見えて向上する一方で 一部のウェブサイトでは 正常な読み込みが阻害されることがあります。ウェブサイトの読み込みで 問題に遭遇したら、HTTP パイプラインが無効になていることを確認して もう一度トライしてください([設定] → [詳細] → [HTTP ネットワーク] をみてください)。HTTP パイプラインは デフォルトでは無効になっています。 (Bug 144607)
Mozilla は、一部の保護付きの(HTTPS)IBM ウェブサーバに接続できない場合があります。これは Mozilla 側の問題ではなく、サーバのソフトウェアの問題です。 (Bug 54031)
"Last page visited" をホーム(スタート)ページに設定していて 最後に訪問したページがフレームを使っていた場合、次に Mozilla を立ち上げたときに そのページが正常に表示されないかもしれません。 (Bug 58613)
一律命名規則(Uniform Naming Convention: UNC) を介したページにアクセスするのに スラッシュが5つ必要です (file://///) 。 (Bug 66194)
Linux: Flash は エクスポートされた X ディスプレイではクラッシュするかもしれません。 (Bug 58937)
Linux: Linux では ESD Audio や Flash に問題があるかもしれません。 (Bug 85772)
砂時計カーソル、プログレスメーター、スロバー(進行中であることを示すアニメーション)が ダウンロードが完了しても止まりません。 ページの読み込みが終わっても ステータスバーには "Transferring data from ..." と表示されています。 (Bug 39310)
ユーザ定義の ヘルパーアプリケーションを削除できない場合は 次の手順を試してみてください:ブックマークをソートすると 再配置(ひとつひとつの場所の入れ替え)ができません。再配置するには [表示] メニューから [並び替えなし] を選択するか、"名前" の項目見出しを 矢印がなくなるまでクリックしてください。 (Bug 64768)
Mac OS: ソ−ス表示ウィンドウに 水平スクロールバーが表示されないことがあります。 ウィンドウをリサイズして、スクロールバーを表示させて下さい。 (Bug 56488)
ラベルをつけたメッセージをアカウント越しに移動/コピーすると ラベルは移動/コピー先へは反映されません:
Mail/News Account Settings で: Server Settings ダイアログボックスで local directory に対する変更は、Mozilla をいったん終了して再起動するまで反映されません。 (Bug 2654)
Mozilla は、ディスクの空き容量が少なくなっていても、ユーザに対して警告を表示しません。 (Bugs 32443, 56565) ディスクの空き容量が低くなった場合の兆候には、次のようなものがあります:
メールアカウント ID は、未送信メッセージには保存されません。(Bug 59548)
Linux: root ユーザの環境で Mozilla をインストールした後、別のユーザとして Mozilla を利用すると問題が起こる可能性があります。 可能性としては、送信済みフォルダ、下書き、テンプレートの各保存、そして 一般認証に関する問題が含まれます。(Bug 49397)
メールとニュースグループのアカウント設定 ダイアログボックスは 800 * 600 や 640 * 480 といった低解像度のモニタでは 正しく表示されません。可能であれば あなたのモニタの解像度を 800 * 600 以上にあげてください。 (Bug 82122)
SSL を越えた SMTP は、プロトコル(STARTTLS)処理の問題により、ポート 465 (安全な STMP 標準ポート)や、ポート 25 以外のすべてのポートに対して、しばしば動作しないことがあります。 対応策 : ポート 25 を使います。こうすれば接続は正常におこなわれ、「常に」または「可能であれば」を選択すれば安全性も保たれます。そうしないと Mozilla がハングします。 (Bug 98399)
Mozilla は Netscape 6/7 とは異なり、AOL メールや Netscape WebMail を内蔵していません。Netscape 6/7 のプロファイルを Mozilla と共有していて、以前に Netscape 6/7 を使ってアカウントを利用したことがあるのであれば、アカウントの Inbox に表示されるヘッダーを確認することはできるかもしれません。しかし この場合でもメッセージを操作することはできません。AOL メール、WebMail、Netscape Instant Messenger のアカウントにアクセスするためには、Netscape 6/7 を使って下さい。
