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Mozilla Foundation セキュリティアドバイザリ 2015-06

タイトル: WebRTC における解放後読み取り
重要度: 最高
公開日: 2015/01/13
報告者: Mitchell Harper
影響を受ける製品: Firefox、Firefox ESR、SeaMonkey、Firefox OS

修正済みのバージョン: Firefox 35
  Firefox ESR 31.4
  Seamonkey 2.32
  Firefox OS 2.2

概要

トラックの取り扱い方法に起因する WebRTC における解放後読み取りが、セキュリティ研究者の Mitchell Harper 氏によって発見されました。これは潜在的に悪用可能なクラッシュか WebRTC の誤動作を生じさせる問題でした。

参考資料