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Thunderbird 3.1 セキュリティアドバイザリ
重要度の区分け:
- 最高: 任意のコードを実行したり、ソフトウェアをインストールすることが可能な脆弱性で、通常のブラウジングの範囲を超えるユーザの操作を必要としないもの
- 高: ユーザが訪れた他のサイトから機密データを集めたり、それらのサイトにデータやコードを注入することが可能な脆弱性で、通常のブラウジングの範囲を超えるユーザの操作を必要としないもの
- 中: デフォルトではない特殊な設定を行った場合のみ攻撃可能であったり、複雑な操作や思いも寄らない手順を必要とする点を除けば、「高」または「最高」に分類されるであろう脆弱性
- 低: サービス妨害 (DoS) 攻撃、少量のデータの漏えい、なりすましなど、比較的重要でないセキュリティ脆弱性 (SSL 利用サイトの検知不可能な偽装は、たいていの場合、他のサイトで入力されるはずの機密データを盗み取るために利用されるため、「高」に分類されます)
Thunderbird 3.1.18 で修正済み
- MFSA 2012-08
- 不正に埋め込まれた XSLT スタイルシートによるクラッシュ
- MFSA 2012-07
- Ogg Vorbis ファイルデコード時の潜在的なメモリ破壊
- MFSA 2012-04
- nsDOMAttribute の子ノードを削除後も参照できてしまう
- MFSA 2012-02
- 過度に許容されていた IPv6 リテラル構文による問題
- MFSA 2012-01
- 様々なメモリ安全性の問題 (rv:10.0/ 1.9.2.26)
Thunderbird 3.1.17 で修正済み
- MFSA 2011-59
- Firefox 3.6 で JAR が実行可能ファイルとして扱われない問題 (Mac)
Thunderbird 3.1.16 で修正済み
- MFSA 2011-49
- Firebug を使ったプロファイリング中に生じるメモリ破壊
- MFSA 2011-47
- Shift-JIS を用いた潜在的な XSS 攻撃
- MFSA 2011-46
- loadSubScript によって XPCNativeWrapper のスコープ引数が公開される問題 (1.9.2 ブランチ)
Thunderbird 3.1.15 で修正済み
- MFSA 2011-40
- Enter キーの押下継続によるコードのインストール
- MFSA 2011-39
- CRLF インジェクションによる複数 Location ヘッダへの対策
- MFSA 2011-38
- プラグインと隠ぺいされた window.location オブジェクトを通じた XSS
- MFSA 2011-36
- 様々なメモリ安全性の問題 (rv:7.0 / rv:1.9.2.23)
Thunderbird 3.1.14 で修正済み
- MFSA 2011-35
- DigiNotar 社の不正な SSL 証明書からのさらなる保護
Thunderbird 3.1.13 で修正済み
- MFSA 2011-34
- DigiNotar 社の不正な SSL 証明書からの保護
Thunderbird 3.1.12 で修正済み
- MFSA 2011-32
- Thunderbird 3.1.12 で修正されたセキュリティ問題
Thunderbird 3.1.11 で修正済み
- MFSA 2011-24
- Cookie の隔離エラー
- MFSA 2011-23
- 複数のダングリングポインタ脆弱性
- MFSA 2011-22
- Array.reduceRight() における整数オーバーフローと任意のコード実行
- MFSA 2011-21
- multipart/x-mixed-replace 画像によるメモリ破損
- MFSA 2011-20
- スクリプト無効時に XUL ドキュメントを表示したときの解放後使用の脆弱性
- MFSA 2011-19
- 様々なメモリ安全性の問題 (rv:3.0/1.9.2.18)
Thunderbird 3.1.10 で修正済み
- MFSA 2011-16
- resource: プロトコルによるディレクトリトラバーサル
- MFSA 2011-12
- 様々なメモリ安全性の問題 (rv:2.0.1/ 1.9.2.17/ 1.9.1.19)
Thunderbird 3.1.9 で修正済み
Thunderbird 3.1.2 にはセキュリティ問題の修正は含まれていません。
Thunderbird 3.1.8 で修正済み
- MFSA 2011-09
- 破損した JPEG 画像によるクラッシュ
- MFSA 2011-08
- ParanoidFragmentSink がクロームドキュメント内で javascript: URL を許容してしまう
- MFSA 2011-01
