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Mozilla Foundation セキュリティアドバイザリ 2012-58

タイトル: Address Sanitizer を使って発見された解放後使用の問題
重要度: 最高
公開日: 2012/08/28
報告者: Abhishek Arya
影響を受ける製品: Firefox、Thunderbird、SeaMonkey

修正済みのバージョン: Firefox 15
  Firefox ESR 10.0.7
  Thunderbird 15
  Thunderbird ESR 10.0.7
  SeaMonkey 2.12

概要

一連の解放後使用の問題が、Google Chrome セキュリティチームのセキュリティ研究者 Abhishek Arya (Inferno) 氏による Address Sanitizer ツールを使った調査で発見されました。これらの問題の多くは、リモートコードの実行を許しかねない、潜在的に悪用可能なものでした。

参考資料