現在、当サイト「mozilla.org 日本語版」の和訳文書は更新されておらず、mozilla.org の原文 よりも内容が古くなっている可能性があります。ご不便をお掛けしますが、最新の情報は原文をご確認ください。



参加方法

手を貸してくれるんですか? すばらしい! C++ guru である必要はありませんし、多くの時間を費す必要もありません。私たちが必要としている手助けの多くの部分は、フィードバックとバグ報告です。

Mozilla に関わる簡単な方法

Mozilla プロジェクトに変化を起こすには、開発者である必要があると思っていました? ご心配なく。こちらに、誰もが Mozilla に関わることができる方法を紹介します。

より技術面に関心のある人は・・・

バグの報告

バイナリ をダウンロードして始めましょう。日常的にブラウザを使用し、バグを見付けたときは、バグを報告してください 日本語版。その前に、あなたのバグがすでに報告されていないか確認するために、Bugzilla で検索してください 日本語版 。すでに報告がされている場合、新しい詳細情報を加えてください。新しいバグを登録する前に、バグ報告ガイドライン を読んでください。バグ報告は、エンジニアがその問題を簡単に再現できるように注意深く書く必要があります。そのバグが再現できないと、バグを修正することが困難、または、不可能になってしまいます。

品質保証

Mozilla QA には、参加する方法を解説した ページ があります。多少の HTML の知識が必要ですが、コードの書き方を知っている必要はありませんし、Mozilla をより知りたいと望んでいる人々にとって良いページです。(そのページから)参加するいくつかの方法がありますが、次のようなものです:

Browser-General バグの選別

Bugzilla の Browser-General コンポーネントは、毎月、数百件もの browser bug を受け取ります。レビュー を行って、そうしたバグのすべてが検討に値するか、どのコンポーネントに属するのかを決定しなければなりません。

Unconfirmed(未確認)バグを Confirm(確認)する

Bugzilla のバグは最初のバグ記入者によって UNCONFIRMED 状態となります。つまり、だれかがこの問題が本当のバグか確認する必要があるということです。これはあなたにもできます。

BugAThon への参加

Bugzilla は、テストケースがあれば、エンジニアがより早く修正できるようなバグを数多く受け取ります。多くのバグ報告者は、単に URL を教えてくれるだけで、バグの根本的な理由を分離してくれません。その結果エンジニアは、実際にバグを修正するのではなく、そのバグを分離することに時間を費やさなければならなくなります。エンジニアがバグを詳細に分析するのではなく、確実に DOM や layout のバグを修正できるように手助けしたいのであれば、BugAThon に参加し、夢中になってください!

バグの修正

本当に困ってしまうようなバグがありますか? そのバグを単に報告するのではなく、修正してみてはどうでしょう? CVS の使い方を知っていたら CVS を使ってください。それ以外の方法として、私たちは特殊なツールを作成しました。Patch Maker と呼ばれるものです。このツールで、ナイトリービルドのみを使って、Mozilla、Firefox または Thunderbird のフロントエンドバグの作業をすることができるようになります。

どのようなプロセスを経るかを理解するには、ハッキングについての資料 を参照してください。特に パッチのライフサイクル についてはよく理解してください。

あるバグのために作業を始めたとき、これを Bugzilla の “additional comments” ボックスの中に記入して、確実に知らせてください。こうすれば、他の人に誰かがその問題のために作業を始めたことを知らせ、開発努力が重複することを減らすことができます。

資料作成

私たちは、ユーザー、ウェブ開発者、そして Mozilla で作業している開発者のための 参考資料 を整備する必要があります。あなたが自分でコードを書いたら、それについての参考資料も書いてください。既存のコードにはあまりきちんとした参考資料がありません。問題を解決している道すがら、あなたが見つけたことを書き留めてください。

問題を抱えている Web サイトに連絡を取る

あなたのお気に入りのサイトは Mozilla やその他の Mozilla ベースのブラウザで正しく動作するでしょうか? もし、そうでなければ、Mozilla でもサポートされているクロスブラウザで標準準拠な内容で構築するよう Web サイトと Web 開発者を説得を試みることで Mozilla がうまく動作するよう手助けすることができます。

Mozilla でうまく動作しないサイトを技術啓蒙バグとして登録したり、すでに存在する技術啓蒙バグを選別したり、あなたのお気に入りのブラウザをサポートしないサイトに苦情を言うなどする Mozilla 技術啓蒙 プロジェクトに参加することもできます。

もし、どれもうまく行かなければ、たとえば、ニュースグループステータスアップデートプロジェクト のホームページを読んで、助けを求めている人々に目を向けてください。バグや機能を提議している人々が、もっと後のマイルストーンと相反していることに気が付いたら、彼らがその項目について助けを必要としているかどうか尋ねてみてください。もし Bugzilla のバグが複数のマイルストーンに渡って mark されていたら、恐らくそのバグのオーナーは助けてもらいたいと思っているかもしれません。現在のマイルストーン から一つか二つ先のマイルストーンに設定して、バグ検索 をしてみてください。