メッセージの表示中にメッセージヘッダ(From、Subject、Date、To、Cc など) が表示されない場合があります。この問題は、 メールフォルダやニュースグループを切り替えた場合に発生しやすくなります。 ヘッダーを表示するには、 ウィンドウかメッセージ本文のあるウィンドウをサイズ変更して下さい。 (Bug 39655)
メールウィンドウで複数の添付ファイルがあっても、 そのうちの 1 つの HTML/Web ページしか表示されないことがあります。 全ての添付ファイルが表示されなかったり、 表示しようとするとクラッシュする場合があります。 (Bug 38398)
インポートした Netscape Communicator のアドレスブックは Mozilla では 独立したアドレスブックとして現れます。 (Bug 41590)
Outlook のアドレスブックをインポートするには、Microsoft Internet Explorer で デフォルトの メールクライアントを "Microsoft Outlook" に設定しておく必要があります。 次のようにしてください:
(Windows) Outlook Express のアドレスブックをインポートするには 2回以上操作しないと 変換に成功しないかもしれません。 (Bug 90206)
アドレス帳間であまり多くのアドレスをコピーしようとするとクラッシュするかもしれません。 (Bug 82991)
ひとつのメールアカウントに複数のフィルタを設定してあると、受信メッセージは "フォルダに移動" か "削除" のフィルタ-アクションが起こるまで 全部のフィルタに(メッセージフィルタ-ダイアログのリスト順で)評価され続けます。この点は Communicator 4.x では どのフィルタ-アクションが起こっても その後のフィルタリングが停止するのと異なります。 (Bug 30081)
「全ての IMAP メールフォルダを表示する」 または 「購読している IMAP メールフォルダのみ表示する」 という設定を変更した場合、 その変更を有効にするために Mozilla を終了し、再度立ち上げてください。 このオプションを変更するためには、「アカウントの設定」 ダイアログボックスのサーバのセクションにある詳細設定のボタンをクリックしてください。 (Bug 38943)
認証が必要なニュースサーバでは、 [購読]ダイアログボックスが作動しない場合があります。 パスワードで保護されたニュースグループを開くと、 ユーザ名とパスワードを入力するよう求めるメッセージが 何度も表示されることがあります。
Communicator 4.x から移行後、LDAP ディレクトリが ldif エクステンションつきで表示されるかもしれません。 (Bug 94645)
Mozilla は LDAP オートコンプリートの際にネットワーク接続が損なわれると 一時的にハングするかもしれません。具体的には 問い合わせ中の LDAP サーバが通信できない(ネットワーク接続上の問題、ファイアウォール越し を含む)と ブラウザとコンタクトしようとして アプリケ−ション全体がハングします。アプリケーションは 約 10 秒後(TCP タイムアウトの長さ)から再び応答し始めます。 (Bug 79509)
オフライン-メール
(オフラインの状態で)ダウンロード済みのメッセージを移動/コピーすると オフラインの間は 新しいフォルダにあるメッセージを読むことができなくなります。対策: 読むためにはオンラインにしてください。それから オフラインでもアクセスできるようにしておきたければ 再びダウンロードしてください。 (Bug 78809)
Mozilla 起動時、プロファイルがひとつしかないと 起動時のオフライン設定("オフラインとオンラインのどちらにするか尋ねる" または "前回のオフライン/オンライン状態と同じにする")は効きません。Mozilla は常に オンラインモードで起動します。オフラインにするには [ファイル] メニューから [オフラインで作業] を選んでください。 (Bug 82487)
ユーザが Mozilla をオフラインモードで立ち上げ(プロファイルマネージャで "work offline" チェックボックスをクリック)て、オフラインのままメッセージに返信しようとしたり、 メッセージをダブルクリック(独立したウィンドウが開きます)したりすると、ある状況下で アプリケーションがクラッシュするかもしれません。 (Bug 92368)
ChatZilla はまだ完成はしていませんが、 より完成された IRC クライアントで使用できるコマンド群を厭わないのなら、 利用することができます。多くの ChatZilla ユーザが、 クラッシュ、不自然な動作、性急さ、息切れを感じ、バグを直そうと必死です。 もし皆さんが何か役に立ってみたいとお考えでしたら、どうぞ netscape.public.mozilla.rt-messaging ニュースグループでそう言ってくださるか、 rginda@netscape.com まで電子メールを送ってください。
