Mozilla 1.7.10 に関する既知の問題

バグを報告する場合は Bugzilla [日本版] をご利用ください。バグレポートの重複を避けるために、あなたの見つけた問題がすでにこのページに載っていないか、また 最もよく報告されるバグ を確認してください。バグ報告ガイドライン では、問題の修正につながる、役に立つバグレポートの書き方を解説しています。

新たな問題
一般
ダイアログボックスとウィンドウ
Java
マウスホイールによるスクロール
プラグイン
設定
印刷
プロファイル
プロキシ
セキュリティ
Navigator (Web ブラウザ)
ブラウザ全般の問題
Web ページへのアクセスと表示
ファイルのダウンロード
ソースの表示
Outlook Web Access (OWA)
Mail & Newsgroups
Mail & News 全般の問題
AOL Mail と Netscape WebMail のアカウント
添付ファイル
アドレス帳
POP と IMAP
ニュースグループ
LDAP
オフラインメール
Composer (HTML 編集ツール)
JavaScript デバッガ
国際化に関する問題

新たな問題

  • Mac OS X 版では、IPv6 サポートがデフォルトで無効になっています。これは、IPv6 による DNS 検索を無効化する既知の方法が Mac OS X にないためで、DNS サーバとホームルータのどちらか、あるいは両方が同時にダウンした場合、接続速度が極端に低下する恐れがあります。詳しくは Bug 68796Bug 231607 をご覧ください。Mac OS X v10.3 では、(about:config から) network.dns.disableIPv6 の値を false に設定すれば、再び IPv6 を有効化できます。

一般 (アプリケーション全般に関わる問題)

ダイアログボックスとウィンドウ

Mozilla の動作が止まってしまったけれどもクラッシュした様子がない場合は、開いているダイアログボックスがないかどうかを確認してください。デスクトップ上のウインドウを 1 つずつ閉じていき、ダイアログボックスが見つかったら閉じてください。マルチデスクトップ環境をお使いの場合は、デスクトップごとにこの操作を繰り返してください。

この問題は、Linux でプラグインをダウンロードする際に見られることがあります。以下の手順に従って問題を解決してください。

  1. プラグインのダウンロードウィンドウを最小化します。
  2. 「キャンセル」を選択して、ダイアログボックスを閉じます。
  3. もう一度ダウンロードウィンドウを開き、プラグインのダウンロードを続行します。

Java

mozilla.org が配布する Linux バイナリは GCC 3.2 でコンパイルされています。これらのバイナリを使っている場合、Java アプレットを実行するには Sun J2SE v1.4.2 (または GCC 3.2 でコンパイルされている Blackdown JDK 1.4.1) からバージョン 3.2 の Java プラグインをインストールする必要があります。Sun の Java プラグインは、Red Hat 8 以降や SuSE 8.1 以降など、最新の Linux ディストリビューションと互換性があります (このプラグインは libgcc_s.so の新バージョンに依存しており、Red Hat 7.3 用の GCC 追加機能 "GCC 3.1 Compiler Suite for Red Hat Linux 7.3" をインストールすれば、一部の古い Red Hat Linux でも使えます)。これより古いバージョンの Linux をお持ちの方は、Mozilla の egcs 1.1.2 ビルド と JRE 1.4.1 をインストールするか、お使いの Linux ディストリビューション向けにコンパイルされたバージョンの Mozilla が出るのを待ってください。

Mozilla では、バージョン 1.3.0_01 以前の Java J2SE は動作しません。また、JRE 1.3.1 での問題が報告されています。最良の結果を得るには JRE 1.4.1 を使うことをお勧めします。Mozilla は、JRE 1.3.0 の全バージョンと 1.3.1、JDK 1.4 のベータ版でテストされています。

256 色モードで J2SE を実行すると、ディスプレイがちらつく場合があります。

Sun の JRE は、ユーザエージェントが Mozilla/5 で始まっていないと起動時にクラッシュします。このとき Expected a version > 5! Version = 4 というエラーが出るかもしれません。解決策は、Mozilla のプラグインディレクトリに Sun の JRE プラグインがある場合、バージョン 5 未満のユーザエージェントを詐称しないことです。この設定は prefs.js の中に次のような形で現れることがあります: user_pref("general.useragent.override", "Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98;)"); (Bug 83376)

