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Mozilla Foundation セキュリティアドバイザリ 2015-38

タイトル: メインスレッド外合成におけるメモリ破壊クラッシュ
重要度: 最高
公開日: 2015/03/31
報告者: Abhishek Arya
影響を受ける製品: Firefox、Firefox OS、SeaMonkey

修正済みのバージョン: Firefox 37
  Firefox OS 2.2
  SeaMonkey 2.35

概要

メインスレッド外合成 における問題に起因した、2 次元グラフィックス描画中に生じる 2 件のメモリ破壊クラッシュが、Google Chrome Security Team のセキュリティ研究者 Abhishek Arya (Inferno) 氏による Address Sanitizer ツールを使った調査で発見されました。これらのクラッシュは潜在的に悪用可能なものでした。

参考資料