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Mozilla Foundation セキュリティアドバイザリ 2015-87

タイトル: JavaScript 内共有メモリ使用時のクラッシュ
重要度:
公開日: 2015/08/11
報告者: Jukka Jylänki
影響を受ける製品: Firefox、Firefox ESR、SeaMonkey

修正済みのバージョン: Firefox 40
  Firefox ESR 38.2
  SeaMonkey 2.35

概要

共有メモリ使用時に、JavaScript が特定のコンテキストにおける AtomicsSharedArrayBuffer ビューへのアクセスを適切に制御していないことが原因で発生するクラッシュが、セキュリティ研究者の Jukka Jylänki 氏によって報告されました。これは悪用不能なクラッシュにつながる問題でした。

参考資料