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SeaMonkey セキュリティアドバイザリ
重要度の区分け:
- 最高: 任意のコードを実行したり、ソフトウェアをインストールすることが可能な脆弱性で、通常のブラウジングの範囲を超えるユーザの操作を必要としないもの
- 高: ユーザが訪れた他のサイトから機密データを集めたり、それらのサイトにデータやコードを注入することが可能な脆弱性で、通常のブラウジングの範囲を超えるユーザの操作を必要としないもの
- 中: デフォルトではない特殊な設定を行った場合のみ攻撃可能であったり、複雑な操作や思いも寄らない手順を必要とする点を除けば、「高」または「最高」に分類されるであろう脆弱性
- 低: サービス妨害 (DoS) 攻撃、少量のデータの漏えい、なりすましなど、比較的重要でないセキュリティ脆弱性 (SSL 利用サイトの検知不可能な偽装は、たいていの場合、他のサイトで入力されるはずの機密データを盗み取るために利用されるため、「高」に分類されます)
SeaMonkey 2.7.2 で修正済み
- MFSA 2012-11
- libpng における整数オーバーフロー
SeaMonkey 2.7.1 で修正済み
- MFSA 2012-10
- nsXBLDocumentInfo::ReadPrototypeBindings における解放後使用の問題
SeaMonkey 2.7 で修正済み
- MFSA 2012-09
- 「Firefox Recovery Key.html」が安全でない権限で保存される
- MFSA 2012-08
- 不正に埋め込まれた XSLT スタイルシートによるクラッシュ
- MFSA 2012-07
- Ogg Vorbis ファイルデコード時の潜在的なメモリ破壊
- MFSA 2012-06
- アイコン画像のエンコード時に追加される未初期化メモリによる情報の誤表示
- MFSA 2012-05
- 信頼できないオブジェクトを呼び出したフレームスクリプトがセキュリティチェックを迂回する
- MFSA 2012-04
- nsDOMAttribute の子ノードを削除後も参照できてしまう
- MFSA 2012-03
- iframe 要素が name 属性を通じて他ドメインから置き換えられる
- MFSA 2012-01
- 様々なメモリ安全性の問題 (rv:10.0/ 1.9.2.26)
SeaMonkey 2.6 で修正済み
- MFSA 2011-58
- video 要素を極端なサイズに拡大した場合に生じるクラッシュ
- MFSA 2011-57
- プラグイン自体によってコンテンツが削除された場合に生じるクラッシュ (Mac)
- MFSA 2011-56
- SVG アニメーションを通じた JavaScript 不要のキー判別
- MFSA 2011-55
- nsSVGValue の領域外アクセス
- MFSA 2011-54
- YARR 正規表現ライブラリにおける潜在的に悪用可能なクラッシュ
- MFSA 2011-53
- 様々なメモリ安全性の問題 (rv:9.0)
SeaMonkey 2.5 で修正済み
- MFSA 2011-52
- NoWaiverWrapper を通じたコード実行
- MFSA 2011-51
- Intel GPU を統合した Mac におけるクロスオリジン画像抜き出し
- MFSA 2011-50
- Canvas と Windows D2D を用いたクロスオリジンデータ抜き出し
- MFSA 2011-49
- Firebug を使ったプロファイリング中に生じるメモリ破壊
- MFSA 2011-48
- 様々なメモリ安全性の問題 (rv:8.0)
- MFSA 2011-47
- Shift-JIS を用いた潜在的な XSS 攻撃
SeaMonkey 2.4 で修正済み
- MFSA 2012-02
- 過度に許容されていた IPv6 リテラル構文による問題
- MFSA 2011-45
- 動作データに基づくキー操作の推測
- MFSA 2011-44
- OGG ヘッダの読み込みにおける解放後使用の問題
- MFSA 2011-43
- loadSubScript によって XPCNativeWrapper のスコープ引数が公開される問題
- MFSA 2011-42
- YARR 正規表現ライブラリにおける潜在的に悪用可能なクラッシュ
- MFSA 2011-41
- 潜在的に悪用可能な WebGL のクラッシュ
- MFSA 2011-40
- Enter キーの押下継続によるコードのインストール
- MFSA 2011-39
- CRLF インジェクションによる複数 Location ヘッダへの対策
- MFSA 2011-36
- 様々なメモリ安全性の問題 (rv:7.0 / rv:1.9.2.23)
SeaMonkey 2.3.3 で修正済み
- MFSA 2011-35
- DigiNotar 社の不正な SSL 証明書からのさらなる保護
SeaMonkey 2.3.2 で修正済み
- MFSA 2011-34
- DigiNotar 社の不正な SSL 証明書からの保護
SeaMonkey 2.3 で修正済み
- MFSA 2011-38
- プラグインと隠ぺいされた window.location オブジェクトを通じた XSS
- MFSA 2011-33
- SeaMonkey 2.3 で修正されたセキュリティ問題
