現在地: セキュリティセンター > Mozilla Foundation セキュリティアドバイザリ > MFSA 2013-109

Mozilla Foundation セキュリティアドバイザリ 2013-109

タイトル: テーブル編集時の解放後使用
重要度: 最高
公開日: 2013/12/10
報告者: Nils
影響を受ける製品: Firefox、Thunderbird、SeaMonkey

修正済みのバージョン: Firefox 26
  Firefox ESR 24.2
  Thunderbird 24.2
  SeaMonkey 2.23

概要

エディタのテーブル編集ユーザインタフェースにおいてガベージコレクション中に生じる解放後使用問題が、セキュリティ研究者の Nils 氏による Address Sanitizer ツールを使ったファジング検査で発見されました。これは潜在的に悪用可能なクラッシュにつながるものでした。

参考資料