もし IRC に詳しくない、というのであれば、 www.irchelp.org にある FAQ を参考にして下さい。
ChatZilla を立ち上げるためには、 Mozilla を「 -chat」 オプションを追加して立ち上げるか、 [ウィンドウ] メニューから ChatZilla を選択してください。
ChatZilla の利用方法については、 ChatZilla User's Guide をご覧下さい。 ChatZilla のビルド方法についての情報は、 こちらをクリックして下さい。 (注: Windows や Mac OS 上では、 ChatZilla は自動的にビルドされます。)
メインウィンドウからすべてのビューをフロートにしてしまうと メインウィンドウに戻すためのドロップターゲットがなくなってしまいます。"Save Default Layout On Exit" をチェックした状態で終了してしまうと、このような状況のまま 身動きがとれなくなります。 (Bug 151785)
解決策は: Show->View/Hide メニューから インタラクティブセッション を表示して、 "restore-layout factory" とタイプしてください。
Composer を使って作成したページを出版(サーバにアップロード)する際、出版する URL、ファイル名、ユ−ザ名、パスワードに エスケープすべきスペシャルキャラクタ(たとえば "@" など)が含まれていると、Composer はドキュメントを出版するたびに ダブったサイトエントリを作成します。このバグを回避するには、ドキュメントを再出版する前に 出版ダイアログボックスのサイト名リストから オリジナルのサイト名を選択してください。たとえば、ある ISP ユーザには ユ−ザ名が E-mail アドレス("janedoe%40ispname.net" のような)と同じひとがいます。このようなサイトに いったん出版すると、次に出版ダイアログを使うと ドキュメント URL のユーザ名は "janedoe%40ispname.net" となって現れます("@" は出版の際にエスケープされています)。Composer はこのエントリーを認識できず、ダブったサイト名を作成してしまいます。 (Bug 141819)
Composer と他のエディタの両方を同時に使用しての編集は、 できない可能性があります。 (Bug 37089)
複数の段落や画像を含めて一括したフォントスタイルを指定することはできません。 各段落ごとにフォントを設定する必要があります。
複数の単語に 1 つのフォントスタイルを同時に適用すると、 HTML コードに複数のフォントタグが生成されます。
ページの背景色が設定されていると、 選択したテキストの後ろにあるフレームしか色が適用されません。 ウィンドウのサイズ変更すると、正しく背景色が表示されます。
テキストに色を適用すると、 テキストが部分的にハイライト表示されているように見える場合があります。
ページよって(例えばフレーム設定されたページ)は、 編集できないものがあります。 [ファイル]メニューから[ページを編集]オプションを選択することで、 エディタウィンドウを開くことはできますが、 実際にページを編集することまではできません。
[編集]-[指定して貼り付け]は機能しません。 (Bugs 73286, 41547)
[ファイル]-[Web ページを開く...]、選択して Composer で描画 は Composer でドキュメントを開きません。 (Bug 71426)
HTML ソースを印刷できません。 (Bug 82239)
多くのショートカット-キーが期待通りに働きません。 (Bugs 26264, 48951, 57805, 70630, 58332, 26269, 53505, 76925, 57700, 67142, 4302, 48375)
アプリケーションがビジーのとき、砂時計がでません。 (Bug 83300)
"すべてのタグを表示" モードで いくつかのエレメントアイコンが描画されません。 (Bug 88036)
リストの編集がネストされたリストを次のレベルのリストまでアウトデントすることがあります。 (Bug 98547)
パーソナルスペルチェックディクショナリからのオプション削除は機能しません。 (Bug 43348)
キャッシュの設定を "毎回" に設定していて 新規ドキュメントが作成されると ツールバーのアイコンが無効状態になり、キャレットが消えるかもしれません。対策: キャッシュの設定を "毎回" にしないでください。 (Bug 97663)
SSL が有効なサイトを訪れた際、暗号化の度合いが 40 ビット、56 ビット、128 ビットのいずれかにかかわらず ロックアイコンは黄色地になります。 (Bug 74320)
