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Mozilla Foundation セキュリティアドバイザリ 2012-62

タイトル: WebGL の解放後使用とメモリ破損
重要度: 最高
公開日: 2012/08/28
報告者: miaubiz
影響を受ける製品: Firefox、Thunderbird、SeaMonkey

修正済みのバージョン: Firefox 15
  Firefox ESR 10.0.7
  Thunderbird 15
  Thunderbird ESR 10.0.7
  SeaMonkey 2.12

概要

WebGL に関する 2 つの問題が、セキュリティ研究者の miaubiz 氏による Address Sanitizer ツールを使った調査で発見されました。最初の問題は、WebGL シェーダーが破棄された後に呼び出される解放後使用でした。2 つめの問題は、Linux 上で Mesa ドライバの問題を露呈させ、潜在的に悪用可能なクラッシュにつながるものでした。

参考資料