Mozilla 1.5 Beta の新機能
このドキュメントには、Mozilla 1.5 Beta で実装された新機能や、重要なバグの修正、その他新しい問題の一部が書かれています。決して、新機能や修正、バグの完全なリストではありません。より詳細な修正のリストは 「大まかな変更ログ」 をご覧ください。
- Mail & News と Composer にスペルチェッカーが実装されました。
- Mail & News に添付ファイルリストの印刷機能が付きました。
- Mozilla の IRC クライアント ChatZilla に、多くの改良をもたらす重要な見直しがおこなわれました。
- Mail & News で、特定の ID を通じて送信される すべての メッセージにヘッダ行を追加できるようになりました。
- Mail & News で多く見られた、SSL 暗号化 SMTP 接続でハングしてしまう問題が修正されました。
- スタイルが指定されていない XML の表示が改良されました。
- Mail & News で、メッセージに日付を指定して既読マークを付けられるようになりました。
- Gecko が <hr> 要素の色指定をサポートしました。
- Windows で多く見られた、アドレスバーのドロップダウンリストが折り畳まれない問題が修正されました。
- 「ソースの表示」で、ステータスバーに行番号、桁番号が表示されるようになりました。
- その他、パフォーマンス、安定性、標準サポート、Web ページ互換性に関する改良がおこなわれています。
- Windows 9x における GDI リソースの問題が解決しました。
ここには、前回のマイルストーン以降 既知の問題 のページに追加された事項が載っていますが、バグ自体は以前からあったものである可能性もあります。
- Mac OS では、古いバージョンの Flash プラグインが入っていると、Flash を使ったサイトでクラッシュします。(Bug 200511)
- mozilla.org が配布している Linux バイナリは GCC 3.2 でコンパイルされるようになりました。これらのバイナリを利用する場合、GCC の古いバージョンでコンパイルされている、RealPlayer のような一般的なプラグインは機能しません。Bug 213234 と 158385 をご覧ください。