スマートカードへの証明書のリストアには 時間がかかることがあります。 比較的低速なデバイスであるスマートカードへの証明書のリストアには時間がかかることがあり、その間 なんの反応もありません。結果としてリストアが行われていないように見えるかもしれません。 (Bug 52321)
セキュリティの都合上、Mozilla は
いくつかのポートへの接続を許可していません。これを ポートごとに無効に(接続可能に)するには
コンマ(,)で区切ったポート番号のリストを
defaults/all.js(mozilla をインストールしたディレクトリにあります)に追加してください。この設定は
Mozilla をインストールしたディレクトリの all.js
でのみ機能し、このインストレーションのすべてのユーザに適用されることに注意してください。個人用の
プロファイルディレクトリ にある
prefs.js ファイルや user.js ファイルにこの設定を加えても
機能しません。例えば ポート 1、3、7 をブロックしないようにするには 次の行を使ってください:
pref("network.security.ports.banned.override", "1,3,7");
セキュリティ上の理由により、Mozilla は Web コンテンツからローカルファイルへのリンクを許可していません。
Security Error: Content at url may not load or link to file:///something といったエラーが JavaScript コンソールに現れることがあります。
ローカルパスへのリンクをたどる必要がある場合は、リンク(アドレス)をロケーションバーにドラッグし、それを Web ページにドロップするようお勧めします。
もしあなたが、セキュリティチェックが大嫌いで、システム上にあるすべてのファイルを危険にさらすことを望むなら、あなたの個人 プロファイルディレクトリ にある user.js ファイルに次の行を追加すれば、システムへのアクセスが可能になります。
(Bug 84128)
user_pref("security.checkloaduri", false);
Netscape ビルドと Mozilla のナイトリービルドとの間で プロファイルを共有しないでください。共有すると 予測不能な結果を招く可能性があります。検索設定や設定情報の喪失、とどまることを知らないブックマークの肥大(あなたのシステムをフリーズさせるのに十分なほど)といったことが起こり得ます。それぞれに対して新しいプロファイルをつくることがベストですが そうでなければ 既存のプロファイルをマニュアルでコピーして(名前を変えて)ください。 (Bug 137164)
「クラシック」 テーマを使用していると、 一部の設定パネルが正しく表示されなかったり、項目が表示されないことがあります。 別の設定パネルを表示してから戻ると、正しく表示されます。 (Bug 51241)
Preferences(設定)ウィンドウは 初期サイズでは利用可能な全部のオプションを表示できるとは 限りません。右下のコーナーからウィンドウをリサイズして 隠れているオプションを表示してください。 (訳注: 現在の Mozilla では Preferences ウィンドウはリサイズできません) (Bug 53375)
最後のウィンドウを閉じると、Mozilla は自分自身 (プログラム) をいったんアンロードし、またリロードしますが、これにはしばらく時間がかかるかもしれません。これによってハードディスクが激しく音をかき立てるかもしれません。(Bug 143764)
最後のウィンドウを閉じると、Mozilla は自分自身 (プログラム) をいったんアンロードし、またリロードします。このプロセスにはしばらく時間がかかり、これによって、ハードディスクへのアクセスが一度に集中するかもしれません。(Bug 143764)
それと同時に (最後のウィンドウを閉じたとき)、タスクトレイのアイコンがいったん消えて、再びタスクトレイの端に現れます。(Bug 146340)
Windows: Adobe の SVG プラグインを使おうとすると Mozilla はクラッシュします。解決策: Adobe の SVG プラグイン(NPSVG3.dll NPSVG3.zip)を Mozilla の plugins フォルダにコピーしないでください。SVG を表示したければ Mozilla には プラグインなしで SVG をサポートしているビルドがありますから それを使ってください。 (Bug 133567)
Linux: Flash プラグインのコンテキストメニューは プラグインエリアの外側をクリックしても閉じません。対策: プラグインの内側をクリックしてください。 (Bug 63182)