マウスホイールによるスクロール

Linux: マウスホイールによるスクロールを使うには、X サーバが正しく設定されている必要があります。XFree86 では、XF86Config ファイルの Pointer セクションに "ZAxisMapping 4 5" といった行を追加します。また、Protocol の行で、お使いのマウスが正しく設定されていることを確認してください。

Windows: マウスホイールによるスクロールは、すべてのドライバで動作するわけではありません。問題が生じた場合は、お使いのドライバを更新するか、マウスが使用する「ヘルパー」プログラムを使用不可にしてみてください。Logitech 製マウスをお使いの場合は、ドライバを (v9.60 以降に) アップグレードするか、コントロールパネルの [マウス] > [ボタン] で「Microsoft Office 互換スクロール」オプションを有効にしてください。

Windows: Synaptics 製タッチパッドは、古いドライバだと Mozilla でスクロールが有効になりません。Synaptics のサイト から新しいドライバを入手してください。

Mac OS X: マウスホイールによるスクロールは、すべてのドライバで動作するわけではありません。問題が生じた場合は、お使いのドライバを更新するか、マウスが使用する「ヘルパー」プログラムを使用不可にしてみてください。

プラグイン

Communicator 4.x 用にインストールしたプラグインは、Mozilla では使えない可能性があります。解決策: Mozilla のプラグインフォルダにそれらのプラグインをインストールしてください。

Windows: Adobe の SVG プラグインを使うと Mozilla がクラッシュします。解決策: Mozilla のプラグインフォルダに SVG プラグイン (NPSVG3.dll と NPSVG3.zip) をコピーしないでください。SVG を表示したい場合は、初めから SVG をサポートしているビルドを使ってください。(Bug 133567)

Windows 95/NT のみ: Web ページに埋め込まれた Windows Media Player ファイルは正しく表示されない可能性があります。(Bug 66015)

mozilla.org がコンパイルした Linux 版 GCC 3.2 バイナリを使っている場合、Flash への JavaScript アクセスは、バージョン 6.0r81 以降に限り機能します。(Bug 212798)

Linux: ESD Audio と Flash に関する問題があります。(Bug 85772)

Mozilla 1.7.10 は、過去の Mac 版 Flash Player プラグイン (6.0 r67 以前の全バージョン) とは互換性がありません。Mac ユーザは、一部の Flash サイトでクラッシュする問題を避けるため、最新の Flash Player にアップグレードしてください。Macromedia Flash Player ダウンロードセンター から無償で入手できます。

Linux で見られる Flash に関する問題の多くは、Flash 6 にアップグレードすることで解決できます。

Linux: XIM サーバを使っている場合、Flash アニメーションを含むページで Mozilla がクラッシュします。この問題を回避する方法は 国際化に関する問題 をご覧ください。

設定

Netscape ブラウザと Mozilla のナイトリービルドとの間でプロファイルを共有しないでください。共有すると、検索設定やユーザ設定が失われたり、(サイズが大きくなりすぎてシステムをフリーズさせるほど) ブックマークファイルが際限なく肥大化するといった、予測不可能な事態を招く恐れがあります。それぞれに新しいプロファイルを作成するのが正しい方法ですが、そうでなければ既存のプロファイルを手作業でコピーして (名前を変えて) ください。(Bug 137164)

印刷

Windows: Windows 98/ME では、デフォルトのスプール設定だと印刷できない場合があります。解決策: プリンタのプロパティから [詳細] タブを選び、[スプールの設定] を開いて [プリンタに直接印刷データを送る] を選択してください。 (Bug 130083)

Linux: 印刷プレビューのフル機能 (ツールバー、印刷プレビューからの印刷、ページ設定など) は、非標準の Xprint モジュールでのみ利用できます。(バグ一覧)

印刷プレビューでは、プラグインは表示されません。(Bug 134002)

