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Mozilla Foundation セキュリティアドバイザリ 2015-14

タイトル: 悪質な WebGL コンテンツの文字列書き込みによるクラッシュ
重要度:
公開日: 2015/02/24
報告者: Daniele Di Proietto
影響を受ける製品: Firefox、SeaMonkey、Firefox OS

修正済みのバージョン: Firefox 36
  Seamonkey 2.33
  Firefox OS 2.2

概要

特別な方法で作り込まれた WebGL コンテンツが文字列を書き込む場合に、このコンテンツの実行時にクラッシュを生じさせることが、セキュリティ研究者の Daniele Di Proietto 氏によって発見されました。

参考資料