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Mozilla Foundation セキュリティアドバイザリ 2013-26

タイトル: nsImageLoadingContent における解放後使用
重要度: 最高
公開日: 2013/02/19
報告者: Nils
影響を受ける製品: Firefox、Thunderbird、SeaMonkey

修正済みのバージョン: Firefox 19.0
  Firefox ESR 17.0.3
  Thunderbird 17.0.3
  Thunderbird ESR 17.0.3
  SeaMonkey 2.16

概要

コンテンツスクリプト実行時に発生する nsImageLoadingContent における解放後使用の問題が、セキュリティ研究者の Nils 氏によって報告されました。これは任意のコード実行に悪用される恐れがありました。

Thunderbird と SeaMonkey では JavaScript が初期設定で無効になっているため、一般的にこれらの脆弱性はメールを通じた悪用が不可能です。ただしこれらの製品でも、ブラウザもしくはブラウザに類似した機能を利用した場合、潜在的なリスクが生じます。

参考資料