デフォルトの Unix/Linux バイナリには、Xprint という代替印刷モジュールが付属しています。このモジュールには、CUPSLPRngMathML、TrueType フォント、PostScript/PDF/PCL 出力のサポートが含まれます。詳しくは、詳細なガイドを用意している xprint.mozdev.org や、mozilla.org の Xprint プロジェクト のページをご覧ください。

プロファイル

プロファイルマネージャでプロファイル名を変更する場合、既存のプロファイル名を使うと、設定情報がすべて失われる可能性があります。解決策: プロファイル名を変更する場合は、他のプロファイルと重複しない名前をつけてください。(Bug 113203)

インストール中に何らかの問題が発生して Communicator のプロファイルをコピー・変換できなかった場合でも、そのプロファイルを使用することは可能です。コマンドラインから -installer オプションを追加 (つまり、コマンドラインに mozilla.exe -installer と入力) して Mozilla を起動するか、Mozilla を再インストールすると、プロファイルマネージャのダイアログが再度表示されます。

プロキシ

Mozilla は、手動プロキシに対するホスト名しか受け入れません。Communicator 4 のプロファイルを移行する場合は、手作業で設定を変更する必要があります。Communicator 4 では手動設定の URL を使用できましたが、Mozilla では使用できません。この方法で設定されたプロファイルを移行する場合は、URL をホスト名とポート番号に変更する必要があります。(Bug 30387)

セキュリティ

証明書をスマートカードに復元するまでの間、一切反応がなくなります。これは、スマートカードが比較的低速なデバイスであり、処理に時間が掛かるためです。このため、復元が行われていないように見えることがあります。(Bug 52321)

セキュリティ上の理由から、Mozilla はいくつかのポートへの接続を許可していません。これをポートごとに無効に (接続可能に) するには、カンマで区切ったポート番号のリストを (Mozilla のインストールディレクトリにある) defaults/all.js に追加してください。この設定は、Mozilla のインストールディレクトリにある all.js に書き込んだ場合のみ機能し、その Mozilla を使っているすべてのユーザに適用されることに注意してください。個人用 プロファイルディレクトリ にある prefs.js ファイルや user.js ファイルにこの設定を加えても機能しません。例えば、ポート 1、3、7 をブロックしないようにするには、次のように設定します: pref("network.security.ports.banned.override", "1,3,7");

セキュリティ上の理由から、Mozilla は Web 上のコンテンツからローカルファイルへのリンクを許可していません。JavaScript コンソールに Security Error: Content at <サイトの URL> may not load or link to file:///<ファイルの場所> といったエラーが出る場合があります。ローカルパスへのリンクをたどる必要がある場合は、リンク (アドレス) を一度ロケーションバーにドラッグし、それを Web ページにドロップするようお勧めします。もしあなたがセキュリティチェックなど大嫌いで、システム上のすべてのファイルを危険にさらすことを望むのであれば、あなたの個人用 プロファイルディレクトリ にある user.js ファイルに次の行を追加すれば、システムへのアクセスが可能になります: user_pref("security.checkloaduri", false); (Bug 84128)

Windows: 一部のファイアウォールソフトによって、Mozilla がインターネットへ正常にアクセスできなくなる場合があります。Mozilla が正しく機能しない場合、Mozilla がインターネットへの接続を許可されているか、ファイアウォールの設定を確認してください。Mozilla が自身をローカルサーバとして設定しようとしているとの警告を ZoneAlarm が出した場合、Mozilla が安全な Web サーバやメールサーバにアクセスする際に必要な Personal Security Manager (PSM) と通信していることが原因ですので、Mozilla のアクセスを許可してください。

Navigator (Web ブラウザ)

ブラウザ全般の問題

ユーザ名やパスワードが http://username:password@sitename.com のような形で URI に埋め込まれていても、ユーザがそういったリンクをたどる際に Mozilla は何も警告を出しません。例えば http://www.mozilla.org%2084230482304982304329048230948@fraudsite.com のように長いユーザ名が含まれた URI は、mozilla.org に行くと思わせておいて、実際は fraudsite.com につながります。(Bug 122445)