- 様々なメモリ安全性の問題 (rv:1.9.2.14/1.9.1.17)
Thunderbird 3.1.7 で修正済み
- MFSA 2010-78
- OTS フォントサニタイザの追加
- MFSA 2010-75
- 長い文字列を document.write した後の改行時におけるバッファオーバーフロー
- MFSA 2010-74
- 様々なメモリ安全性の問題 (rv:1.9.2.13/1.9.1.16)
Thunderbird 3.1.6 で修正済み
- MFSA 2010-73
- document.write と DOM 挿入の組み合わせによるヒープバッファオーバーフロー
Thunderbird 3.1.5 で修正済み
- MFSA 2010-72
- 安全でないデフィー・ヘルマン鍵共有
- MFSA 2010-71
- 安全でないライブラリの読み込みに関する問題
- MFSA 2010-70
- SSL ワイルドカード証明書が IP アドレスに一致してしまう
- MFSA 2010-69
- モーダルな呼び出しを通じたクロスサイト情報漏えい
- MFSA 2010-67
- LookupGetterOrSetter におけるダングリングポインタ脆弱性
- MFSA 2010-66
- nsBarProp における解放後使用の問題
- MFSA 2010-65
- document.write を用いたバッファオーバーフローとメモリ破壊
- MFSA 2010-64
- 様々なメモリ安全性の問題 (rv:1.9.2.11/ 1.9.1.14)
Thunderbird 3.1.4 で修正済み
Thunderbird 3.1.4 にはセキュリティ問題の修正は含まれていません。
Thunderbird 3.1.3 で修正済み
- MFSA 2010-63
- XMLHttpRequest の statusText を通じた情報漏えい
- MFSA 2010-62
- designMode ドキュメントへのコピー&ペーストやドラッグ&ドロップによる XSS
- MFSA 2010-61
- object 要素の type 属性を使ってドキュメントの文字エンコーディングを上書きすることによる UTF-7 XSS
- MFSA 2010-59
- SJOW によって外部オブジェクトを含むスコープチェーンが作成される
- MFSA 2010-58
- data: URL に含まれた悪質なフォントによる Mac 版のクラッシュ
- MFSA 2010-57
- normalizeDocument におけるクラッシュとリモートコード実行
- MFSA 2010-56
- nsTreeContentView におけるダングリングポインタ脆弱性
- MFSA 2010-55
- XUL ツリーの削除によるクラッシュとリモートコード実行
- MFSA 2010-54
- nsTreeSelection におけるダングリングポインタ脆弱性
- MFSA 2010-53
- nsTextFrameUtils::TransformText におけるヒープバッファオーバーフロー
- MFSA 2010-52
- Windows XP における DLL 読み込み脆弱性
- MFSA 2010-51
- DOM プラグイン配列を使用したダングリングポインタ脆弱性
- MFSA 2010-50
- フレームセットの整数オーバーフロー脆弱性
- MFSA 2010-49
- 様々なメモリ安全性の問題 (rv:1.9.2.9/ 1.9.1.12)
Thunderbird 3.1.2 で修正済み
Thunderbird 3.1.2 にはセキュリティ問題の修正は含まれていません。
Thunderbird 3.1.1 で修正済み
- MFSA 2010-47
- エラーメッセージのスクリプトファイル名からのクロスサイトデータ漏えい
- MFSA 2010-46
- CSS を利用したクロスサイトデータ漏えい
- MFSA 2010-44
- 8 ビットエンコーディングにおいて U+FFFD にマップされた文字が原因で、直後の文字が見えなくなる
- MFSA 2010-43
- canvas のコンテキストを使用した同一生成元違反
- MFSA 2010-42
- Web ワーカーの importScripts を通じたクロスサイトデータ漏えい
- MFSA 2010-41
- 不正な PNG 画像を使用したリモートコード実行
- MFSA 2010-40
- nsTreeSelection のダングリングポインタによるリモートコード実行
- MFSA 2010-39
- nsCSSValue::Array インデックスの整数オーバーフロー
- MFSA 2010-38
- SJOW と高速なネイティブ関数を使用した任意のコード実行
- MFSA 2010-34
- 様々なメモリ安全性の問題 (rv:1.9.2.7/1.9.1.11)
