Firefox サポート - ファイルのダウンロード

Mac ユーザへのヒント: キーボードショートカットの記述に関して、特に注釈のない限り、Ctrl と書かれているところは Command と読み替えてください。ワンボタンマウスをお使いの方は、右クリックは Ctrl+クリックになります。また、オプションウィンドウは環境設定ウインドウと読み替えてください。

ファイルのダウンロード

Firefox には、ファイルのダウンロードを一元管理できる「ダウンロードマネージャ」が付属しています。通常は何かファイルをダウンロードすると自動的に表示されますが、[ツール] メニューの [ダウンロード] から開くこともできます。

ダウンロード中のファイルについては進捗状況が表示され、ダウンロードを中断、再開またはキャンセルできます。完了したダウンロードについては、そのファイルの形式に関連付けられたプログラムで開くか、履歴から削除することができます。右クリックメニューからは、そのファイルが保存されているフォルダを開いたり、プロパティを選択してダウンロード元を確認することも可能です。

初期設定では、ファイルはすべてデスクトップに保存されます。ダウンロード先や、ダウンロード時の動作設定を変更するには、オプションウィンドウの [ダウンロード] パネルを参照してください。

[履歴を消去] ボタンを選択すると、完了したダウンロード履歴を一覧から削除できます。オプションウィンドウの [プライバシー] パネルでは、Firefox の終了時にダウンロード履歴を自動的に削除するよう設定することも可能です。また、プライバシー情報の一括消去機能でも、ダウンロード履歴を削除できます。詳細は プライバシー情報の消去 の説明をご覧ください。

ダウンロードしたファイルの処理方法

ファイルのダウンロードが始まる直前に、ファイルの処理方法を尋ねるダイアログが表示されることがあります。初期状態では [ディスクに保存する] が選択されていますが、[アプリケーションで開く] を選択すると、ファイルのダウンロードが完了した直後に、指定したアプリケーションを自動的に起動してファイルを開くことができます。

[今後この種類のファイルは同様に処理する] にチェックを入れておくと、同じ種類のファイルに対してはファイルの処理方法を尋ねずに、自動的に同じ処理を行うようにできます。例えば動画や音楽などのメディアファイルへのリンクを開いたときに、それらを自動的にお気に入りのメディアプレーヤで再生することができます。

自動的に処理を行うよう設定した後で、ダウンロードファイルをアプリケーションで開くか保存するかをその都度指定するよう設定を戻したい場合は、"ファイル読み込み時の動作設定" ダイアログを使って、設定を削除してください。このダイアログは、オプションウィンドウの [コンテンツ] パネルで [ファイルタイプ] グループの [管理] ボタンをクリックすると開きます。

ページとリンクの保存

現在開いているページを保存するには、[ファイル] メニューから、またはページ上で右クリックして [名前を付けてページを保存] を選択するか、Ctrl+S キーを押します。"ファイルの種類" オプションでは、"Web ページ, 完全" (画像を含むページ全体)、"Web ページ, HTML のみ" (画像などは含まない)、"テキストファイル" のいずれかを選択できます。

リンク先のページやファイルを保存するには、リンクを右クリックして [名前を付けてリンク先を保存] を選択するか、Alt (Mac では Option) キーを押しながらリンクをクリックします。