Web ページへのアクセスと表示

一部のページが正しく表示されないのは、標準準拠の問題かもしれません。詳しくは Netscape DevEdgeMozilla エバンジェリズム のサイトをご覧ください。

Windows 98 と一部の ATI グラフィックアダプタの組み合わせで、Web ページ上のインライン画像が正しく表示されないことがあります。これは ATI グラフィックドライバのバグです。(Bug 104992)

HTTP パイプラインを有効にすると、ページの読み込み時間が大幅に向上する一方で、一部の Web サイトが正しく読み込めなくなる場合があります。このような問題に遭遇したら、HTTP パイプラインが無効になっていることを確認し ([設定] > [詳細] > [HTTP ネットワーク])、もう一度試してみてください。HTTP パイプラインはデフォルトでは無効になっています。

ファイルのダウンロード

バックグラウンドでファイルをダウンロードしているときに [ファイル] メニューから Mozilla を終了すると、実行中のダウンロードは警告なしに中止されます。解決策: ダウンロードが完了してから Mozilla を終了してください。(Bug 28385)

ソースの表示

Mac OS X: ソース表示ウィンドウに水平スクロールバーが表示されないことがあります。ウィンドウをリサイズすれば表示されます。(Bug 56488)

Outlook Web Access (OWA)

[転送]、[返信]、[全員へ返信]、[フォルダに移動] ボタンが機能しません。これは、一部の形式のポップアップブロック機能が有効になっていると再現します。ステータスバーに小さな破裂マークのアイコンが出るので分かります。[ツール] > [ポップアップマネージャ] > [このサイトのポップアップを許可] を選択すれば、簡単に修正できます。(Bug 102476)

Mail & Newsgroups

Mail & News 全般の問題

ラベルをつけたメッセージをアカウント越しに移動/コピーすると、ラベルは移動/コピー先へは反映されません:

  1. IMAP からそれ以外のアカウント (ローカルフォルダを含む): メッセージのラベルは失われます。
  2. POP から POP (ローカルフォルダを含む) は OK です。
  3. POP から IMAP: メッセージのラベルは失われます。
  4. ニュースグループのメッセージを任意のアカウントにコピー: メッセージのラベルは失われます。(Bug 127141)

Mail/News のアカウント設定で: Server Settings ダイアログボックスで local directory に対する変更は、Mozilla をいったん終了して再起動するまで反映されません。(Bug 2654)

Linux では、root ユーザの環境で Mozilla インストールした後、別のユーザとして Mozilla を利用すると問題が起こる可能性があります。可能性としては、送信済みフォルダ、下書き、テンプレートの各保存、そして一般認証に関する問題が含まれます。(Bug 49397)

メールとニュースグループのアカウント設定ダイアログボックスは 800x600 や 640x480 といった低解像度のモニタでは正しく表示されません。可能であれば、あなたのモニタの解像度を 800x600 以上にあげてください。(Bug 82122)

AOL Mail と Netscape WebMail のアカウント

Mozilla は Netscape 6/7 とは異なり、AOL Mail や Netscape WebMail を内蔵していません。Netscape 6/7 のプロファイルを Mozilla と共有していて、以前に Netscape 6/7 を使ってアカウントを利用したことがあるのであれば、アカウントの Inbox に表示されるヘッダーを確認することはできるかもしれません。しかしこの場合でもメッセージを操作することはできません。AOL Mail、WebMail、Netscape Instant Messenger のアカウントにアクセスするには、Netscape 6/7 を使ってください。

添付ファイル

RTF ファイルをメールに添付すると、たいていの受取人が読めないような状態で送られてしまいます。RTF の添付ファイルを送るつもりがあるなら、Edit メニューから Preferences > Navigator > Helper Applications を開き、"New Type" を選択して次のように入力します:

MIME Type: application/rtf
Description: Rich Text Document
Extension: rtf

それから OK を選択し、ダイアログを閉じてください。

アドレス帳

Mozilla は Communicator 4.x のアドレス帳をインポートしません。(Bug 35509)

Outlook のアドレス帳をインポートするには、Microsoft Internet Explorer でデフォルトの メールクライアントを "Microsoft Outlook" に設定しておく必要があります。(Bug 90206)