Linux: リモート X ディスプレイでの Flash コンテンツ再生で Mozilla がクラッシュします。 リモート X ディスプレイを使わないこと以外に対策はみつかっていません。 (Bug 58397)
Linux: Flash プラグインを含んだページの読み込みは、(同時に)オーディオアプリケーションを使っていると、Mozilla が動かなくなります。 (Bug 58937)
Communicator 4.x 用にインストールされたプラグインは Mozilla では使えない可能性があります。解決法: そのようなプラグインを Mozilla の Plugins フォルダにインストールしてください。
Windows: ウェブページに組込まれた(embed された)Microsoft Media Player ファイルは動かないかもしれません。 (Bug 66015)
Mac OS: Mozilla はまず システムの "Internet プラグイン" フォルダの中でプラグインを検索します。
印刷プレビューでは プラグインは見えません。(Bug 134002)
Windows98/ME の一部のユーザは デフォルトのスプールセッティングでは印刷できないかもしれません。対策は プリンタのプロパティから 詳細-タブ → スプールセッティング を開いて プリンタに直接出力 を選ぶことです。 (Bug 130083)
Linux : デフォルトの PostScript モジュールにはいくつかのバグがあります。これはオプションの Xprint モジュールでは再現しません。(バグ一覧) 一部の印刷プレビュー機能は、デフォルトの印刷モジュールではない Xprint モジュールでのみ有効になっています。(バグ一覧)
Mac OS と Linux : 透過背景は黒く印刷されます。(Bugs 137114, 137115)
ユーザの HTTP 認証を要求するようなサイトへ行くと Java アプレットをダウンロードするのにふたたび認証が要求されます。すなわち ユーザは同じユーザネームとパスワードで 2 度ログインする必要があります。(Bug 60304)
1.4.2 Beta 以前の Java J2SE リリースは Linux では動作しません。
256 色モードで J2SE を利用すると、画面がちらつくという問題が起こる可能性があります。
Linux : LiveConnect のサポートは Mozilla 1.4 RC2 と JRE 1.3.1 の組み合わせで機能するようになりました。LiveConnect の残っている問題は、上述のように JDK 1.4 によって解決されます。
Sun の JRE は ユーザエージェント識別文字列が Mozilla/5 ではじまっていないと 起動時にクラッシュします。
Expected a version > 5! Version = 4と出るかもしれません。対策は plugin ディレクトリに Sun の JRE プラグインがある場合は バージョンが 5 より小さいユーザエージェントを詐称しないことです。この設定は prefs.js の中に こんな感じで出現することがあります:
user_pref("general.useragent.override", "Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98;)");
(Bug 83376)
Java が動かないときには 次のことを確実にしてください:
Windows では:
C:¥JDK*¥jre¥bin から Mozilla をインストールした ディレクトリの "¥plugins" ディレクトリに
NPOJI610.DLL をコピーしてください。
Unix では:
mozilla1.4 の plugins/ ディレクトリに
/usr/java/j*/jre/plugins/i386/ns610/libjavaplugin_oji.so
への symlink を作ってください。ファイルをコピーするのではなく、symlink を作ってください。
Mozilla は追加手順を踏むことなく 多言語を表示できるように設計されています。 必要なフォントがシステムで利用可能な状態にあれば、 ユーザは めんどうな設定や努力をすることなくブラウズしたり e-mail を使ったりできるはずです。
Mozilla は複数の言語パックで使うことができ、 ユーザはメニューの言語や関連 URL を切り替えることができます。
別のリージョン(ローカライズされたコンテント)を選んでも、サイドバータブとブックマークは変わりません -- これらは固有のプロファイルに依存します。 (Bug 87939)
中国語、韓国語、日本語の Windows 9x/ME を使っていて、Mozilla の起動に失敗したり クラッシュする場合、後述の「既知の問題」の Java セクションに該当するものがないか見てみてください。