POP と IMAP

「すべての IMAP メールフォルダを表示する」または「購読している IMAP メールフォルダのみ表示する」という設定を変更した場合、その変更を有効にするには、Mozilla を終了し、再起動してください。このオプションを変更するには、「アカウントの設定」ダイアログボックスのサーバのセクションにある「詳細設定」ボタンを選択してください。(Bug 38943)

ニュースグループ

認証が必要なニュースサーバでは、[購読] ダイアログボックスが作動しない場合があります。パスワードで保護されたニュースグループを開くと、ユーザ名とパスワードを入力するよう求めるメッセージが何度も表示されることがあります。

LDAP

Communicator 4.x から移行後、LDAP ディレクトリが ldif エクステンションつきで表示されるかもしれません。(Bug 94645)

Mozilla は LDAP オートコンプリートの際にネットワーク接続が損なわれると一時的にハングするかもしれません。具体的には 問い合わせ中の LDAP サーバが通信できない (ネットワーク接続上の問題、ファイアウォール越しを含む) と、ブラウザとコンタクトしようとしてアプリケ−ション全体がハングします。アプリケーションは約 10 秒後 (TCP タイムアウトの長さ) から再び応答し始めます。(Bug 79509)

オフラインメール

(オフラインの状態で) ダウンロード済みのメッセージを移動/コピーするとオフラインの間は 新しいフォルダにあるメッセージを読むことができなくなります。解決策: メッセージを読むにはオンラインにしてください。それからオフラインでもアクセスできるようにしておきたければ、再びダウンロードしてください。(Bug 78809)

Mozilla 起動時、プロファイルがひとつしかないと起動時のオフライン設定 (「オフラインとオンラインのどちらにするか尋ねる」または「前回のオフライン/オンライン状態と同じにする」) は効きません。Mozilla は常にオンラインモードで起動します。オフラインにするには [ファイル] メニューから [オフライン作業] を選んでください。(Bug 82487)

Composer

Composer を使って作成したページを出版 (サーバにアップロード) する際、出版する URL、ファイル名、ユ−ザ名、パスワードにエスケープすべき特殊文字 (たとえば "@" など) が含まれていると、Composer はドキュメントを出版するたびにダブったサイトエントリを作成します。このバグを回避するには、ドキュメントを再出版する前に出版ダイアログボックスのサイト名リストからオリジナルのサイト名を選択してください。例えば、一部の ISP では、メールアドレス (例: "janedoe@ispname.net") とユーザ名が同じ場合があります。このようなサイトにいったん出版すると、次に出版ダイアログを使うと ドキュメント URL のユーザ名は "janedoe%40ispname.net" となって現れます ("@" は出版の際にエスケープされています)。Composer はこのエントリーを認識できず、ダブったサイト名を作成してしまいます。(Bug 141819)

Composer と他のエディタの両方を同時に使用しての編集は、できない可能性があります。(Bug 27820)

ページよって (例えばフレーム設定されたページ) は、編集できないものがあります。[ファイル] メニューから [ページを編集] オプションを選択することで、エディタウィンドウを開くことはできますが、実際にページを編集することまではできません。

[編集] > [指定して貼り付け] は機能しません。(Bug 7328641547)

HTML ソースを印刷できません。(Bug 82239)

一部のショートカットキーが期待通りに働きません。(バグ一覧)

アプリケーションがビジーのとき、砂時計がでません。(Bug 83300)

[すべてのタグを表示] モードで、いくつかのエレメントアイコンが描画されません。(Bug 88036)

リストの編集がネストされたリストを次のレベルのリストまでアウトデントすることがあります。(Bug 98547)

JavaScript デバッガ

メインウィンドウからすべてのビューをフロートにしてしまうと、メインウィンドウに戻すためのドロップターゲットがなくなってしまいます。"Save Default Layout On Exit" をチェックした状態で終了してしまうと、このような状況のまま 身動きがとれなくなります。(Bug 151785)

解決策は: [Show] > [View/Hide] メニューからインタラクティブセッション を表示して、"restore-layout factory" とタイプしてください。