Win98 日本語版から HP Laser Jet ドライバ(日本語版)を使って 日本語キャラクタをプリントアウトすることは できないかもしれません。対策: Windows 98 日本語版 インストレーション CD にはいっているドライバをインストールしてください。 (Bug 86989)
WinME 日本語版では HP LaserJet 5Si/5Si MX PS プリンタドライバを使って HP LaserJet 5Si/5Si MX にプリントすることは できないかもしれません。このようなケースでは ドライバを HP LaserJet 5Si/MX に変更してください。 (Bug 86989)
新規: Unicode ファイル名をサポートしているプラットフォームでは その名前に システムロケールからはずれたキャラクタを使った ファイルやフォルダをつくることが可能です。そうした名前をもつフォルダやファイルにかかわるブラウザ操作は うまくいかないかもしれません。たとえば そういったフォルダへのセーブや そういったキャラクタをパスに含むファイルを開くことです。デフォルトのシステム言語でサポートされているキャラクタ だけを使っていれば この種の問題を避けて通れます。 (Bugs 58866, 100243, 100344, 100364, 100396, 101573, 128380, 104305)日本語 Windows XP では、コントロールパネルのプログラム アンインストールによって Mozilla プログラムを削除しても デスクトップアイコンや Mozilla プログラムフォルダは 削除されません。マニュアルで削除してください。 (Bug 125104)
Mozilla はダイナミックフォントをサポートしません。 (注: Communicator 4.x ではサポートされていました。)
ドキュメントのエンコード情報を提供していないページでは 全/汎用 の自動判別は エンコードを判別できないかもしれません。判別範囲をせばめた 別の自動判別モジュールを選ぶと 判別の正確性が高まります。たとえば 中国語、簡体字中国語、東アジア などです。
Windows 2000 IME では、新しい 日本語 IME 機能(たとえば再変換)のほとんどはサポートされていますが、一部の機能は正常に動作しないかもしれません。 (Bugs 18680)
Unicode 代理レンジのサポートは、現在 Linux では無効になっています。(Bug 127713.)
Composer は Save As... メニューを使って ページを ISO-2022-KR でセーブすることはできません。Unicode から ISO-2022-KR へのコンバータがないからです。ISO-2022-KR は とどのつまり Save as... メニューから隠されることになります。 (Bugs 132070, 133615.)
マルチバイトのフォルダ名をもつフォルダ配下のファイルを開く際、Composer ウィンドウのタイトルバーでは マルチバイトキャラクタのパスネームはエスケープされます。 (Bug 136221.)
Linux のみ: CJK ページ編集時、ASCII キャラクタに対して ボールド/イタリックのスタイルは効きません。これは いい ASCII フォントを持たない CJK ロケール上で 多分に起こります。たとえば あなたは オープンソースの CJK 言語サポートファイルを使っているかもしれません。コマーシャルな 特に最近の Linux ディストリビューションでは、サポートファイルはいくぶんベターな CJK フォントを持っていて こうした問題は起こりにくくなっています。 (Bug 91145)
Mac OS: Internet Config に格納された ASCII でも Latin 1 でもない情報は、メールアカウント設定ダイアログの [Your name] のような自動挿入フィールドに正確に表示されません。 このような場合は、自動挿入されたエントリーを自分で修正してください。 (Bug 5721)
本文中のキーワードによるフィルタリングは 実装されていません。
文字コードセットメニューは、 MIME エンコードされていないヘッダのスレッドペイン表示を訂正することができません。これは 設計上 そうなっています。表示されたメッセージに MIME 文字コードセット情報がない場合、スレッドペインの表示は [フォルダのプロパティ] ダイアログ([編集] → [フォルダのプロパティ...] から設定します)で設定された デフォルトのメッセージ表示文字コードセットにしたがいます。ユーザがこのオプションで メールを読むのに最もよく使う文字コードセットに正しく設定することで この種の問題を回避することが出来ます。
Windows 9x/ME 日本語版のユーザが OS に古い JDK や JRE を先にインストールして使っていると Mozilla の起動に問題が起こるケースが報告されています。Mozilla ユーザが Netscape の ftp サイトからダウンロードできる JRE 130_02(以降)には JRE 1.3 オフィシャルリリース以降の修正が多数含まれています。 日本語版/中国語版/韓国語版の Windows で JRE 1.3 の古いバージョンや US バージョンを使っている場合、こうした Mozilla が起動しない問題に遭遇するかもしれません。
この問題が Java のインストレーションによるものかどうかを見極めるためには、 次の手順にしたがってください:
前述のような Java の問題がある もしくは Netscape の ftp サイトからダウンロードできる アップデートされた JRE 130_02(以降)をインストールしたい場合は、次の手順にしたがってください (注: この種の問題は Windows NT4/2000 では報告されていませんが そうしたプラットフォーム上でもこの問題に遭遇したら やはりこの手順にしたがってください):
Mac OS と Linux: アプレットでの 非 ASCII 文字(特に中国語/韓国語/日本語)の表示は font.properties ファイルに正しいフォントの設定がないと働かないかもしれません。 このドキュメント が Mac OS ユーザと Linux ユーザの役に立つかもしれません。
Windows:もし自動プロキシ設定 を使っていて、mozilla.org へ インシデントレポートを送るために Full Circle Talkback Quality Feedback Agent を使いたい場合、talkback.ini ファイルを適切なプロキシ設定情報を含むものに置き換える必要があります。 その場合、次の手順にしたがってください。
UseUserHTTPProxyInfo=1
UserHTTPProxyHost="yourproxy.yourdomain.com"
UserHTTPProxyPort=xxxx
xxxx となっているところは、お使いのプロキシポート番号です。
SOCKS プロキシを使っている場合、次の 3 行からなるファイルを作成してください。
UseUserSOCKSInfo=1
UserSOCKSHost="yourproxy.yourdomain.com"
UserSOCKSPort=xxxx
xxxx となっているところは、お使いの SOCKS ポート番号です。
Windows 95 と Windows NT システムでは、talkback.ini ファイルを Mozilla.exe
ファイルを含むディレクトリの中の次のディレクトリにコピーしてください。
¥Fullsoft¥data¥talkback.ini
Mozilla は非常に柔軟な動作設定が可能です。 ただ、すべての設定操作を扱うには UI に充分な余裕がありません。 UI の無い設定項目を変更する必要があるときは user.js という ユーザ設定ファイルに変更を加えることになります。 ここで説明しているのはそのための詳しい手順です。
このファイルは Mozilla があなたのプロファイルを読み込むときに参照されます。ですから Mozilla が動いている間にあなたがこのファイルを編集しても その変更は Mozilla を再起動するまで 効果を持ちません。あなたの プロファイルディレクトリ にまだ user.js ファイルがなければ 新たに作成し、次のような書式の設定行を 正確に 書き込んでください:
user_pref("foo.bar.baz", "somevalue");
または オン/オフ 設定に対しては
user_pref("foo.bar.baz", "true");
編集し終わったら Mozilla を再起動してください。
Web スタンダード (HTML 4.01、 CSS 1/ 2、 DOM 1/ 2、 XML、 RDF)、JavaScript、 Java、 そして Mozilla のプラグインによるサポートに関してわかっている事項のリストは、 次のドキュメントを参照してください:
厳格なドキュメントタイプ宣言(たとえば HTML 4.01 Strict)を使ったページが
外部スタイルシートに(<link>、@import、他を使って)リンクしていると
Mozilla は "text/css" という MIME
タイプで公開されたスタイルシートだけを読み込みます。text/plain、application/x-pointplus、そのほかの
MIME タイプで公開されているスタイルシートは 読み込まれません。Apache ウェブサーバに適切な
css MIME タイプを追加するには システムの mime.types ファイルに "text/css css"
を加えてください。あるいは それができなければ あなたの .htaccess ファイルに
"AddType text/css .css" を加えてください。